厳寒だった前週末とは打って変わって、11月とは思えない陽気となりました。今日もこれだけ天気が穏やかなので、山に行くしかないと某山に出掛けました。ところが、登山道が再開されたらしいとの情報で出掛けた場所は、まだ閉鎖の看板が。多分行ってもいいのだろうと思うのですが、道がひどく、これ以上は車のダメージは避けられない場所になりました。そこで車を置いても良かったんですが、この昨今、何されるかわからないので辞めました。今日は暖かすぎて雲があちこちに湧いています。目的の山も雲を被っていて乗り気になれなかったのも一因です。別に晴れていて風がなければ、寒くても構わないんですけどね。
その後、釣りをしようと目的地に着くと、増水してます。この辺りは結構雪が降ったようで、雪解け水が入り込んでいるようです。そんなこんなで時間切れで、最終目的地のニセコ雪秩父温泉へ向かいます。
ここは先日の五色温泉の途中にあります。といっても目と鼻の先ですが。大湯沼という、温泉の沼があります。この辺りは爆裂火口なのでしょう。そのお湯を利用しているのが、国民宿舎 雪秩父です。施設は1967年?に建てられたもので、良く今も残っているものだと感心する建物です。内湯は鉄鉱泉、硫黄泉のそれぞれの浴槽があります。硫黄泉は先程の大湯沼から引湯されています。鉄鉱泉が良いですが、ここの売りは露天風呂です。男女合わせて11個あるそうですが、自分は2つがやっとです。ここは眺めの良いところなので、内湯好きの自分も露天風呂の方で長湯しました。硫黄泉も、こういう自然湧出というか、火口付近のものは、成分がとても濃く感じられます。でも、ここはあまり酸性度は高くないようです。五色の方は高い印象ですが。ここもスキーシーズンになってから多くの人がやってくるようです。今日はちょうどシーズン谷間で静かな温泉を楽しむことができました。
ニセコは自分的には、来年の春以降まではお預けとなりそうです。これに匹敵する硫黄泉が近くにあったら嬉しいですが、さすがにそれは無理です。来年もこの周辺の温泉を楽しみたいと思います。
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週末は強力な寒気が入り、道内各地で初雪の便りとなりました。天気予報も良くなく、地元に行くのを躊躇しましたが、やっぱり行くことにしました。
道東は相変わらず、西高東低の気圧配置では晴れていることが多いです。日高山脈が雪雲を遮ってくれています。いつもの森はカラマツの紅葉が真っ盛りのはずでしたが、結構、葉が落ちているのと、あまり黄色が鮮やかではありません。残念ながら今年はイマイチでした。もう氷点下前後なので、キノコももう終わりです。ハイイロシメジはこの時期でも出てくるんですが、見た限りありませんでした。
いちもの森を後にして、新嵐山に向かいました。久しぶりの新嵐山です。もう紅葉シーズンも終わったので、とても静かです。スキー場がオープンするまでは、静かな状態でしょう。展望台までは車で行けますが、遊歩道もあるので、当山のごとく歩きます。道幅が昔より広がったようです。とても歩きやすい道です。木々の葉はもうかなり落ちてしまっています。
山頂からの眺めは、予想よりずっと良いです。剣山の眺めは抜群です。剣山より後ろの山は、雪が降っていて見えません。剣山は冬でも結構登られているようです。そして十勝平野の眺めも結構良いです。300mちょっとの山ですけど、平野から急に立ち上がっているので絶好の展望台になっています。そして展望台も用意されています。ちょっと老朽化が心配です。あちこちにあった展望台は、老朽化でどんどん取り壊されています。ここも同じ運命を辿るのでしょうか。十勝岳連峰や東大雪の山々も、雪が降っているようで、見えなくなっています。風はとても冷たいです。風景は秋ですが、それも今が最後のようです。
帰りも日勝峠はほとんど凍結しておらず、夏よりも交通量が少ないので、快適に峠越えができました。高速が占冠まで延長されましたが、全線開通までは国道を使うことが多いと思います。こっちの方が、道が広いですしね。
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10月最後の週末。昨日は小樽港へ釣りに行きました(釣れたのですが、写真も撮らなかったので、記事はなしです)。それで今日は掃除洗濯等でのんびりと過ごすことにしました。
とは言え、もともとじっとしていられない性格なので、昼食はどこか見晴らしのいいところに行くことにしました。時間がないので、野幌森林公園の瑞穂の池に行くことにしました。
入口は大沢口を使うことに。ここは駐車場が無料です。でも駐車スペースはいっぱいで、道路の路側帯に置くことになりました。このあたりの紅葉は先週がピーク。もうかなり葉が落ちてしまった感じです。それでも残ったもみじ等が太陽の光を浴びて輝くところは、なかなかきれいです。ここを歩く人達は、おしゃれな人が多いですね。藻岩山でもそうなんですけど、高そうな服装の人が多いです。ホームセンター主体で、山菜取りスタイルの自分は少し浮いてます。瑞穂の池までは2km程です。瑞穂の池は、思ったよりも水がありません。何か観光施設のようになっているのかと思いましたが、広場があるだけの静かな場所でした。逆にそれが自分には助かりました。まわりの景色を見ながらの昼食は、やっぱりいいですね。これからも機会があったらここで昼食を取りたいです。
秋の日差しはどんどん弱まります。冬よりも、日が一日毎に短くなる晩秋が、1年では一番寂しい季節に感じます。早々に帰ることにします。
と思ったら、道を間違えて、百年記念塔の前に。かなり遠回りをしてしまいました。油断してました。今日は昼食のためのガス等しか持って来ていなく、GPSや地図等はまったく持って来ていません。間違ったところでどうってことない所ですが、気の緩みは大事故に繋がると思っているので、気をつけるようにします。
来週はタイヤ交換をして、カラマツの黄葉を楽しみたいと思います。
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秋真っ盛り。でも今年の紅葉は、9月初めの大雪は良かったようですが、それ以降の各地の紅葉は、いまひとつだったようです。先日行った十勝岳方面も、下部の紅葉はイマイチでした。なかなかうまくいかないものです。
いつもの森は、まだ紅葉は1週間程は先です。カシワやミズナラ等の茶色の葉の紅葉は、中旬から下旬にかけてです。これもまた綺麗ですね。森の中を歩くと、今年はヤマブドウが豊作じゃないでしょうか。この森はそれ程採れる場所はなかったのですが、今年は結構採れる場所があります。ただもう十分採ったので、コクワ(サルナシ)を採るのに力を入れました。この森は奥地に行かないと、あまり採れません。でもそこまで行かずに探します。コクワの木自体は結構あります。でも生っているのは少ないです。ようやく生っている木を発見。採れる時はすごく採れるものですが、少し生っている程度です。まあ、秋を楽しむには十分でしょう。この実はおいしいですね。食べ過ぎると駄目なのですが、ほんと甘くておいしいです。
この次訪れる時は、カラマツの黄葉時期の予定です。いよいよ冬が近づいています。冬支度をそろそろ開始する予定です。
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3連休の初日は、天気予報では昼から雨で、時折雷という良くないものでした。紅葉も最後なのですが、しょうがないので、美瑛町の青池?に行くことにしました。
しかし天気図を見て、そこまで悪くなるのか疑問なので、登山用具も持っていくことに。 札幌の朝は予報通り晴れです。やっぱり天気は持つんじゃないかと期待して富良野に向かいます。富良野も雲が殆どない快晴。十勝岳連峰もはっきり見えています。これはもう登るしかないということで、十勝岳温泉へ向かいます。しかし先日の雪で、千メートル以上は雪を被っている状態。富良野岳方面はきつそうに見えるので、もうひとつ考えておいた三段山へ向かいます。吹上温泉への道の両脇には雪が少し残ってます。でもまだ凍結まではいかなくて助かりました。この連休だから、駐車場は...余裕で空いてます。しかも登山者らしき人がいません。先行者が一人いるようですが、もしかして行くのは無謀?。でもこの山は山スキーのメッカで、傾斜が緩いので、この後登山者が押し寄せてくるのかもしれないということで、行くことにします。
登山道は笹が良く刈り分けされていて、歩きやすい登山道です。積雪も最初はスパッツなしで行けます。頂上付近までは展望が良くないとのことですが、十勝岳がしばしば見えますし、旭岳も見えます。富良野盆地も眼下に見え、結構見晴らしが良いです。しかし高度が上がってくると、ハイマツが登山道に被っているところがあります。ただのハイマツの枝ならいいのですが、枝についた雪が氷化しており、これをクリアするのが予想より大変。フィールドジャケットも雪が幾度と被るので、濡れてきました。ちょっと心配ですが、今日は風も弱く、寒さは感じません。今日は悪いどころか、良い条件です。頂上も近付き、先行の登山者に会いました。ルートを一度間違ったと話してくれて、そちらに迷わないで済みました。頂上標識が見え、崖沿いの斜面を登ります。雪は軟くて、軽アイゼンの必要はありませんでした。
頂上からの眺めはすごいです。雪がこの程度付着している方が、荒々しい岩壁をより険しく表現できるようです。北海道を代表する活火山のひとつのすごさを目の当たりにしました。富良野岳へ行ったらどうだったのか、少し気になりました。望遠がないので、登山者の姿は見えませんが、今日なら十勝岳本峰でも行けるでしょう(私は無理ですが)。風が弱くてほんと助かります。十勝岳温泉からの登山道が通行禁止なこともあり、誰もやって来ません。どうやら、もう登山者はいないようです。まあ、この山は雪がたっぷり積もって山スキーで夏道とは違うハイマツ帯を登るのが主流のようですから、この時期は登ってこないのでしょう。でも今年は登山はあまりいい思いをしていないので、最後にほんと恵まれました。やっぱり悪いことばかりではありませんね。
12時近いので、下ります。天気が若干悪くなってきましたが、下山までは余裕です。13時ちょっとで登山口到着。下りは早かったです。下山口に温泉はいいですね。ほんとは白金温泉の予定でしたが、白銀荘の温泉に入って、地元へ向かいました(次は地元の、いつもの森の記事です)
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土日は天気が不安定。どうも気が進まないので、日曜の朝も家で過ごしていました。でも朝方は快晴状態。昼過ぎから雷を伴ったにわか雨があるという予報ですが、やっぱりじっとしていられなく、出掛けました。
自分の住んでいる場所の近くに、自転車専用道路があります。大部分は道路と交差点にならないように、立体交差するようにできています。ここを走ってみることにしました。
といっても、今自転車がありません。そこでレンタサイクルということで、北広島にある自転車の駅に行きました。ここでMTBを借ります。300円で手頃です。自転車の駅から、東札幌へ向かいます。最初は北広島サイクリングロードで、北広島の駅が始点になっているようです。最初はのどかな風景が広がり、とても快適な道です。コクワやヤマブドウの木もたくさんありますが、目当ての人に大部分は採られているようです。やがて森の中を抜け、住宅街に入ってきます。もうこの辺は自分の住んでいる近くです。いつも車で通過する場所をアンダーパスで通過します。疲れはありませんが、お尻が痛いです。クッションが特にないMTBなので、ショックが直接伝わるのです。大谷地を過ぎて、もう街中になりますが、木々が両脇にあり、とても快適な道です。結構歩く人も多いです。普段の生活で、通り道として利用している人もいます。天気は良いです。予報を活用するのは難しいです。藻岩山も段々近くに見えてきて、街中心部も見えてきました。高層マンションの間を抜け、道が道路と突き当たります。
これはイーアス札幌じゃないですか。こんなとこに出るんですね。ここで終わりではなく、もうちょっとだけ先があるのですが、もうサイクリングロードの雰囲気ではないので、ここで終わりとします。お腹も空いたので、引き返して、ベンチのあるところで食事しました。天気はすっかり曇りになり、先を急いだ方がいいようです。しかし、尻が痛いです。自分の自転車欲しいですね。疲れの方はありません。いつもの登山等で、その辺は問題ないようです。でも使う筋肉が違うはずなので、明日は大変なことになるかも?。自転車の駅に到着。北広島まで行く体力はあても、尻の方は限界でした。でも気持ちよかったです。支笏湖へ向かう自転車専用道路がありますので、いつかそこを走ってみたいです。
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5連休を風邪で棒に振った(ちょっと大袈裟)ので、今週末は山に行こうと準備しました。目的地は尻別山。病み上がりで弱気です。しかし前日夜は雨。この山はとにかく滑るらしいのです。朝には雨は上がり、晴れ間も見えるので、とにかく現地まで行くことに。でも現地でも雨が降った感じなので、ここは予定を変更して一気にニセコまで行くことにしました。実はニセコは来週の予定だったのですが、ここまで来たら行くしかないということで向かいました。道が分かるか心配でしたが、何の苦労もなく五色温泉到着。9時近くですが、まだ車はあまりありません。下から見ると急な登山道に思えたのですが、ジグも切られていて道幅も広く、快適な登山道です。紅葉は若干早いのでしょうか?。まだ今ひとつです。やっぱり9月終わりということで、風が冷たい。今年はこれといった山に登っていないせいか、まだまだこれからという気持ちがあるのですが、もう終わりなんですね。体調の方もいつも通りでエンジンがかかってきたなと思ったら、あれ、もしかしてもう山頂?。1時間しか経っていません。のんびりモードのつもりでしたが。
展望は360度とても良い山です。ニセコの山はもちろん、雲を被った羊蹄山、昆布岳、洞爺湖、岩内と日本海、泊原発とか、いろいろ見えます。ニセコの沼が見えます。来週、これらを組み合わせて行こうかと思ってました。行き方がまったくわからないので、今回は諦めます。
帰りは前々から入りたかった五色温泉へ。久しぶりの白濁した硫黄泉です。濃いですねえ。普段入ってる温泉は単なるお湯に思えちゃいます。やっぱりここまで来ないとこういう温泉には出逢えないか。露天風呂は、近くの展望台からまる見えです。この近辺には温泉だらけなので、全部入るのは大変ですね。いいところです。でも、蟠渓温泉が今のところ自分的に一番です。この辺は好みですので、どちらが良い悪いではないです。来月もいろいろ温泉に行きたいと思います。(地元では、音更町の丸美ケ丘温泉がイチオシです)
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5連休は風邪をひいて、大雪等に行く予定が流れてしまいました。インフルエンザでなかっただけでも良かったのかもしれませんが、がっかりです。
それでも何とか、いつもの森だけは行ってきました。今年は天候不順で、秋の実の方はどうなのでしょう。遊歩道には、松の実の割れたものや、まだ割れていないものが散乱しています。エゾリスの仕業ですね。これからやってくる冬支度に忙しいようです。キノコは雨の方が少ないせいか、今ひとつです。ナラタケは出ていませんでした。コクワはあまり探しませんでしたが、ちょっと不作気味の感じでしょうか。そして本命のヤマブドウは、こちらは結構、豊作です。いつも採る木が伐採されていて焦りましたが、他に新しく採れる場所も出来、たくさん採ることができました。
もう自分レベルで高山に行く時期は終わりました。今年は散々な感じですが、手頃な山に行きたいです。
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今週末は遠出できそうもないので、藻岩山へ行ってきました(土曜日)。天気予報は直前で良くなり、実際快晴になりました。旭山記念公園の登山口は春頃まで使用できなくなっていたのですが、登山道に関しては以前と特に変わりない状態でした。秋を求めて歩いたのですが、コクワやヤマブドウの実が生っている木を見つけることができませんでした。藻岩山だからでしょうけど、今年はもしかして不作の年かもしれません。天候が不順でしたから。
藻岩山山頂からは、いつもの主だった山を見ることができました。北方面は雲が多くて良く見えませんでしたが。この山頂部分の施設は、来年4月?(だったかな)から再開発されるそうです。なんか心配ですね。藻岩山は自然が良く残されているだけに、更に観光化が進まないことを祈ります。
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9月になりました。今月が終わると、出掛ける場所がかなり制限されますので、頑張らなければならないところですが、最近歯が痛いので週末病院かもしれません。
先週の足の怪我が完治していないので、今日は軽く出掛けることにしました。天気予報は晴れでしたが、空はにわか雨がきそうな気配。山はやばそうなので、C川へ出掛けました。しかしやはり雨が降ってきました。しょうがないのでC川上流のB川へ(川の名前は控えるようにしますが、過去には出てます)。
ここまで移動すれば晴れるかと思いましたが、やはり雨がちょっと降ってます。しかし、ここまで来た以上は釣りをすることにします。B川はヤマメの魚影は濃いんですが、新子ばかりというのが世間の評判のようです。もう昼近いので、あまり期待せず釣りを開始しました。しばらくして、新子がやはり釣れました。ヤマメは綺麗な魚です。先週のオショロコマもそうですが、固有種は大切にしたいです。それから新子は釣れましたが、2年以上と思われるのは釣れませんでした。やはりこれ以上はキープされるのでしょうか。一度、ちょっと大きいのがかかったのですが、はずれてしまいました。でも、今年も何とかヤマメに出逢うことができました。ブラウントラウトも数年前までは繁殖していたらしいですが、ここ2年程はすっかり姿を消したそうです。固有種も環境に適しているせいか、強いんですね。ちょっと下流の方に移動してみると、堰堤がありました。少なくとも新子は越せない高さです。これでは湖からの遡上してきた魚は、ここでかなり足止めを喰らうはずです。こういうものがなくなって欲しいです。
その後ドライブインで食事して、以前から行ってみたかった蟠渓温泉へ。隣の北湯沢より更に鄙びた温泉街です。その中のある施設へ。こちらに来ての一番が入れ替わりました。もう最高です。お湯が浴槽から大量にオーバーフローしています。やっぱりこうじゃなきゃ。加水してもいいから、お湯の新鮮度がいい方が好きです。この蟠渓温泉、どこも入浴料が安いです。300円からあり、今日入ったところは390円でした。地元より安い!。それでお湯が抜群です。有名な野湯も川沿いにあるんですが、そちらは今回はパスしました。これから冬直前までは、ニセコ、洞爺湖付近を攻めたいと思います。ほんといい温泉街ですよ、ここ。
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昨日は爽やかな晴れの日になったので、ようやく好天になるかと思われましたが、本日はまた雨模様。降水確率は低かったはずなのに、また出発から雨に見舞われました。
今日は軽く釣りをしようと出発しましたが、目的地は雨の降りがちょっと強い状態。結局、定山渓に再びやってきました。先週と似たような天気です。もう少し先のS川へ行きました。
1投目から魚が追ってきて、これはいい感じと思ったのですが、それから駄目。12時から始めたんじゃしょうがないですが、バラシはあったけど、全然釣れませんでした。上流はすぐ函になって、突破するのが大変なのでやめました。もっと本気でやらないと、釣らせてはもらえないです。
付近を見ると、キツリフネが咲いています。普通はツリフネソウよりは見かけない花ですが、ここではツリフネソウの方が見かけませんでした。まあ、これだけ見れただけでも収穫でしょうか。
帰りは定山渓の、源泉掛け流しであるSの湯へ。確かに源泉掛け流しなのですが、泉温が高いため、浴槽にちょっとしかお湯が投入されていません。よって浴槽のお湯の新鮮さがないんです。ここは加水してでも投入量を増やして、お湯をオーバーフローさせて欲しいです。露天風呂の方がまだ投入量が多いので、こちらがお勧めです。
今週仕事が済めば、お盆休みに突入です。どこに行こうか考えていますが、体調が良くないので、無理は控えて楽しみたいと思います。
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今週末も雨。今年は一体どうなっているんでしょう。こんなに雨が多い年は、自分には記憶にありませんね。釣りに行こうと思っていましたが、とりやめになりました。
今日は曇りの予報だったのですが、藻岩山付近は雨。定山渓方面を目指します。川の方は増水しているのと、ダムが多いので、放水されると危険なのでやっぱり辞めにします。ただ何もしないのも来た意味がないので、朝日岳へ登ってみることにしました。
岩戸公園からまずは入山。思ったよりも狭い登山道です。藻岩山のような登山道を想像していたので、ちょっと意外でした。雨がぱらつく天気ですが、それ程そちらは問題なしです。ただ、両側のブッシュが意外とあって、雨露で濡れます。気温は高めなのでいいのですが、さすがに濡れてきたので雨具を着ました。最初は気楽に進んでいましたが、予想よりこの登山道良くありません。雨で登山道は緩んでいます。そして登山道をはずさなければ問題ありませんが、踏み外すと大怪我に繋がる場所が結構あるんです。家族連れは慎重に進む必要があると思います。
登山道は緩いのですが、かなり廻り道をしている感じです。位置を確認したくてもGPSは自位置を割り出してくれません。森の中なのと、雨で葉が濡れているのが良くないのでしょうか。これだけGPS衛星を補足できないのは初めてです。山頂が近くなってきたと思っていたら、急下降しだしました。何か嫌な予感。ようやくGPSの位置が出たら、山頂への道を通過して、豊林荘コースへ入っていたことが判明しました。もう下山しようかとも思いましたが、戻ります。登り返して分岐点がありました。でも赤テープだけで、標識がありません。ハイキングコースだから標識は充実していると思い込んでいたのがアダとなりました。でもやっぱり標識があった方がいいのでは。急ぎすぎたせいでなんかまたバテました。やっぱり今年の体調はイマイチです。山頂は見晴らしのないところで、あまり感動はありません。この悪天候で登山者は誰もいません。こんな雨の日に登ることはないですよね、確かに。
帰りの豊林荘コースは、急ですけど道が安定しています。こちらがお勧めです。
今日は行くことなかったかなと思っていましたが、クルマユリがたくさん咲いていて、やっぱり行ってよかったです。定山渓温泉は湯の花に入ってきました。清掃や店員の対応は、普段行く温泉より上な感じで、こういう施設もいいものだと思いました。最近は源泉掛け流しにこだわりすぎなのではないでしょうか。
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3連休は天候が良くなく、皮肉なことに今日ようやく天気が回復しました。トムラウシ山も見え、今日だったら、あんな悲劇は起こらなかったはずです。トムラウシは技術的な難しいところはないけど、逃げ場がない山です。でも、ほんとに景色が素晴らしいですから、十分な装備で登ってもらいたいものです。
いつもの森へは昨日行ったのですが、先月と同様に雨の中となりました。北海道もこれから暑い日が続くはずなのですが、地元は寒くてカーボンヒータを使って暖をとる始末。それでいて晴れると30度前後まで上がる日があったり無茶苦茶です。今はオオウバユリの花の最盛期。いつもながら不気味です。しばらくはこれといった花もなしに進みます。イチヤクソウ系も終わって、さすがに花も少なくなりました。でも秋にかけて、まったく花がない訳ではありません。今日はウツボグサ目当てです。夏の代表的な花ですが、寒かったのでどうでしょうか?。やはり咲き始めといった感じです。
この森には、白い花のタイプのウツボグサもあります。でも良く見ると葉とかの色や模様が微妙に異なる感じがします。アルビノ?なのか、別種なのか良くわからないところがありますね。大体同じ場所には咲いています。
これからツリフネソウやツユクサ等が咲いてきます。今年もなんかあっという間に時が過ぎて生きます。最近は特に時が経つのが早く感じます。今年はこれといって変わったことをしていないので、何か今までで初めてということをしたいです。
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ようやく引越しが終わり、何とか生活できるようになりました。今までは会社名義の契約でしたが、今度からは自分です。お金かかるけど、自由度は増すと思います。
6月は結局、引越し絡みで終わってしまいました。登山も釣りも全然行けなく、今年はもう挽回できないところまで来た感じです。今日はようやく落ち着いてきたので、手稲山へ足慣らしに行くことにしました。
天気は市街は晴れているのですが、手稲山は雲がかかって積乱雲が発達しています。内陸はにわか雨の予報なので、とりあえず登山口(平和の滝)まで行って、駄目なら釣りに変更することにしました。
登山口は車でいっぱいです。でも1台だけスペースが開いて停めることができました。最初は水平道を進みます。しかし体が重い。またなんか駄目です。岩場の登りのところですっかりバテるという異常事態。息切れはしないのですが、体が言うことを利きません。ネオパラ山に行ったときに似ています。やっぱり疲れているか、どこか悪いのかなあ。単純に歳ということならいいのですが。なんとか岩場の急登も終わって一安心。そこから山頂までは大した登りはありません。ケルンまで到達すると、ようやくハクサンチドリが出迎えてくれました。でもやっぱり花が少ない山ですね。仕方ないかと思ってる内に、ベニバナイチヤクソウがありました。地元で今年見るのを逃したのですが、なんとこんなところで出逢えるとは。
山頂付近は登山客とは思えないかなりの数の団体が来ていました。山頂に行くのはとりあえずあきらめたみたいです。あの数が山頂に押し寄せたら大変ですものね。山頂はガスで周りが良く見えません。でもハマナスが咲いているのは、これは天然なのですか?。あまりいてもしょうがないので下山します。雷が鳴り出し、雨になりました。
今回もなんか心配な登山になってしまいました。体を調整して再チャレンジしたいと思います。
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週末、これ程に悪天候が続いた年はあったでしょうか?。山に全然行ってません。なんか今年はペースが乱れて、行く気力もなくなってきました。
山に行けない理由はそれだけではなくて、引越しの手続きや荷造り等で時間を食っているせいです。今住んでいるところが自分的にひどいので、住んでいられなくなりました。どうひどいのかは書きませんが、自分のした行動が他人にどう迷惑をかけるかを考えて欲しいです。
引越し先も急遽決めた所なので、ほんとにいいか分かりません。今度も駄目だったら、札幌にはもう住みたくありませんね。やっぱり住むところが落ち着かないと、生活の基本が成り立ちません。引越し終わったら、遠くの気楽な山と温泉に行こうと思います。
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春もピークを過ぎ、緑が濃くなってきました。今日は意外と寒い日です。札幌から北方面は行ったことがなかったので、厚田まで探索しに行きました。
さすがに厚田まで来ると、自然がいっぱい残っています。今日は探索のみの予定でしたが、ウドやタケノコが目に付きます。着替えがなかったのでタケノコは辞めましたが、ウドは適量採ってきました。
道端にスミレの花が咲いています。いつも見るタチツボスミレとは違うみたいです。全体的に薄い色をしている感じでしょうか?。タチツボスミレの仲間のようですがはっきりわかりません(アイヌタチツボスミレ?)。先日の砥石山にも数種類のスミレを見ました。地元のいつも行く森にも数種類のスミレが咲きます。スミレは種類が多くて、区別が難しいです。
札幌北方面も魅力的なのですが、やはり市街地から抜けるまでが大変ですね。高速使わないと結構時間がかかります。ETC付けようかと思ったのですが、何気なく車の底を見ると、結構サビが。まだ1年ちょっとしか経ってないのに何で?。前の車は18年乗ってあまりサビなかったのに。今度の点検で底周り塗装しないと駄目な感じです。すこしゴネて安くしてもらえないかな?。ちょっと早すぎますよね。
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峠に雪が降る程、ちょっと寒い日が続きました。今日は久しぶりに暖かく天気の良い日となりました。ただ、山の方はまだ雪が多く残っているようで、雪のないと思われる砥石山へ行ってきました。
砥石山に登るのは2回目です。前回は2年前の12月終わりに行って、大変疲れた山行になりました。今回は登山口を変更して、中ノ沢コースを使います。登山口までは分かりずらいです。意外と道央の山々の案内は良くないです。登山口にはたくさんの車が停まっています。これは結構人が多いかも。登山道に入ると、すぐにシラネアオイとヒトリシズカが咲いています。どちらも今回の本命で、写真撮影から始まりました。最初はなだらかな登山道も、尾根へのちょっと急な道になります。最初は何となく体が動かず、前回の手稲山のようなことが起きるんじゃないかと心配しましたが、途中からはエンジンが掛かって稜線へあっけなく飛び出しました。ここで小林峠のルートと合流し、これから先は前回と同じコースになります。三角山は帰りに寄ることとしてトラバースし、砥石山への登りになります。この辺りは前回ヘトヘトになっていたところです。確かにこんな急なところをスノーシューで登ったのは大変だったことは想像に難くありません。でも夏道を進む今回は快適に進んで行きます。やはり冬装備と夏装備じゃ困難さが全然違いますね。2時間弱で山頂到着。かなりあっけない感じです。山頂から神威岳、烏帽子岳が結構近くに見えます。無意根山はまだまだ深い雪に覆われています。恵庭岳や空沼岳も、まだ雪が残っています。手稲山はそろそろ雪がなくなりそうです。かなりの登山者がいると思いましたが、意外と少ない。山菜採りの人が多いのでしょうか?。眺めはあまり良くない山頂なので、帰路につき、三角山へ。前回はとても登る余裕のなかった山頂ですが、今回はあっさりと登りました。言われている通り、こちらの眺めの方が良いです。
帰りは山菜を採ろうと思っていたのですが、タケノコが少し目に付く程度で、これといったものがありません。道央は、どこに行ったら山菜が採れるのでしょうか。地元だったら今頃は山菜採り三昧なのですが、まだこちらではさっぱりです。タケノコはこちらの方が採れそうなので、チャレンジしたいと思います。
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ゴールデンウィークももう終わり。何かあっという間です。天気は良くて夏日が続いています。北海道なのに東京より暑い。北見は昨日の日本最高気温地点になってます。道東は温暖化の一番影響が出ている地点ではないでしょうか。フェーンになりやすい場所だけではない気がします。
こう暑いと山菜が一気に伸びてきています。これならたらの芽も採れるんじゃないか..と山に向かいました。いつも採る場所がハゲ山になってる。いくら木材伐採だと言っても、関係のない木まで全部伐採することないのに。こんなもんです、自然保護なんて。北海道の自然保護はある意味本州より悪いです。とにかく乱暴という気がします。
しかたないのでワラビの取れる場所..ここも伐採されてる!。ワラビはさすがに早すぎます。しょうがないので行ったところのない場所に移動。たらの木が生えてます。でもやっぱり早い。写真のものでは、まだ採れません。でももう少し葉が開いたものもあり、それを採取しました。今日の夕ご飯分採って終了とします。
今回の地元では山菜採りばっかりといった感じです。山へ行くべきだったかなと思いますが、いろいろ細かくやることが多くて行けませんでした。釣りは海に行ったけど駄目。川には行けませんでした。まだ雪解けで増水中のところが多いです。6月がベストなんですけど、連休がないのですよね。6月に祝日を作って欲しいです。
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ゴールデンウィーク真っ只中。天気の良い日が続いています。いつもの森にも既に雪が消えています。まだスミレの花が咲いていなくて、若干いつもの年よりは春の進行が遅い印象です。
今日は行者ニンニクを採りに来ました。この森にも行者ニンニクが生える谷があります。最初の谷は先客がいました。他の谷はまだ行者ニンニク採りには早い状況ですが、仕方ないので隣の谷に入ります。やはりまだ生えたばっかりで、最盛期は8、9日頃と思われます。それでも根気強く探して採りました。ゴールデンウィークは本州では絶好の季節なのかもしれませんが、北海道では若干早いです。少なくとも5月中旬ならいいと思うのですが。自分のお気に入りの行者ニンニクの採れる場所も今年は10日頃と思われます。なんとか適量採ることができました。たらの芽はゴールデンウィーク明けですね。道央でどこで採るか思案中です。
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いよいよゴールデンウィークです。初日の今日は絶好の天気に恵まれました。どこか山に行こうと思い立ったのですが、準備も不十分で近くの手稲山に行くことにしました。
今回は西野の浄水場のコースを使います。のんびりと登山ができるだろうと予想しての出発でした。登山口まではGPSのおかげで辿りつけましたが、かなり分かりにくいです。しかし、これから先が更に大変なことになりました。
登山口なのですが、どうも手稲山への案内はありません。砂防ダムに着いた時点で道がなくなり、GPSを見ると既に間違ったルートに入っています。標識も何もありません。藪を漕いで正規ルートに戻りました。この西野コースは旧車道を利用した登山道です。沢を渡った時点で山スキーの跡は沢に向かって続いています。でもとりあえず夏道通りに進みます。急な部分なので、折り返しての道になっています。車道の跡なので傾斜を緩くして道はつけられています。雪も深くなってきてペースが上がらないので、ショートカットを試みます。それでもかなり迂回しての進行になりました。ようやく急な部分が終わったところで、車道らしきものがなくなります。ここまで標識が全然ありません。赤テープはたまーにある位で、あまり役に立ちません。それとGPSでルートを見ると、まだ半分も歩いていないことがわかりました。山頂部もようやく見えましたが、まだかなり先です。これはかなりやっかいなことになりそうです。広い尾根を進みますが、はかどりません。スノーシューの方が良さげなので履いてはみたものの、ベタ雪がひっついて重い。これは手稲まではきつそう...ということで、手前に見えるネオパラ山へ行くことにしました。なんか疲れました。ここで先程の山スキー跡に合流。どうやらネオパラ山まで直線で登っているようです。そうすればこんなに時間も掛からなかったと思います。帰りはそうすることにして、最後の急登を登り切ります。
山頂にはレストハウス?がありますが、もう利用されていないそうです。リフトも使われていないのでしょうか。ここから手稲山が真正面に見えますが、3、40分位はかかりそうです。遅くなるのは嫌なので(実は疲れた)、ここまでとします。ちょっと見積もりが甘かったかなあ。少し休憩して下山します。もう山スキーの時期は終わりのようです。誰も登ってきません。ショートカットは急な部分もあり、固雪の上に先日の雪が乗っていて、すごく滑ります。これはとても快適じゃないです。帰りもなんか疲れました。今回の登山は少し反省のあるものとなってしまいました。ネットで見ても、冬季の山スキー以外では登る人はほとんどいないようです。もしかしたらもう登山コースとして成立していないのかも。自然歩道にも含まれていないですしね。
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4月も終わりに近づきましたが、ここにきて寒いです。明日は大荒れで、地元の時系列予報は雪マークが続いています。結構積もるのかも。北海道とは言え、もう夏タイヤの人が大半のはずです。明日は交通機関にいろいろ障害が出そうです。
今日は薄曇りで風が冷たいです。天気はどんどん悪化しそうなので、安全な藻岩山に行って来ました。でも今回は、今まで行かなかった小林峠コースを使うことにします。
今までも何度か使おうと思ったコースなのですが、小林峠の駐車スペースがいつもいっぱいで諦めていました。今日は余裕で停めることができました。駐車スペースからコース入口は、盤渓側に降りたところにあります。この辺りは私有地があり、コースが大きく迂回して付けられています。歩道がない所なので、ここは危険だと思います。春の野花を期待して入山したのですが、しばらく何もありません。早かったかな..と思う内に福寿草が出て来ました。まだ出始めという感じで、やっぱり山なのだと実感します。そしてエゾエンゴサク。今年はようやく逢えました。こんなに遅いのは初めてです。それから先はエゾエンゴサクが道を飾っていました。稜線の歩きなので、登り下りを繰り返します。旭山自然公園からのコースよりは、ひとつのピークは大きいですが緩やかです。でも藻岩山のコースでは一番歩行距離が長いので、意外と時間がかかります。しばらく歩くと、エンレイソウです。この花好きです。地元ではオオバナノエンレイソウが目立ちすぎて、エンレイソウは少ないんです。こちらではそうでもないようです。まだ出始めというところです。ようやく旭山自然公園のコースと合流しました。ここから先は花がありません。やっぱり南側で自然の残る小林峠のコースが野花観察に適しているようです。それから先は、まだ少し雪の残るぬかるんだ場所のある道になりました。長靴が良かったかも。山頂は風が強くて寒いです。厚着で来て良かったです。今日は春というよりは晩秋の感じでした。もうすぐゴールデンウィーク。地元のどこに行くか、いろいろ考えています。
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車のタイヤも夏用に履き替えました。いよいよ春です。水芭蕉を見に千歳湖へ行きました。
千歳湖は千歳空港のすぐ横にある、古い人造湖です。湖というよりは沼程度の大きさです。有名な美々川の源流に位置するので、期待して行きました。
千歳美々ワールドという中にあるのですが、実際着いてみると千歳湖へ行く方法がわかりません。入口標識がないのです。怪しい入口がありましたが、とりあえず車を千歳科学技術大学へ置き、歩きました。怪しい入口のすぐ先に駐車場が。全然標識がないのですが、ここは観光地にはしたくないようです。それでも知ってる人がそこそこやってきています。美々川の源流ですが、付近はため池がいくつもあり、源流地帯には程遠い印象です。それにゴミが多いです。不法投棄もあって清流のイメージが結構壊れました。千歳湖ははっきりとした堰堤はなく、浅い沼です。木々が芽吹く季節ならいいのかもしれませんが、まだ殺風景な感じです。千歳湖のアウトレットからすぐ下の湿地帯に水芭蕉の群落があります。なかなか大きな群落です。でも遊歩道がないので、みんな湿地帯に入り込む形です。このままではまずいと思います。私は南側に回りこんで、どんどん下流へ向かいます。すぐに誰もいない地帯になります。そこにも水芭蕉は続いています。支流の方にも水芭蕉の大群落があります。福寿草は咲いていますが、エゾエンゴサクは咲いていません。カタクリも見かけませんでした。それと今日は行者ニンニクも期待したんですけど、この辺りでは簡単には見つけられないようです。
帰りはウトナイ湖へ行ってみました。鳥はわからないので、ちょっとつまらないかな。服が泥で汚れてたので、ネイチャーセンターに入るのは辞めました。今年位から鳥を調べようかと思います。
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3月も終わり。積雪がどんどん少なくなり、近くではスノーシューも終わりです。
天気がすっかり好転し、支笏湖周辺へスノーシューを持って出掛けました。道はほぼ凍結なし。そろそろタイヤ交換の時期です。
今回は新しく買ったデジカメの使用テストを兼ねてます。買ったデジカメは PENTAX Optio W60 です。2万ちょっとで購入しました。デジイチはEOS Kiss DX3が発売になるといううわさがあった(実際、発表された)ので、見送りました。防水、防塵なので、アウトドアにもってこいです。いつもザックからカメラを取り出すのが面倒で、大きいので腰に取り付ける訳にもいかず、小さいデジカメが欲しかったのです。でも防水でレンズ性能はあまり良くないということで、どのようなものか、テストしました。
場所はイチャンコッペ山の登山口から入りました。今日は日曜日なのでイチャンコッペには向かわず、718ピーク(幌平山と呼ばれているらしい)周辺を歩くことにしました。雪はすっかり締まっていて、スノーシューなしでも埋まりません。途中からピークへ夏道をはずれるのですが、結構急で雪庇もあるとのことでしたので、稜線までは夏道ルートを使うことにしました。ここからはスノーシュー装着。稜線からはそれ程の傾斜はなく、安全に進むことができます。ここも眺めがいいですね。支笏湖のブルーがほんときれい。空気も澄んでいて絶好の日和です。ほどなく平坦な山頂へ到着。恵庭岳がほんと間近で迫力があります。ここで写真をいろいろ撮影。ファインダーなしのカメラにはやっぱり違和感があります。日差しが強く、画面ははっきりは見えないです。ちゃんと写っているのかちょっと心配。動画も撮影してみました。今度は少しは滑らかな動画が撮れるはずです。眺めを堪能して下山。今度は夏道までショートカットしてみました。最初、急な斜面でいきなり滑ってしまいました。でも危険という程でもなく止まりました。雪が硬いのでスノーシューの歯だけでは止まらない場所もありました。普通に軽アイゼンだけの方が良かったかも。下りは30分程で降りてしまいました。
帰って写真をチェック。思ったより写りがいいです。雪の階調はレンズのせいかイマイチかもしれないけど、今までのデジカメより鮮やかでいい感じです。動画はイマイチです。期待しすぎたのかもしれませんが、もう少しきれいだといいんですが。それ以上に腰に携帯できるのが今回の強みですね。釣りの時には特に役立ちそうです。
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3月も下旬になり、暖かくなってきました。もう日勝の峠越えも、日中なら凍っていませんでした。
いつもの森は、例年よりは雪が多い感じです。まだ積雪は30センチは残っていますが、今年はベタ雪が多かったので、朝の冷え込みで固まり、上を歩くことができます。スノーシューなしでもOKでした。
時間があったので、十勝川中流にある、千代田堰堤付近に行ってきました。魚道にガラスが貼ってあり観察できる施設があり、それをちょっと見たいと思い寄ってみました。でも行ってみると期間外で、見ることができませんでした。今の時期はアメマスの遡上が見られるかも、と期待したのですが。
ここは、千代田堰堤の洪水防止のための新水路に設置された魚道です。新水路は水が増えた時だけ、稼動堰が動いて流れる仕組みです。でも前も話したかもしれませんが、千代田堰堤は水田に水を引くために作られた堰です(もう水田はない)。この堰のせいで、これより上流のマスはほぼ全滅しました(陸封は除く)。その後魚道は設置されましたがあまり効果的ではなく、新水路の魚道が新たに作られました。これはそこそこ機能しているようです。千代田堰堤の上流で、ヤマメの釣果報告がちらほら聞かれるのです(放流物の可能性も大きいけど)。然別川にサケを戻すために魚道を作るという計画が実施されるそうです。然別川は鹿追周辺は堰だらけなんです。こういう風に聴いていると、いいことをしているようですが、もう従来の公共事業はできないので、形を変えて公共事業を作っているという感じがしてならないのです。千代田新水路にしても無駄にお金をかけている感じがするし、千代田堰堤自体をなくしてしまってもいい気もします。サケの採取は他でもできると思うし。然別川の十勝川の合流点付近の林はすっかり刈られてしまっていました。自然保護って何なのだろうと思わされる今日この頃です。
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週末はまた大荒れになりそうでしたが、土曜日が若干悪かっただけで、日曜日は絶好の天気になりました。これでは家にいる訳にはいきません。
定山渓に行く途中に向かって左側に面白い形の山々があります。一番特徴的なのが焼山なのですが、かなり急に見えるので、藤野富士という山に行ってみることにしました。
この山もスノーシューの本に出ているようです。でも持っていないので、GPS2台にルートを入れて行きました。登山口は霊園のところにあります。登山口と言っても、冬限定のようですが。邪魔にならないように置きます。でも車が1台もない。停めた位置からはトレース跡がありません。ちょっと不安ですけど進んでみることにしました。
GPSに入れたルートは林道?のある緩やかな場所を選んだのですが、遠回りになるので、少しショートカットして進みました。しかし、結構傾斜が急です。スノーシューには快適とは言えない角度になってきました。その辺りで古いトレース跡があります。そこを少し辿ると、今日の登った跡に合流しました。今日の跡は、山頂まで直登に近い場所を選んでいます。でも私は山頂直下で雪尻でもあったら嫌なので、東側を巻きました。南側の稜線に出たところにケルンがあり、ここは南側山々の大展望台です。紋別岳、イチャンコッペ、樽前山、恵庭岳、空沼岳、札幌岳と、主な山々が一望です。札幌岳は、この時期登るのは厳しそうですね。ここから北側へ進路を変えます。山頂はそれまでの雰囲気とは違い、なだらかで広い場所になっています。山頂標識とかはありません。ここから札幌市街が見えますが、木々が少し邪魔です。眺めはそれほど良くないので、南側のケルンで休むといいと思います。
この後に、登山者が何組かやってきました。なんか尻セードをするためのボードを持っていました。専用のものなのでしょうか。古いトレース跡でも尻セードの跡がありました。結構みんなやってるんですね。
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3月に入り、日差しが強くなってきました。いよいよ春がすぐそこまで来ています。今年の北海道は観測史上3番目の暖冬になるそうです。確かに地元は3度目の氷点下20度を下回らない冬になったようです。2年前が最悪でしたが、今年もまたなので、明らかに暖冬傾向にあります。
今週末はようやく落ち着いた天候になりました。でもすることがいろいろあって、出掛けられませんでした。ただ最近はすっかり体がなまってるし、調子良くないので、藻岩山には行ってきました。もう暖かいだろうと、薄着で行ったのですが、これが最初から最後まで雪。やっぱり下界とは違います。他の山なら引き返すところですが、藻岩山なので、そのまま往復してきました。お手軽でいい山です。
さて今日は用事が済んでから、MP3プレイヤーを購入しに、某店へ。価格.comで一番売れてるらしい、トライセンド社のものを購入しました。偶然安売りしていて、3980円で購入できました。まだ充電中なので、機能の確認はできていないんですが、8GBでこの値段じゃ、日本の大手電気メーカーはやってられないでしょうね。今まで某社のMP3プレイヤーを使っていたのですが、これがバグの山で、リセットを何度押したかわかりません。日本メーカーは品質だけは守らないと、何もとりえがなくなります。やっつけ仕事だけはやめて欲しいです。
実は今回は単なるつなぎです。ちゃんとしたMP3プレイヤーを購入したいと思ってます。ターゲットはWalkman のiPod touch のような新製品です。まだ日本での公式アナウンスはないようですが、どんなものであろうと買おうと思ってます。自分はやっぱりWalkman世代なので、もしかしたらWalkman事業から撤退してしまうかもしれないSONYの製品をここで買っておきたいと思います。いくら採算が合わなくても、WalkmanはSONYの顔だと思うのですがどうでしょう?。縮小してでも続けて欲しいです。
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先週末も大荒れでしたが、今週は更に輪をかけて大荒れになりました。寒さも平年並みに戻り、昨日は交通機関がマヒ状態に陥りました。しょうがないので、おとなしくしています。
悪天候になると、特に峠の天候が悪くなります。先週通った日勝峠は、冬は命がけだという記事を良く見ます。確かにある意味そうですが、ちょっと大袈裟です。命がけで車は運転しないです。
おととしからはトマム-十勝清水間に高速が開通しています。ただ昨日もそうですが、日勝は通行止めになっていないのに、高速はあっさりと通行止めになります。写真は先週、帰りに撮った(帰りは道東道を利用)ものですが、反対車線は除雪が入って、後ろの車は除雪待ちをしている状態です。お金払ってるのに、何かの罰ゲームでしょうか。片側1車線の高速はやっぱり冬には機能しないことが多いのでは。全線開通しても、雪で道が狭くなった車線を200キロも運転するのは、かなり疲れる気がします。せめてでも、峠部分は覆道にできないでしょうか。地吹雪がひどいところなんです。
高速はトラックに朗報だったはずですが、まったくと言っていいほど利用されていません。コストという意味もあると思いますが、片側1車線というのが一番の理由のような気がします。峠の登りで40キロ位しか出ないトラックは入れませんものね。冬になると道東道の利用は、夏の半分以下になります。他の高速ではここまで落ちません。全線開通していないという理由もありますが、やはり冬に弱いのが敬遠されているのではと思います。せっかくの高速なのですから、対策を取ってもらいたいものです。冬以外は利用するつもりはないのですから。
そうそうETCカードも手に入れました。道東道の十勝側はETCレーンがないので、ETC装置が必要ありません。なくても割引になるそうです(今回は対象時間外でした)。高速無料化になるかもしれないし、ETC装置はつけないでおこうと思います。でも1000円乗り放題が先かな?。そうだとしたら付けたいけど、なんで自分で付けてはだめなんでしょう。そういうところが気に入りません。
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週末は全国的に記録的な高温になりました。札幌から日勝峠近くまでは、雨が降っている状態でした。この冬は毎週雨が降っているという異常事態です。そして地元は40センチ前後の積雪になりました。でも気温が高いため、一気に溶けた感じです。
いつもの森の入り口も、4駆車なら入ることができました。除雪されてなくてももう溶けていました。降った雪は重くてベタベタなので、スノーシューが沈むと、引き上げるのが重く、とても快適とは言えません。ただ、埋まる量が少ないので、奥まで入ることができました。昔はとても奥まではこの時期到達できなかったのですが。
この分だと、今年もかなり早く春がやってきそうです。5月の連休じゃギョウジャニンニクは遅いかも。福寿草も4月半ばで咲きそうです。ミズバショウも連休じゃ遅くなりそうです。これらは道央で見ることになりそうです。
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少し寒くなりましたが、やっぱり雨の日もあり暖かい冬になっています。今日は定山渓方面へ出掛けました。
ところが、結構な雪になりました。天候が良ければ、朝日、夕日岳へ行くのもありかなとも思っていたのですが。それで、とりあえず温泉に行くことにしました。この辺りは良く来る場所なのですが、今まで一度も利用したことがありませんでした。小金湯の方は良く行くんですけど。なんか硫黄泉の方がいい感じがして、こちらの方は素通りばかりでした。
今日行ったのは、日帰り専門の”白樺の湯”です。
http://www.shirakabanoyu.com/
入ってみると、こじんまりとした温泉です。周辺は大規模な温泉ホテルが多いので、ちょっと意外な感じです。浴室内も小さめですが、人数も10人弱位で問題ありませんでした。定山渓のお湯というと、個性がないと良く言われてるようですが、なかなかいいお湯です。無臭となっていたけど、わずかにと温泉臭(硫化水素臭?)がします。お湯のそそぎ口はとても熱いです。源泉掛け流しですし、いい感じです。薬湯も隣接してるのですが、必要ないのでは?。でも入浴客は結構利用してました。
さて、帰り道は行きよりも雪は弱まったのですが、途中で地吹雪がひどい所がありました。ちょっと初めてビデオ投稿してみました。ビデオで見ると、思ったより大変に見えません。でも運転席からはまったく見えない状態になったのです。実際、この先の反対車線で事故が起きていました。つまり、映像を通してだと地吹雪は結構見えるのかもしれません。そういうシステムを載せようかなと思っています。日勝峠は頻繁にこうなりますから。
今週もなんか不発に終わりました(でも昨日は藻岩山に登ってるw)。来週は天気が良かったら、ちょっと遠出したいです。
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今週は遠出する予定でしたが、金曜日に雨が降って、すっかり行く気がなくなりました。一番寒い時期に雨って何?。1月は過去で一番暖かい月になるのは間違いないのでは。少なくとも地元はかなりの高温です。今の時期に低気圧が通過するなんてあってはいけないんです。
ということで、おとなしくしていました。ただ、いくら暖冬とは言え、寒い日もあります(今日の地元は氷点下15度以下で、ようやく冬らしくなったというところでしょうか)。となると、鍋で温まるのが一番です。北海道ではこの時期、”かじか”という魚がスーパーで良く売られています。”かじか”は本州だとカサゴのような魚?です。外見はグロテスクですが、とてもいい味が出ます。また、ゼラチン質が多いのも特徴です。この”かじか”には何種類かあって、実は良くわかりません。スーパーでは全部あわせて”かじか”となっているので、おいしいのに当たる場合もあるし、そうでない場合もあります。肝がまたいい味を出します。
実は釣りでも良く釣れる魚です。ただ、地元で砂浜で釣れるかじかは、たくさん釣れるのですが、おいしくありません。磯で釣れるのはとてもおいしいですが、なかなか私レベルでは釣れません。
通販とかでも手に入れられるので、一度食べてみてはいかかでしょうか?。
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今週は用事があり遠出はできなかったのですが、すばらしい天気に恵まれました。なんでこういう時に限って晴れるんでしょう。世の中、こんなものでしょうか。
でも、どこにも行かない訳にはいかないので、奥三角山へ行くことにしました。いつもの三角山のコースですが、大倉山を更に越えたところにあります。
最初は小別沢コースから行こうと思ったのですが、小別沢トンネルの前後は狭くてぐにゃぐにゃで急で凍結していて、緊張しました。日勝峠よりある意味怖い。こんな札幌の街中でこんなところがあるなんて。そして良く調べておかなかったので、入り口がわかりません。まあ、スノーシューでどこからでも入って行けば良かったんですが、いつもの三角山入り口から縦走することにしました。
雪は少ないです。スノーシューを出すまでもなく、ツボ足で行きます。道は踏み固められていますので、4本足では結構滑ると思います。6本はやっぱり効果的。三角山山頂はスルーして、奥三角山へ向かいます。手稲山の山頂もはっきり見える、ほんと天気のいい日です。平和の滝コースから手稲山へ向かってる人も多いでしょう。大倉山は、ジャンプ大会が開かれているようです。入り口が閉鎖されているので良く見えませんでしたが、選手の姿を見ることができました。大倉山からコルへ下ります。奥三角山は大倉山より50mほど高いので、登り返しが大変です。奥三角山は夏道はないようなので、コルから直線で山頂へ向かいます。これが結構急で大変。でもなんとか山頂直前に飛び出すと、南側からの道。小別沢入り口への道から山頂へ向かう巻き道があるようです。直登はちょっと大変でしたから巻き道を使う方がいいです。山頂は札幌市街の眺めがとても良いです。ここもいい展望台ですね。今週はもっと遠出したい週でした。来週はちょっと遠出しようかと考えてます。
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3連休は、最初の2日は天候が悪くて、出掛けられませんでした。今回は爆弾低気圧が通ったため、地元も大雪に見舞われました。1月は西高東低で爆弾低気圧は通らないはずなんですが、記録的な高温になっており、この状態はしばらく続くかもしれません。
それで今日月曜日はようやく天候が落ち着きました。でもなんか風邪気味。それに明日のことを考えると、そうハードなこともできません。それで、盤渓山に行くことにしました。
盤渓山は夏道もあるようですが、主に冬に登られる低山です。積雪も数十センチになったので、スノーシューに出掛けました。登山口には車がそこそこ停まっています。やはり本で紹介されているだけあって、人は多く、トレースもはっきりしています。スノーシューでなくてもツボ足でもOKな状態です。調子は悪いけど、ペースはまあまあで高度を上げて行きます。でも寒い。もう少し暖かい服装を考えないと駄目ですね。ただ重ね着すると、動くのが大変になってしまうので、やっぱり高級なものが必要なのでしょうか。なんかうまい手がないか考えてみます。山頂付近で急登になります。ここまでは大したことないので、これ位は必要でしょう。山頂は北面?がかなりの切れ落ちになってます。よって眺めがいいです。手稲山は雲の中で、砥石山も雲の中。札幌市街は見えますが、思ったよりも天気が良くなく、展望は良くありませんでした。帰りはある程度はトレースをはずして下ります。急なところはトレースのない所の方がスムーズに下ることができます。スノーシューのいいところですね。札幌は冬だけ登ることができる山がいくつかあるみたいですから、行ってみようと思います。
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明けましておめでとうございます。暖かい正月となりました。先程、日勝峠を通りましたが、凍結している部分は少なく、夏同様のタイムで戻ることができました。地元でも氷点下10度以下の日がありませんでした。どうなってるんでしょう、この冬は。おととしの記録を更に更新しそうな勢いです。
地元にいる間は、もう一度いつもの森へ行きましたが、特別変わったことがありませんでした。天候が穏やかだったので然別の山へ行けば良かったんですが、装備を持っていかなかったので、釣りに行ってきました。
川は無理なので、滅多に行かない海へ行きました。素人同然ですが(昔はやってた)。大津漁港は砂浜にあって、パッとしない(ごめんなさい)港です。目標は5匹程度。キュウリウオを期待して始めました。本来ならチカでしょうが、釣れる場所は占領されているし、どうもチカやワカサギのような小さいのは気が乗りません。昔は砂浜で遠投して釣りをしていたので、港でも、ある程度投げて釣りをしたいというのがあります。コマイも釣れるんですが、エサのイソメはどうも苦手で(最近はエサ釣りをしないので、どんどん苦手になってきている)、エサはサンマである以上、あまり期待できません。11時から釣り開始。この時点で舐めてます。これじゃあ釣れる訳ありません。しかも竿は1本。周りは一人で4本位出してます。それでさえ、まれに釣れている程度。釣れるわきゃないなと思いつつ、2回目の回収でキュウリが釣れました。これはいけるかもと思いましたが、それから渋い。その内、なんか釣れました。期待していなかったんですけど、コマイです。小さいけど。サンマで釣れました。というか、今でこそみんなイソメですけど、私が学生の頃はサンマでもう大漁だったもんです。今はあの時のような大きくて大漁なんてことはなくなったようです。
港にはアザラシが住み着いています。コロちゃんと言うそうです。それを目当てに来る人もいます。最初は離れていたんですけど、だんだんこっちにやってきて、2m位のところまでやってきました。そこで止まりましたが、それ以上近づいてきたら、ちょっとあせったかも。けが人とかも出ているようですし。でもエサをやったり(食べてませんでしたが)、観光に来る人は少し考えて欲しいです。キタキツネとか簡単に近寄ったり、エサをやってるけど、野生動物には干渉してはいけないです。
寒いので2時半で辞めました。結局、2匹でしたけど、状況から言えば良かったのでしょう。竿1本ですし、車でCD聴いてるなんて舐めすぎですし。十勝川の氷上釣りができれば、もっと釣れたと思いますが、まだ氷が薄くて誰も釣りをしていませんでした。
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2008年ももう終わりです。ようやく雪が積もってきましたが、地元はまだ少ないです。いつもの森でも積雪は10センチ程。去年はスノーシューが必要でしたが、今年は長靴で十分です。雪は降っているのですが、気温が高く、あまり積もりません。記録的な少雨と、本来なら氷点下10度以下にならなければならない季節に、ずっと上回る気温になっています。ワカサギの氷上釣りも湖が凍らず、近年はなかなか解禁にならなくなってきています。温暖化は北海道で顕著ではないでしょうか。
今年はいろいろ行きたいところがありましたが、なかなか行けないで終わってしまった感があります。それでも最低限予定していた羊蹄山と夕張岳へは何とか行けました。それ以外が思ったようには行けませんでした。釣りの方は全然駄目でした。まだ道央での自分のポイントが定まりません。
来年、道央に引き続き居続けるかはわからないですが、もしそうなる場合はニセコや暑寒別の方に行きたいです。大雪や日高に行ってないので、そちらにも行きたいです。釣りは余市川方面に行こうと思います。
それではみなさんも良い年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。
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月曜は休みにして4連休なのですが、天候が良くありません。大荒れではないのですが、いまひとつなのです。山に行く準備もちょっと整わなくて、年末にわざわざ問題を起こすようなことは控えることにしました。
高度計付き時計は2年程前に壊れて、それ以来GPSで代用していました。でもGPSをいちいち取り出して確認するのはやはり面倒だし、まともな腕時計がしばらくない状態でしたので、高度計付き腕時計を買うことにしました。
さて候補はプロトレックとSUUNTOのどちらかです。二つは対照的な時計なので、悩みました。SUUNTOはデザインが良いし、パソコンとの連携が優れてます。プロトレックはソーラー&電波時計に対応しているんですが、パソコン連携はできません。結局、腕時計の電池切れが一番嫌いですし、不況で国産がいいだろうということでプロトレックにしました。でもSUUNTOもそのうち欲しいです。
早速、試しに行きました。例によって藻岩山ですがw。天気さえ良ければ手稲山だったのですが、先日買ったアイゼンの調整もしていなかったので手頃な藻岩山にしました。旭山記念公園でGPSのはじき出した高度を入力して出発。積雪はほとんどありません。高度をすぐに確認できるのはいいです。自分は1時間にこれだけの高度を登ったら休憩というのを昔良くやっていたので、これからは復活するかもしれません。天気はどんどん悪化してきます。山頂では雪になりました。展望台の上で高度を確認すると、580m程を示してます。建物の上なので、若干高めに出るとは思いますが、ちょっと高すぎるかな。気圧高度計なので、しょうがないですけどね。これからは雪の日が続きそうで、ようやく根雪になりそうです。ようやくスノーシューができそうです。
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週末は穏やかな天気となりました。予報では雪でしたが、殆ど降らないで終わりました。特に今日は快晴で、遠出するべきでした。ただ来週が休みが多いので、今週はちょっと体を動かす程度で、馬追丘陵の主峰?靜台へ行ってきました。
入り口は何と閉鎖されています。9月頃?にヒグマの足跡があったそうで、そのために閉鎖となってます。普通の登山道なら、この程度では閉鎖にはなりませんが、登山以外の趣味の人も入るところなので、そうしたのでしょう。ただ、もう12月中旬でヒグマも冬眠の季節だと思うので、入ることにしました。結構既に入り込んでます。
雪は5センチから7センチ程度で、スキーやスノーシューの出番はありません。今年も穏やかです。去年しか私は道央の冬を体験していませんが、こんなものなのでしょうか。山頂までは2.8Km程あり、そこそこ歩かされます。でもほんと穏やかで、日当たりの良いところは、雪が溶けて地面が出ています。ほどなく山頂到着。有刺鉄線があるちょっと殺伐とした山頂ですが、西側に自衛隊の基地があるのでしょうがないです。今日は外に出ていました。初めてみました。
来週はちょっと根性入れて歩こうと思ってます。冬山はやらないけど、そこそこそれに近いところに行けたらと思ってます。
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ここ1週間は暖かい日が続きました。市街には雪がほとんどありません。去年と同じく、雪がほとんどない年末となるのでしょうか。
週末は低気圧が通過するということで、温暖前線が通過する前に、いつものように藻岩山へ行ってきました。朝はめったにない穏やかな晴天。これなら千メートルクラスの山でも行けたと思います。ただ準備ができていないので、旭山記念公園から登りました。この時期の藻岩登山は実はあなどれないところがあります。歩行者が多い分、登山道が踏み固められ、アイスバーンになっているのです。特に登山口からしばらくはつるつるで、4本足アイゼンでは滑って難儀しました。こんなに穏やかな日は、そうあるものではありません。空沼岳から札幌岳の稜線もすっきり見えていて、今日(土曜)なら積雪もそんなに多くなくて良かったと思います。でも、藻岩山だっていい山です。こんな軽装備で登れちゃうんですから。登山靴以外は山行きの装備じゃありません。写真にもあるように、結構威厳のある姿で見ることができる位置もあります。オールシーズン安全に行くことができるわけですから、価値が高い山です。
話は変わりますが、ドライブレコーダー付けました。今まで無事故無違反ですけど、ここ最近の周りの運転マナーのひどさが目立つので、付けました。レポートは来週以降にしようと思います。
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いよいよ平地にも雪が降り始めました。まだ根雪にはなりませんが、この時期が一番対処が難しい時です。
地元は太平洋側なので、雪はほとんど降ってません。いつもの森も、日陰の谷に雪が残ってる程度です。道は霜柱になってます。でも、この時期ならもっとしばれていていいはずです(もしかして方言?)。今年も年内は雪があまり降らないのでしょうか。
ただ、平地には殆どない雪も、峠は別でした。行きは日勝峠を通りましたが、頂上付近は吹雪いて先が見えなくなって、怖い思いをしました。帰りは更に天気が悪かったので、道東道を使いましたが、路肩に雪が積もったままで、狭い片側1車線が更に狭くなってました。そしてやはり吹雪くと先が見えなくなります。もうこの時期は50キロ規制が毎日出てる訳ですけど....それよりは速度が出てるので、ちょっと怖いです。JRは狩勝付近の線路には屋根をつけて対処しましたが、少なくとも防風壁?を用意しないと危険だと思うのですが。トンネルだけでなく、対面走行部分は結構あり、中央のポールで仕切られてるだけです。これじゃ一般道と変わりないし、追い越しもできないから、かえって悪い。標高が低いと言っても620m程まで登る(狩勝峠とほぼ同じ)ので、トラックはほとんど入ってきません。入ったら大渋滞ですし。日勝の十勝側登りが大部分、片側2車線化完了しているのに。札幌まで繋がって欲しいんですけど、このままじゃ使いずらいです。占冠は日本有数の寒い町だけあって、実際寒いし、雪も結構積もってました。占冠から国道までの道は、ぐにゃぐにゃの非常に評判の悪い道です。1台、路肩に突っ込んでました。冬道は慎重に行かないとなりませんね。
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今週末も天気予報は良くなく、駄目かなとも思いましたが、時系列予報は日中は大丈夫そうだということで、手軽な支笏湖にある紋別岳に行ってきました。
ここは山頂まで舗装道路の管理道があるので、登山という感じではないのですが、この時期でも天候が多少悪化しても大丈夫そうです。朝は霧がすごかったのですが、支笏湖付近は晴れて、天気予報よりはずっといい感じです。それにしても暖かい。ここまで暖かいとやはり心配になります。来週からは寒くなるそうですが。
支笏湖温泉街でとりあえずトイレに行きたかったのですが、ここは有料駐車場しかなくて、停めるところに難儀します。結局、紋別岳登山口の駐車場に停めてから、トイレに行きました。やっぱりもう閑散期なのですから、無料にすれば、帰りにおみやげでも買いに行こうかという気にもなるのに。1時間以内なら無料とかでいいのでは(そうなのかな?)
車道歩きは単調ですが、確実に高度を稼げます。しかし、オフロードバイクが入ってはいけないのに入ってきます。入り口のゲートは閉まってますが、脇の隙間から入るのでしょうか。時間が経つにつれ、曇ってきました。気温が高いせいか、もやっています。1時間ほどで山頂が間近になりました。送電線沿いに歩くと、山頂までショートカットできますが、車道をそのまま進みます。北側に廻り込んだところで、ちょっとだけ雪が残っていました。でももう11月中旬なんですけどね。そして山頂。整地された山頂部の一角に申し訳なさそうに山頂部が残されています。眺めはいいはずなんですが、恵庭岳や樽前山でさえはっきり見えません。どうも今年は展望に恵まれません。
帰りは丸駒温泉に行きました。入浴料1000円はちょっと高いけど、お湯は好きですし施設の整備から見れば相応なのかも。いとう温泉の方は、もう冬季休業のようでした。
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今週は土日とも雨と雪で、どこにも行きませんでした。雪と言ってもみぞれに近いので、ちょっと歩く気がしません。そんな訳でネタが全然ありません。
そこで、先週のいつもの森の写真を載せました。なんの変哲もない森ですけど、自分は好きです。道央と違って、カシワの木が多い森です。それだけ寒いってことなんでしょうね。落ち葉がじゅうたんのように敷き詰められています。今年は少なめな感じですが、これが地面の土になって肥えたものになるんですね。畑の土なんて肥料をやらないと全然作物なんて育たないんでしょう。
ここ最近は不景気でどこも大変です。自分も自然が大好きだけど、結局はお金がすべてじゃないかという現実に立たされます。でもこの森に来ると、多少お金がなくても、心が満たされる気がします。小学生の時から通ってる森だから、特に思い入れがあると思います。ここはまだ山から遠い場所なので、いつまでもあるとは限らないのですが、自分が生きている間はずっとあって欲しいと思います。
札幌も自然が豊かな都市です。これ程人がいるのに、自然が身近なのがいいです。自然歩道がたくさんありますから、行った事がない人は訪れてみてはいかがでしょうか。パンフレットが区役所?とかに行くともらえるようです(不確定情報なので、確認してください)。
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峠には既に雪があり、いよいよ冬間近になってきました。平地も紅葉がほぼ終わりです。
いつもの森も、カラマツの黄葉がピークです。ただ今年は色付きが悪いようです。遊歩道を歩いていると、なんとスミレの花が咲いています。さすがにこれは初めて。タンポポとかは暖かいと、この時期咲いたりするのですが、スミレはないです、今年は8月が寒かった(これもおかしい)のですが、それ以外の月は暖かくてこんなことになったようです。文化の日には、森の中は霜柱になってるものですが、近年さっぱりって感じです。
森を後にして、恐らく今年最後の川釣りということでI川に行ってきました。この川は地元ではブラウントラウトが釣れる川としてそこそこ有名です。もう寒いのですが、釣り人はあちこちに入っています。目的の場所は先客がいたので、空いている部分で入釣。小さいのはいますが、なんかここ1~2年、魚影が薄くなった気がします。人が多すぎるとは思うのですが、持ち帰る人がいるんでしょうか?。畑の中を流れる川なので、農薬とか残留していそうです。最近は食の安全性が問題になっていますが、自然のものも本当に安全かは疑問です。
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10月も終わりに近づいていますが、今ひとつ寒くありません。カラマツの葉もまだ色付きはわずかです。道東だとそろそろ氷点下で霜柱の季節なのですが、まだこちらは早い感じです。
来週、地元へ行くのでタイヤ交換をしておくつもりだったのですが、預けておいたタイヤは1週間前に取りに行く通知をしていないと受け取れず、できませんでした。週末にタイヤ交換してから地元へ向かうことになります。ちょっと疲れそう。
そして今日の天気予報は雨。でも晴れ間も見えてます。これは出掛けられるということで、先週に引き続き、札幌市民の散策路である、白旗山へ行ってきました。ふれあいの森コースから入りました。ここも散策路が張り巡らされていて、主要な交差点毎に案内はあるのですが、少しわかりずらいです。ここも道は林道並み(というか林道部分も多い)に広くて、ちょっと赴きがないです。カラマツの林が多いですが、ラクヨウキノコは道からは見かけませんでした。そういえば、道央に来てからあまりキノコを見かけませんね。無意根山へ行った時位でしょうか、良く見かけたのは。白旗山山頂はちょっとした高台という感じで、山を登ったという感じはしません。ただ、散策路はずっと西岡?の方へ続いていて、全部歩くなら結構大変そうです。ここは春に来た方が良さそうです。あ、これから冬だから、スノーシューには良さそうです。
山を降りてから雨が降ってきました。さすがに晩秋の雨なので、助かりました。
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平地の紅葉もピークを迎えましたが、気温は高めです。土曜日が天気が悪くて、日曜日に天気が回復というパターンが続いています。今日も暖かい1日でした。
森を散策してみようと思いネットで探してみると、白川市民の森というのがあることがわかり、行ってみました。青山という500mちょっとのピークがあり、程良い運動になりそうです。
ところが入り口が分からず、3回も行き過ぎました。1回は藻岩山方面へ進んでしまいました。GPSにちゃんとポイント入れとけばよかったです。入り口からは狭い道です。案内板はあるのですが、進むのが不安になるようなところです。駐車場がありますが、車が2台あるのみで、その後もやって来ませんでした。
散策路が張り巡らされていて、その交差点毎に案内板があるので、間違えることはありません。ただ、メインの道は林道になっていて、ちょっと趣きがないです。実際、オフロードバイクがやってきました。最初と山頂の詰めは、歩道です。またコースを選べば、林道をある程度かわせます。
今日は気温が高くて、春以上に周りが霞んでいます。山頂からの眺めは、南面は開けていますが、北面は木々で良く見えません。南側も霞んでいて、札幌岳が何とか確認できるといった感じです。しかし人がいない。せっかく整備された森なのにもったいないです。確かにヒグマの糞情報が多くて、敬遠されているのかもしれません。でも、不必要に心配することはないと思うのですが(といいながら、クマスプレーを持っていった)。山頂付近でマムシとも書かれていました(見たことないので見てみたい。アオダイショウは良く見るけど)。春の野花が多いところらしいので、来春に行ってみたいと思います。
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秋真っ盛り。いつもの森もいよいよ紅葉がピークになっています。今年の紅葉は、ちょっと色づきが悪いです。9月が暖かすぎたせいでしょうか。この後、カシワ系の茶色の紅葉の後、カラマツの金色の葉の黄葉で、秋が終わります。後、半月程です。いよいよ冬がやってきます。山々は既に雪化粧です。
この時期、いろいろな町で紅葉祭りが行われています。夕張の滝の上と、鹿追町の祭りに行ってきました。いや、すごい人ですね。特に、滝の上公園?はいつもは人が少なくて寂しい位なのに、この祭りの時はほんとに賑やかです。いつもも、もう少し賑やかならいいですね。
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寒い日が続きます。でも、近年はこの時期が寒くて、11月の初め頃は異常に暖かかったりするので、今年もそうかもしれません。
今週、山に行く予定を立てていましたが、またも予報は良くありません。寒冷前線が土曜の朝に通過だったのですが、通過後は晴れそうだということで、札幌岳へ向かいました。朝4時頃までは雨で、やっぱり駄目かという状態だったのですが、6時には晴れました。でも、山の方は雲がまとわりついています。
登山口は車が1台だけ。やっぱり天気予報のせいでしょうか。しばらくはだらだらとした登山道で、登山というより林道歩きといった感じです。でも、冷水小屋までは1時間ちょっとかかりました。北海道の山小屋は林道のそばにあることが多いのですが、ここは林道がなく、作るのは大変だったのではないでしょうか。とてもきれいな山小屋ですが、開いていませんでした。ここから急登になります。一気に高度を稼げるので、私は急登が好きですし、時間も短縮できます。登り切ると、またなだらかな登山道になります。あまりにもなだらかで、山頂になりそうだけど、まだ続くといった感じです。それでも2時間半で山頂に到着。展望がこんなにいいと思いませんでした。支笏湖方面の山や、ホロホロ山、尻別岳、羊蹄山等、道央の主な山々が見渡せます。札幌市街も良く見えます。登山道はそれ程面白くないけど、展望は一級です。
でも、寒いのでそこそこで帰路へ。もう登山口に近いところで、丸木橋を渡ったところで滑って、顔を打って川岸まで滑り落ちました。やっちゃった。こんなの昔に穂高で浮石で転倒して以来です。丸木橋は雨で濡れていて、今の登山靴だとほんと滑るんです。行きは慎重だったんですけど、帰りは少し油断してしまいました。左手と額に傷を負っていました。左手は絆創膏では済まない傷なので、殺菌スプレーをした後、抗生物質を塗って、ガーゼで止めました。額は見えないのでどんな状況かわかりません。とりあえず止血して、腫れてるところがないかをチェックしましたが、どうやらないようです。ちょうど土の部分に顔をぶつけたので、大丈夫でした。眼鏡が曲がってしまい、これのせいで額に傷がつきました。ようやく落ち着いたので、足に力を入れてみると、大丈夫でした。この程度で収まってほんと助かりました。今の重登山靴は、地面に対して歪まないので、接地性が悪いのです。でも自分はこれの方が合っているんですが、今回は裏目に出ました。今回は大怪我してもおかしくない状況だったので、油断はしないよう気をつけたいと思います。あといつも大袈裟なザックが、今回もある程度クッションになりました。穂高の時も、背中のザックで助かったんです。ザックの上にシュラフをつけていたので、頭まで守られました。自分は低山でもやっぱりザックはある程度の大きさで行こうと思います。
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ここにきて急に寒くなりました。峠では雪が降りました。一ヶ月早くないですか?。秋が暖かすぎると問題になってたのに、急にこれです。なんか風邪をひいてしまいました。
話は急に変わりますが、国土地理院で公開している数値地図は、空間データ基盤と呼ばれるものだったのですが、公開が終了になりました(製品版は、そのまま継続販売されているようです)。この地図を利用して、GarminのGPSに転送できるソフトウェアがありました。そして新しく基盤地図情報が公開されましたが、これはどうなのでしょうか。ちょっと調べてみました。
結論を言うと、できるみたいというレベルです。簡単にやり方ですが。
1.基盤地図情報のデータをダウンロードする。
2.同じく国土地理院で提供しているFGDVで、基盤地図情報を読み込み、SHAPEフォーマットにコンバート出力する。
3.MapEditでSHAPEファイルを読み込み、今度はPolishフォーマットで出力する。
4.更にIMGファイルでEXPORT出力する
5.SendMapでGarmin GPSへ出力する。
これで、道路と等高線を出力してみました。道路は情報がなんかうまく取れません。道路自体は出力できますが、それの補足情報が期待したものがないんです。まだ、あまり良く調べてないけど、本命の等高線を出力してみます。これは期待通りのものが出力できましたが、GPSで表示させると、重い。GPS V では処理速度が遅すぎて駄目なようです。描画中の表示が終わりません。最新機種ならどうなのでしょうか。大丈夫なら、十分使い物になります。
週末は天気がいまいちで、山は来週にしました。でも藻岩山位は行こうということで出かけました。今日は市民スキー場コースに行きました。正直、スキー場の横なので期待していなかったのですが、これが予想以上にいいコースです。最初からスキー場から離れて、尾根への登りになり、これが登山道らしいものなのです。植生も他のコースよりも豊富な位で、また意外と静か。ロープウェイ終点までは結構登山気分を味わえます。それから先はもうすっかり俗っぽいですが、リフトがもう使われていないおかげで、そこを通る登山道も気兼ねなく登ることができました。山頂付近は結構雨になってしまいました。この時期は他の山だと、雨はかなり気を遣うところです。来週は晴れて欲しいです。
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相変わらず9月としては高温が続きます。でも、朝はめっきり冷えるようになってきました。この3連休は地元に帰って、いつもの森探索の予定でしたが、ちょっと問題があって中止になりました。でも休み自体はあるので、今日はちょっと釣りをしてみることにしました。
道央では満足に釣れてません。まあ私は釣りに行っても、山の延長上で、渓相を楽しんでいるところもあるので、他の専門の人のようにはいかないとは思うのですが、それでも、地元から比べると格段に釣れてません。ということで、ブログで良く紹介されている尻別川に行くことにしました。
まず、最初に尻別川支流へ。最初は渋かったけど、その内ニジマスが出てきました。でも小さいんです。こんな小さいニジマスが続くなんて、経験がないです。そこそこで止めて、もっと下流域へ。本流に入ってみたんですが、これがまた駄目で、そこに流れ込んでる支流を上がってみたんですが、全然駄目でした。やっぱり餌釣りじゃないと道央では歯が立たないかなあ?。その後1本行ったんですけど、ここも駄目。ここは個人的には好きなところなので、餌釣りでリベンジしたいです。
今日は天気が良くて、先月登った羊蹄山もくっきり見えます。今日総じて気になったのは、ゴミが多いことです。尻別川は日本一の清流のはずなのですが、ゴミはほんとに多いです。私も少しは回収するべきでした。釣り人がこれだけ入るのですから、少しづつ回収していけば、結構きれいになると思います。次からは実践したいと思います。
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今年は秋の空気が早かったと思いきや、ここに来て再び夏の空気に支配されています。湿度の高い不快な日が続きます。本州のようにゲリラ降雨はないけれど、これから雨も降るようです。
今日は天気予報が晴れなので、山に行くことにしました。ただ、軽~く済ませようと、比較的近い支笏湖の外輪山に相当するイチャンコッペ山へ行くことに。1時間もあれば登れるだろう(それは無理!)と、地図を印刷して8時前に出発しました。
イチャンコッペ山の登山口は、道路からは案内もなく、わかりずらいです。でも入り口には登山届のポストがあります。ガスが多い日ですけど、その内晴れるだろうと出発。尾根までは急登ですが、普通の登山道です。しかし、それから先は笹が登山道を覆っていて、朝露に濡れていて、服がビショビショになってしまいました。こんなに笹がひどいのは久しぶりです。でも道ははっきりしているので、迷うことはありません。
反射板のあるピークが目安なんですが、なんか遠い。気が付けば1時間以上経ってます。それほどゆっくりした覚えはないけど、予定よりかかっているので、先を急ぎます。相変わらずブッシュがひどいです。そういえば、登山ポストの記帳で、笹で引き返した人もいて、そんな馬鹿なと思っていたけど、そうでもないです。反射板も過ぎて、ピークは更に先です。もしかして、それなりに時間のかかる山だったのでは..と思います。山頂は1時間40分位かかりました。まあ、昼前で全然急ぐ必要はないんですけど。
支笏湖の霧も晴れ、絶好の展望が広がりました。これは登山者のみの特権ですね。樽前、恵庭岳の眺めがとても良いです。恵庭岳は登ることはないと思うけど、爆裂火口がなかなか迫力です。ホロホロ山が遠くに見えます。その内行ってみたい山です。
帰りに丸駒温泉へ。久しぶりに温泉らしい温泉です。ここに地図が貼ってあって、イチャンコッペ山のコースタイムがありました。2時間以上になっています。やっぱり事前準備は大事ですね。最初から無茶だった訳で、こういう油断は禁物ですね。
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最近は寒いです。日中20度にならないような日があり、ここまで寒くなるとは思いませんでした。そして今日は天気予報は雨なので、とりあえず豊平川水系で釣りでもしようと思い、出かけました。
しかし、どこに行ったら良いのやら。天気は風は強いですが、雨は落ちてきていません。行き先がどうしても決まらないので、藻岩山を南側から登ってみようと、急遽変更です。
しかし、入り口がどこなのか、見当がつきません。駄目だったら小林峠からと思い、それらしい道で山を上って行くと、本当に登山口に着いちゃいました。北の沢登山口というそうです。しかし車を停める場所がない。傾斜のある路肩に何とか停めて出発しました。ところが、実は車道が更に延びていて、その先に駐車スペースのある登山口がまたありました。そこもいっぱいで、どちらにしろ先程の場所で駐車は正解でしたけど。登山道は北側の登山道よりもずっと自然度が高いです。しかし、馬の背の他の登山道にあっという間に合流してしまいました。一番楽なコースなのですが、ここまでとは。山頂にもあっけなく到着。寒いので、早々に引き返しました。このコースはちょっと楽過ぎですが、静かなのでたまにはいいのではと思います。あと藻岩山には小林峠と、スキー場からの登山口もあるので、そっちも歩いてみたいと思います。
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今年は涼しいお盆になりました。去年の酷暑日まであった猛暑がうそのようです。ちょっと寂しい気もしますが。
いつもの森は、ウツボグサは終わっていて、それ以外はツユクサが目につく位で、変化に乏しい状態でした。キノコはラクヨウはまだ出ていませんでした。そんな中、コクワ(サルナシ)が順調に生っています。この木は、ここ3年程で生るようになりました。それより前の10年は、木は大きいのにまったく生らず、どうしてなんだろうと思っていました。やはりある程度育たないと生らないってことなんでしょうか?。ただ、この木は高い所に生っているのと、まだ数が少ないです。低いところで沢山生る場所は、この森では少ないです。来月は果実酒(コクワは違反じゃないですよね?)用に採取したいと思います。
そして今日は札幌に戻って、デジカメとGPSを新マシンで使えるように作業しました。GPSはUSB-シリアル変換機を使うことで使えるようになりました。デジカメはWindows 2000でないと使えないので、Virtual PC に Windows 2000を設定しました。しかし、また問題があることに気が付きました。Virtual PC はUSBは使えないんです。だめじゃん。これってDual Boot するしかないかなあ。でも Vista の後に 2000 のインストールはできるんでしょうか。今度、時間のある時にやってみます。それまではWindows 98ノートでしのぎます。
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予定より早く夏休み期間になったので、前半に前々から行きたかった羊蹄山に行ってきました。羊蹄山は地元からは遠くて、なかなか行く機会ができなかったのですが、札幌からなら結構近いです。
ただ、標高差が千五百メートルある山なので、行程が長いです。ガイドブックに書いてある通りだと、往復9~10時間程度になりそうなので、前日に移動しました。コースは真狩コース。一番無難なコースです。
残念ながら今回の車は、後部座席を倒しても寝るには短いので、助手席で寝袋という形を取りましたが、これはきつかった。でもいつの間にか寝ちゃって、朝起きたら4時過ぎてました。5時半出発。天気は最高です。高度も順調に稼いで、ガレのトラバースに到着。ふもとから見ると、ガレは大規模に崩落しています。真狩コースは、大規模崩落の上の安定した部分を通っているようです。でも、すぐ下には崩落の先端があって、これがもし登山道まで到達したら。真狩コースはルート変更が必要になりそうです。他のコースも、ガレ場があって、やはり火山の登山道は不安定なようです。将来は大山のようになるのでしょうか。
外輪山は3時間半弱で到着。ここから、岩場コースと、旧非難小屋コースがあります。私は旧非難小屋コースを取りました。単独行なので、どれだけの岩場か想像できないし、怪我したら大変です。槍、穂高のように整備されているなら、なんとかなりますけど。旧非難小屋の場所は、ここに非難小屋を維持するのは、確かに大変そうです。でも絶好のロケーションかも。一旦、火口と火口の間のルートへ下ります。ここはお花畑でとてもきれい。帰りはここで写真を写しまくることにしました。最高点は危険はないけど、そこそこの岩場で狭いです。4時間で到着は、コースタイムを40分程早まってます。休憩を入れれば、1時間早く到着できたことになります。眺めはいいですね。下界をこれだけ俯瞰できる山は、十勝幌尻岳以来でしょうか。洞爺湖やニセコの山々もよく見えます。団体さんも上がってきたので、そこで帰途につくことにしました。
お花畑はリンドウやフウロ系の花等、きれいです。なんとなくキャンプサイトのような場所もあり、こんなところでテント張ったら気持ちいいでしょうね(国立公園内だから当然だめですけど)。
帰りに非難小屋に寄ってみました。思ったよりも古いです。トイレはちょっと旧態依然で、バイオトイレにして欲しいですね。まあ、山小屋維持だけでも大変なご時勢ですから、贅沢は言えないのかもしれないですけど。
登山口へは午後1時過ぎに到着しました。予定していたよりも早く済みました。まだ体力的には問題ないようです。いつまでこのペースが保てるんでしょうね?。でも60過ぎの人でも、すごく早い人がいるし、トレーニングにかかっているのかも。
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土曜、日曜と雨になりました。どうも天気が不安定です。8月に入りましたが、ここ最近の北海道は真夏日がありません(たぶん)。でも、今週からの予報では、いよいよ真夏日がやってくるようです。それはそれで嫌ですね。
そこでおとなしくしていることにしました。そしてついに新マシンを購入しました!。今までは多少高くても安定性の高い物を買っていましたが、今回は廉価品にしました。確かにちょっと造りが安っぽいです。CD-RWとハードディスクを従来のマシンから移植する予定でしたが、CD-RWはちょっとスペース的に厳しいです。配線に無理がかかりそうなので、やめました。ハードディスクの増設をしたので、冷却ファンを増設する予定です。さて、マシンはちょっとケチリましたが、OSは Vista Business です。Basic の2倍の値段ですが、リモートデスクトップとか使いたかったので、これにしました(いらないと思うけど(汗))。起動してみて、早い!。Vista なので不安だったんですけど、十分早いです。やっぱり最新機種ならVistaでもOKなんですね。さて、いろいろセットアップして、問題も。まず、プリンタ。パラレルポートがないので繋がりません。いい加減USB対応機を買わないといけませんが、マイクロドライ機は雨で濡れても滲まないので、山では有効なんですね。これはノートからリモートプリンタで利用するつもりです。これはいいのですが、デジカメが使えない。古いのでUSBドライバが特殊なんです。XP,Vistaでは使えません。そこでVirtual PCでWindows 2000をインストールしようとしたのですが、アップグレード版なので、インストールできません。これ以前のWindowsなんて、今手元にありません。いや困りました。この窮地を救ったのは、Windows 98ノートでした。普段は使っていないけど、ここで役に立つとは。これでもインターネットやメールするのには十分なんですけどね。もうサポート切れだからしょうがないけど、Windows 2000だって結構お気に入りなんですけどね。もうあまり変える必要はないと思うのですが。
そして日曜。やっぱり家にいるのは嫌なので、藻岩山へ。湿度がほんと高い。でも山頂までは雨が降らず、助かりました。展望も、山々がはっきり見える位良かったです。写真は神威岳方面です。下山開始から雨になりました。でも、むしろ暑い位なので気になりません。それより、湿度が高く、梅雨の季節に丹沢等に行ってた感じでした。これは蝦夷梅雨ですね。もう北海道にも梅雨予報があってもいいと思います。
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本州は酷暑が続いているようですが、北海道はそれ程暑くありません。これからお盆頃までは、北海道とは言え、真夏日が続くはずですが、なんかそうならない感じがします。お盆で真夏日が終わりと言っていた北海道は近年、これ以降に真夏日が続くことが多くなってきている感じです。今年もそうなのでしょうか。
今日はあまり時間がないこともあり、小樽内川へちょっとだけ釣りに行ってみました。先週は久しぶりに魚信を味わえたので、今度は道央でということで、行ってみました。でも朝早く行かなかったせいで、どの入釣ポイントにも車があります。最初は上流へ行ってみましたが、もう川の水量が少なく、ルアーにはちょっと厳しい感じです。そこそこで切り上げて、さっぽろ湖のインレット付近へ。いいポイントはあるんですが、また釣れません。小さいヤマメらしきものはいますが、それ以上のものはさっぱり魚影がありません。天気がいいし、日中ではちょっと厳しい感じでした。そして、やはり先に釣り人が入っていて追いついたので、そこで終了。また、駄目でした。
帰りに、さっぽろ湖の駐車場へ。定山渓天狗岳が良く見えます。まだ行ったことありませんが、なかなか面白い山のようです。時間もなくなってきたので、小天狗岳へ登るのは辞めて、帰途に就きました。
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蒸し暑さを感じるこの頃。真夏日にはならないのですが、不快です。でも、地元はオホーツク高気圧のせいか、涼しく、快適でした。
いつもの森も、一番変化に乏しい時期です。まだキノコは少なく、ツリフネソウ、ウツボグサ等の夏の花はまだ早いといった感じです。そんな中、オオウバユリの群落がありました。大きな花で、群落をつくると不気味な感じさえします。鱗茎からはデンプンが採れ、薬や食料として利用されていたとの事です。結構山では見かけるので、一度デンプンを採ってみたいと思っています。
その後、釣りへ。いつもの森のふもとを流れるS川の30km程上流に行きました。今までS川ではいい思いをしたことがありません。最上流部でオショロコマは釣っていますが、中流域のニジマスは、いつも駄目なのです。今回も最初の30分位は駄目で、諦めかけていたところへ、堰堤のたまりでようやくヒット。型は25センチ位なので、あまり引きは楽しめませんが、次から次へヒットするので、それなりに楽しめました。やっぱり地元はいいです。今度はとっておきのところに行こうと思います。
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天気がめまぐるしく変わり、天気予報がまったく当てになりません。今週末も予報が頻繁に変わり、今日の札幌は雨ということで、晴れの予報が出ている、苫小牧方面へ行くことにしました。しかし、朝は晴れです。本当は南暑寒別に行く予定を立てていたんですが、すっかり狂わされました。樽前山は七合目まで車で行けるので、1時間もかからずに頂上へ行けます。いつも起きる時間に出発しました。
登山口は既にほぼ満車の状態。大人数の登山グループが風不死岳へ向かって行きました。今日は樽前山登った後に釣りに行くつもりなので、風不死岳はやめました。登り始めてすぐにイワブクロが咲いています。ここではタルマイソウと呼んでいるそうです。活動中の火山なので、登山道は火山灰の植生が少ないところを登っていきます。個人的には好きではありません。でも眺めは良いです。しかし、ここで噴火して山体が崩れたら、ふもとに一気に流れていきそうです。火山ってほんと不安定な感じがします。しかし、今日は体が重たい。この山でなかったらヤバイ感じでした。調子が出てきたところで、もう外輪山。東山山頂はすぐ先です。風が意外と強い。新山は登山禁止なので、東山が頂上です。やはりあっけなく着いてしまいました。西山まで行く人や風不死岳へ行く人が多いですが、あまり魅力を感じないので、そのまま下山しました。火山はどうも苦手。自分の一番好きなのは、やっぱり森林に囲まれた山のようです。
下山後、美笛川へ釣りに。千歳川の最上流です。小さいヤマメがたくさんいますが、ちょっと小さすぎます。もっと自然度が高いかと思ったんですけど、意外と河川改修されていて、そこそこでやめました。釣りのスランプは長引きそうです。
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今週末は洞爺湖サミットの規制があるので、おとなしくしていました。来週の準備というのもあります。7月に入り、高山植物の最盛期がやってきました。北海道とは言え、最盛期は7月1日前後だと思います。大雪のホソバウルップソウでも、7月に入るともう終わりって感じです。小泉岳のお花畑も今が最盛期だと思います。(でも、今年は7月に入って真夏日が連続しているので、もう遅いかも)。もちろん、リンドウとか遅い花もあるのですが、一番目立つのは今なのです。
それで、自分のホームページでも高山植物を紹介してみました。まだ10種類ですけど、これから増やしていこうと思います。よろしかったらどうぞ。
http://eastplain.web.fc2.com/
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やっぱり天気がなんか不順です。山に行ったら雨に遭っていそうです。今週末は、今後の準備をすることにしました。車を整備して、登山用具を整備して、カメラ、GPS等の充電をしたり(直前がいいのですけど)しました。
そして今日はちょっとアウトドア店へ。携帯トイレ買ってきました。最近はテント泊はしないので、必要になることは少ないと思うのですが。ところで、携帯トイレって、どの位使われているものなんでしょう?。自分は買ってはきたけど、ほんとに使うか疑問です。使うのは正直かなり抵抗があります。でも風衝地のような分解が起こりにくい場所では、使った方がいいですよね。何とかトイレは事前に済ませて、使わずに済むようにしたいとは思っています。
そして、登山雑誌の岳人をほんと久しぶり(すみません)に買いました。単独行の記事があったので、興味があって買いました。もう、登山していますなんて言えるような山には行ってませんが、それでも、ちょっと踏み外して足を捻挫したり、骨折する可能性は捨て切れません。ほんと、なんでもないところでやってしまいそうです。断崖絶壁なところは行かないし、間違って行ってしまっても注意しているから大丈夫なんだと思います。槍、穂高のような山でも、実際行けば慎重になるので、問題は起きませんでした。人がいないようなところは行かなくなりましたが、周りに迷惑をかけてしまうのがやはり心配です。今できることは、とにかく慎重に行動するってことだけです。年齢的にもこれからは体力が下降線だと思うので、考えて行きたいと思います。
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ここ3週間は、雨続き。地元のいつもの森も、小雨模様です。もう、春の野花の時期が終わりに近づき、あまり花は咲いていません。そんな中、この時期の主役のジンヨウイチヤクソウが咲いていました。花もかわいらしいですが、葉の丸い形が、花の時期以外も目立ちます。結構広範囲で見られるので、見に行ってはいかがでしょうか。
この後、釣りに行きましたが、開始早々、大雨になり中止。なんか、全然駄目駄目でした。自然相手じゃしょうがないか。来月はいよいよ夏本番です。今年、初めてのまともな山へ行こうと計画中。
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6月になりました。北海道は天候が不順です。なんか梅雨みたいなんですけど。北海道の道央は、6月にヤマメ釣り解禁になります。先週はその解禁日だったのですが、雨で寒く、私は釣りをするのはやめました。
という訳で、今週の土曜日が本格的に釣りに行く予定だったのですが、またもや雨。それで、今日の日曜日に行くことにしたのですが、遠くに行くのは明日に影響ありそうだったので、近場に行くことにしました。しかし、こちらではまだ一匹も釣っていない状況で、どこに行っていいのやら。いろいろ調べて、千歳川の支流のママチ川という川に行くことにしました。しかし、千歳市街はにわか雨で大変なことに。またもや駄目かと思いましたが、目的地近くは雨も上がっていました。
最初は高速近くで市街地のすぐ横ですが、また、釣れない。嫌な予感がします。すぐ先行者に追いついてしまったので、下流に向かうも同じ。とりあえずやめて上流に行くことに。
林道ゲートが閉まってるところまで行って、ちょっと戻ってから、釣り下りました。
すぐ、ピンコヤマベ(ヤマメ)がヒット。これは今後期待できるかも...と思いましたが、またもや渋い状態。結局、この後は釣り落とし1匹のみと散々な状況で終わりました。ヤマメはともかく、ブラウントラウトが繁殖しているとのことで、それ位は釣れるだろうと思っていたのですが、駄目でした。やはり道東のような、あまりスレてない魚を相手にしてきた者には、そう簡単に釣らせてもらえないのでしょうか。ブラウンには実績あるルアー使ったんですけどね。また、地元で自信を取り戻すしかないかも。7月はちょっと遠出狙いをしたいと思います。
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先週、山に行きましたが、今週も行ってきました。私が山に行くのは一ヶ月に1~2度なんですが、ちょっと憂さ晴らしが必要だったので、行ってきました。
神威岳は、側面が絶壁になっている奇怪な山です。一見登るのは困難そうですが、登山ガイド等を見ると、危険な所はないようです。この山は林道歩きが長いのですが、登山口の林道ゲートは開いています。どうしようかと思いましたが、登山時間も3時間弱の山ですから、林道を歩くことにしました。やはり、次々に林道に入ってくる車がありました(本当は入ってはいけない林道です)。登山道はツツジの花がちょうど咲いていて、きれいです。そして、木々の隙間から神威岳が見えますが、あの絶壁のまさか登れそうな中央部を通るんだろうかと少し心配になります。多分、裏側を回ると思うのですが、急斜面のトラバースがないかとか、不安を掻き立てられます。体調の方はまあまあ良くて、いいペースで進んで行きます。シラネアオイもきれいです。この花は好きですね。いよいよ、絶壁が迫ってきました。でも、実際行ってみると、大したことありません。いよいよ山頂の絶壁でも、西側を巻いて安全なルートになっています。急なところはロープが張ってありますが、慎重に通過すれば問題ありません。そして山頂。ここも、足元から絶壁という訳ではありませんでした。先週と同様、霞んでいるのが残念ですが、手稲山、無意根山、余市岳、定山渓天狗岳等を見ることができました。
やはりこの時期は登山の合間に山菜取りをする人が多いです。私は山菜ナイフを忘れたので、ちょっとのタケノコとミツバを採って帰りました。ミツバって味噌汁で飲む人が多いと思いますが、野山に結構あるものです。あんまりみんな採らないんですよね。
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今日も、昼過ぎに近郊の森探索へ。ミヤマエンレイソウがほどほどにありました。写真はミヤマエンレイソウだと思うんですが、若干、花弁が色づいて見えます。少し調べてみましたが、エンレイソウはいろいろ混種があるそうです。普通のエンレイソウと混じったものでしょうか。
あと、やっぱりヒトリシズカがいっぱいありました。こっちじゃポピュラーなんですね。ほんときれいです。スミレの花もありましたが、やっぱり少ないでしょうか。今日も寒かったので、これからかもしれません。
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いきなり寒い週末。北海道各地で雪を観測しました。ついこの間は真夏日だったのに。この時期は極端で体がついていけません。
ちょっと郊外の森を歩いて、春の花を探してみました。地元ではスミレの花がいっぱいのですが、見かけません。その代わり、地元のいつもの森では見られない、ヒトリシズカがいっぱい咲いています。この花を前々から見たかったので、感激です。ほんと、きれいな花です。
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ゴールデンウィークです。前半は北海道各地で真夏日を記録し、3月から記録的な高温が続いています。地元も28度を記録して、とても暑い状態でした。
いつもの森もとっくに雪が消え、山桜が満開の状態です。そして、ギョウジャニンニクを採りに行ってみましたが、もう遅いです。そして今年は記録的に雨も少ないので、いつもより出ている量が少ないです。これでは話にならないので、違う森へ。私が行くギョウジャニンニク採りの場所としては、一番遅く採れる場所です。しかし、そこもイマイチです。それでも何とか採れました。そして、この時期ではまず採れないタラの芽が採れました。やはり10日程早いです。
戻りの日勝峠は雨でしたが、本来ならこの時期は雪が降ってもおかしくありません。でも、とっくに夏タイヤですし、心配もありません。今年は特に気候が変です。夏はどうなるのでしょうか。車を乗り回している自分が、言える立場ではないですが。
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気温が20度を超える日が出てきて、春本番です。桜の開花予想も来週で、恐ろしく早いです。
これだけ暖かいので、山に行こうと考えました。しかし、まだ4月。地元なら、せいぜい然別周辺とかです。でも道央なら、行けるのでは?。手稲山なんかいいかもと考え、プランを立てました。しかし、雪がどうなのか想像がつきません。スノーシューはないとまずい?。コースは?。いろいろと考え、自然が一番残っている、平和の滝コースをツボ足で行くことにしました。ただ、このコースは急登の岩場があるので、雪面では滑落するかもしれないと思い、ストックを買って行きました。ストックは通常は使わないのですが、スノーシューでも、スキー用のでは使いにくかったので買うことにしました。
平和の滝から布敷の滝までは、雪もあまりなく、通常と同じく歩くことができます。そこから先は雪面が主体ですが、気温が高いのにもかかわらず、あまり踏み抜きはしませんでした。岩場も最初だけ露出していましたが、大部分は雪面状態。結構急で、こちらに来て初めていつものペースに戻った感じです。やっぱりこの位の傾斜が自分に合ってるらしく、2時間ちょっとで、ケルンのある、このコースの山頂に到着しました。大半はここで引き返すようですが、私は初めての手稲山なので、山頂まで行きました。しかし、これだけの鉄塔が、とてもきれいな状態で林立しているのは、壮観な眺めです。山頂は眺めがいいです。春霞でしたが、無意根山や余市岳等、良く見えました。今年は体調が良くなく、今回は少し心配だったのですが、いい感じで登ることが出来ました。しかし下りはいつものようにローペースで、次々に抜かれました。今年は軽量化を考えたいと思ってはいるのですが。
話を聞くと、3月とかでも登れそうです。来年、札幌にいるかはわかりませんが、冬期に行くのも楽しそうです。
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昨日、今日は肌寒い日でした。でも今日は天気が良いので、野花を見に馬追丘陵へ行ってきました。
馬追温泉の入り口から、長官山へ向かいました。入り口から福寿草が両脇にいっぱい咲いています。とても気持ちのいい道です。エゾエンゴサクがいっぱいかなと思いましたが、なかなか見つけられません。その代わりに地元では見かけたことがない、ナニワズという黄色い花が結構咲いていました。頂上付近で、ヒメイチゲがあちこちで咲いていました。そして、山頂にようやくエゾエンゴサクの花が。でも、まだ早いようです。今日はガスっていてあまり見晴らしは良くなかったです。
その後、ユンニの湯へ。褐色の濃い色をした温泉で、スベスベしますが、源泉温度が低いのと、湧出量が少ないので、湯は循環、ろ過の塩素殺菌です。ちょっと塩素が気になるかなあ。塩素だけはちょっと苦手です。でも施設は良くて、食事もおいしいらしく、すごく賑わっている温泉施設です。
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道南ではミズバショウが咲き、ギョウジャニンニクも出てるようです。早いですね。これだけ早いのは、今までにないんじゃないでしょうか。地元も4月中旬でシーズン突入かもしれません。
日本人はラーメン好きです。自分はそれ程でもないですが、定食以外はラーメン位しか外食しないので、おいしいラーメンを探してます。それで昨日は、某ミュージシャン推薦の近くのラーメン屋に行ってみました。ミソ味を頼みましたが、まあ普通でした。ラーメンって、人によって好みがバラバラになることが多いです。私はあっさり風だけど、コクがあるのが好みです。札幌ラーメンは味が濃いので、自分にはちょっと苦手なことが多いです。どこかおいしいところをこれから見つけたいです。
そして今日は暖かくなってきたので、定山渓に行ってみました。朝日岳を登ろうとしたのですが、駐車するところがありません。ホテルの駐車場の隅に置こうとしたら、注意されてしまいました。他に1台しか停まってないんですが、まあしょうがないということで、時間もリミットぎりぎりということで諦めました。札幌周辺は、車を停めるのに苦労することがよくあります。地元じゃ考えられないんですけどね。
それで、豊平峡温泉(いや、最初からそこに行く予定だったのです。)に行きました。源泉掛け流しを売りにしている温泉です。入浴料は千円..私は五百円以上のところは行かないんですが、来た以上仕方ないです..けどやっぱり高いすね。浴室内は、温泉沈殿物が積もって、棚状になってます。濃い温泉には違いありません。鉄分を含んだ温泉のようです。洗場が少ないので、混むとちょっと大変でしょうか。自分的には、それ程好きな泉質ではないかな。私は、塩素系が気にならなければ、加温、加水、循環、ろ過でもいいです。この前行った小金湯温泉は、結構好きです。温泉も人によって好き好みが分かれるようです。もっと暖かくなったら、ニセコ方面へ行ってみたいと思います。(写真は天神山緑地で、本文と全然関係ありませんw)
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地元から帰った後、ガッツリ風邪を引きました。急に寒くなったこともあるし、地元が3月の平均気温としては、観測史上最高になった(らしい)ことで体がついて行けなくなったせいでしょうか。然別湖の氷上コタンも半月程早く終ってしまったそうです。今年は寒い期間もありましたが、結局温暖な冬で終りました。
ということで、週末はまだ風邪が抜けていません。でも、日中部屋にいるのは嫌なので、20年振りに丸山に行きました。山といっても、ちょっとした丘です。でも、体が鉛のように重たい。今年は体調が良くなく、最初の山行には手こずりそうです。人は思ったより少なく、エゾリスや鳥達を撮影する人が多かったです。エゾリスはすっかり人に慣れていて、全然逃げません。いつもの森では、すごく警戒して、威嚇の声を上げるものですけど。山頂は相変わらず見晴らしが良いです。ここに良く展望ハウスができなかったものです。藻岩山より、ここの方が絶対見晴らしがいいです。藻岩山はちょっと市街地から遠すぎで、丸山はすぐ下が市街地で、歩く人まで見えます。ここの自然が残ったことはほんと感謝することじゃないでしょうか。
今年は雪解けが早いので、ゴールデンウィークにターゲットになる山が多そうです。この一ヶ月で調子を上げなければ。
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地元は、最高気温が10度を超える日が続いています。平年より5度以上も高いのです。雪も平地はとっくになくなりました。地元は3月が一番雪が多い時期なのですが、近年は激減しています。今年は寒い日も多かったのですが、やはり温暖化の影響が現れているようです。
これだけ暖かいので、いつもの森の福寿草も咲いているかもしれないということで行ってみました。新しい車では初めて行くことになります。札幌からだと200kmも離れてしまいましたが、やっぱりここは行かないとなりません。森の中は殆ど雪がなくなってます。でも今季は寒い日も多かったので、地面の凍結が近年では大きかったようです。まだ福寿草は咲いていませんでした。
でもどうしても福寿草が見たいので、帯広市内のポイントへ行って見ました。やはりまだ地面が凍ってるところが多いですが、咲いていました。まだほんとに咲き始めですが。やっぱり福寿草を見ないと、自分的に1年が始まりません。次はゴールデンウィークに来ることになりますが、今年は山菜は早そうです。その時を楽しみにして森を後にしました。
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いよいよ暖かくなってきました。札幌の積雪も、今月中にはなくなりそうです。地元はとっくに積雪0になっていて、もう”ふきのとう”とかは出ているでしょう。
今日は小金湯温泉に行ってきました。3軒(内1件はもうじきオープンのよう?)程施設があり、その内の1件に行きました。こちらに来て、よく”ながぬま温泉”に行きます。ここは源泉掛け流しで湯量が豊富で、広いので好きなのですが、温泉臭がほとんどないのがちょっと惜しいところです。石狩平野の温泉は、塩化物泉?のしょっぱい温泉が多いようです。そこで、ちょっと硫黄系に行きたいということで、山の方へ向かいました。その中で札幌に近い小金湯温泉に行った訳ですか、いい温泉でした。温泉の温度は30度弱ということで、沸かしてますが、硫黄系で温泉臭もあって、自分には好きなタイプです。定山渓や、豊平峡の温泉にも是非行ってみたいです。
地元も街中の銭湯が温泉で、いいところも多いです。その内、自分のサイトでも紹介したいと思います。
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ここ一週間で春めいてきました。今回の冬は長かった。でも、まだ札幌市内は雪が多いです。除雪がいまひとつ進んでいませんね。
ということで、いつものように藻岩山へ行きました。今年2度目のスノーシューです。雪は固まっていて、実に快適に進むことができます。でも、やっぱり人が多いところなので、あまり自分だけのトレイルで進むことができません。それでも、すれ違いでどちらかが待機する必要がないので、助かります。相手側もこちらがよけるので、気を遣わなくて助かるようです。スノーシューにも結構関心があるみたいで、良く質問されました。スノーシューって予想以上に雪の上を快適に歩けるので、お勧めです。しかし、山頂直下のジグザグを一気に登ろうとしたら、あまりの急斜面になってしまい、引き返しました。滑ったら大変です。山頂も穏やかでしたが、ちょっと霞んでいました。下山に入って、登山道以外の部分を結構歩きました。しかし、お腹の調子が悪くなって、速攻で下山することに。結構苦しかった。
片付けが終わって、車のボンネットを初めて(汗)開けてみました。結構、隙間があります。実は今回の車も、エンジン縦置きです。後輪駆動がベースなので、縦置きなのです。最近は本当に少なくなりました。でも、今回は後輪だけで走ることはできません。常にフルタイムなので、安定はしているのですが、なんか優等生で、前のようなわがままな面白さはなくなった感じです。
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先週の札幌は、毎日雪の日。土曜日が車の納車日でしたが、あまりにも雪がひどいので、今日(日曜日)に変更しました。こういう雪の降り方は、私の地元ではありえないことです。
ということで、車が納車となりました。18年振りの新車です。一応、車種とかは控えますが、SUVです。車高が高くないと、やはり困るので。今度はガソリンなので、燃料費がかかりそうです。
最近は車の売り上げが激減しています。特に普通車が、コンパクトカーと高級車以外は売れていません。ここではその理由については述べません。でも、車買いましょうよ。いくら公共の交通機関と言っても、行動範囲が狭められます。それは地方では顕著です。極端な例ですが、日高幌尻岳へタクシーを使うと、1万5千円位かかるそうです。登山好きなら、年間の山行回数もそこそこ多いですから、大変なはずです。そして釣りになると、ポイント移動は、もう車以外ありえません。MTBにしても、輪行袋で公共交通機関を使っての移動は大変なはずです。そんな趣味はありません..ということでも、車は楽しいです。私のような、のんびりドライバーでも、林道をギヤシフトをしながら(今度の車もマニュアルです)走るのは楽しいですから。人に運転してもらうのと、自分で運転するのとでは、その過程の楽しさは全然違うものです。毎日、バスで通勤ですが、正直、不快な部分が結構あります。そんなことを週末にまで持ち越したくありません。
生活が大変な時代になると思いますが、消費が減れば悪循環に陥るだけだと思うので、日本を代表とする産業の車は、誰もが所有していくことが大事だと思います。
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今年の冬は寒いです。でも、これが本来の冬であって、近年が暖かすぎたのです。2月初めは一番寒い時期ですが、ちょっと暖かく推移しています。今週は再び寒いようですが。
いつもの森は、雪が正月からあまり降っていません。西高東低の気圧配置で、太平洋側は晴れた日が続いています。道もすっかり踏み固められていて、スノーシューの出番はありませんでした。
18年も行動を共にした車、テラノとも、あと1週間でお別れです。山や川に、悪路でも進んでくれました。無事故、無違反でもあり、まだ乗りたい気持ちも大きいのですが、環境のこともあり、手放すことになりました。どこか外国あたりで活躍してくれると思います。エンジンやフレームは、まだ全然大丈夫なんですから。もう、こんなラダーフレーム車には乗れません。SUVもすっかり乗用車化し、FFベースが主体になってきましたから。ほんとにお疲れ様でした。
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先週も行った、マオイの丘付近から見える丘陵地帯が気になり、行ってきました。この辺りは馬追山と呼ばれているようです。スノーシューの人が多いとの事で、用意して行きました。登り口はマオイの名水?の汲み出し口にあります。この名水目当てに、たくさんの人が訪れています。登山口に入ると、しっかりと踏み固められた道が続いています。スノーシューなしで問題なしです。せっかく持ってきたのだから、道をはずれて進もうかとも思いましたが、この周辺は航空自衛隊の敷地があるので、間違って入り込むとまずいので、やめました。今日はほんとうに穏やかな日です。散策路も緩やかでのんびりと歩いてきました。山頂は瀞台と呼ばれているようです。石狩平野が良く見えます(写真)。ちょっとモザイクを入れたのは、まあ必要ないと思うけど、そういう施設だからです。フェンスが張られています。山頂はちょっと興ざめですが、そこまでの道はなかなか雰囲気が良く、春は野花の宝庫のようです。その時期に再訪したいと思います。
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冬も本番です。朝の冷え込みは大したことがありませんが、真冬日が続きます。
体調が良くないのと、明日の用事を考えて、藻岩山に行って来ました。この時期はどれ程の人が来るのだろうかと考えながら、いつもの慈啓会病院登山口に行くと、既に満車の状態。いつもより混んでいます。この時期、他の山に行けない人がなだれ込んでいるのかもしれません。しょうがないので、旭山記念公園の登山口へ。こちらも結構車がありますが、駐車スペースが十分あるので停められました。こちらのコースの方が変化に富んでいて、良いです。尾根沿いに進みますので、起伏のあるコースです。途中から見える藻岩山は、なかなか雄大に見えます。駐車場には車がたくさんありましたが、登山の車ばかりではないようで、登山者もまばらな状態でした。今日は雪が混じる日でしたが、南側の眺めはなかなか良い状態でした。先月登った砥石山も、真正面に見えます。今はきっと登るのは大変でしょう。恵庭岳や樽前山も良く見えます。溶岩ドームはほんと特徴があります。登山者が多いおかげで、道ははっきりしていますが、あまりにも踏み固められているので、下りが滑ります。ストック持って行けば良かった。私は登山ではストック使わない派なのですが、今回は4本爪アイゼンでは急坂が止まりません。途中で尻セードもしてみました。これならまあ安全かも。やはり登山としては物足りませんが、気軽に山歩きができる藻岩山はやっぱりいい山です。
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長かった正月休みも今日で終わり。しかし、特に何もしなかったです。地元に帰って、いつもの森へ行った位。地元は氷点下15度前後の日が続き、やっぱりこれが冬って感じでした。何かおいしいものでも食べようと思っても、どこも混んでて入れません。のんびりできたことが良かったのでしょうか。今回も車で地元に行きました。日勝峠の冬は危険だという記事が多いですが、実は道そのものは、そうでもないです。帰りは吹雪でしたが、道は良く整備されています。解氷剤が多くまかれているらしく、シャーベット状であっても凍結はあまりしていませんでした。問題は、どの車も速度が速いところでしょうか。トラックなしなら、80~90kmで流れてます。夏とそんなに変わらない。もっと遅い速度でどの車も走れば、安全だと思います。道東道の方が、JRの特急が脱線するほどの強風地帯を通るので、事故が多発しています。走行量が少ないので大事故が免れているという皮肉な状態だと思います。とにかく安全運転を心がけましょう。
ところで、自分の部屋にはテレビがありません。まあ、いろいろ理由がありますが、パチンコのCMが多すぎるのもひとつの理由です(ほんとウザイ)。それで今までMP3プレイヤーのFMしか聞けませんでしたが、AMを聞きたいので、ラジオを買いました。FMだけだと、聞きたくない番組もあるので、音なしの時間も多かったのですが、これからは、何かしら音が出る生活ができそうです(っていつの時代だ?。一応、短波も聞けます)
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2008年が始まりました。やっぱり暖かい年の初めです。札幌から地元へ車で走ったのですが、峠でさえ凍結していませんでした。北極の氷は予想以上に早く融解していて、2010年前半に消滅するかもしれないそうです。地元は雪が比較的少ない地域ですが、50センチの積雪があり、札幌よりも多い積雪状態になっています。札幌が少なすぎるんですけどね。やっぱり地元の方が、寒さのレベルが断然上です。
昨年は札幌に移動になり、地元の紹介は激減しました。今年も引き続き札幌ですが、道央を本格的に回ろうと思っています。でも、一ヶ月に一度位は地元に戻って、いつも行く森に行こうと思ってます。このブログのタイトルは変えません。
いつもの森に行きました。今期初めて、スノーシューを使いました。正月のせいか、あまり人は来ていないようです。この位の積雪が一番歩きやすいです。これ以上になると大変だし、逆だと、ツボ足で十分です。やっぱり、この森は学生時代から慣れ親しんだ場所なので、落ち着きます。市街地から近いけど、いつまでもこの状態が続くことを期待します。
そういうことで、今年もいろいろな場所に行くと思いますので、よろしくお願いします。
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札幌は雪が降りましたが、大した量ではありません。これなら山もそれほど積雪はないだろうということで、近郊の砥石山へ。
実は結構記述したのですが、消えてしまいました。もう、再度書く気力はありません(ついでに、再登録も失敗した。疲れすぎ)。でもちょっとだけ。今回は低山ということで、軽く考えすぎでした。小林峠から入りましたが、この山へのルートは起伏があり、意外と急登があります。装備も考慮しないと、これ以上の山に行った時は危険です(まあ、行きませんが)。
積雪は30cm程で、この時期としてはかなり少ないそうです。登山者にも4人に会っただけで、夏は賑わう山もこの時期はとても静かだそうです。まあ、この3連休に山なんて、物好きしかいないか・・・。写真は山頂からの手稲山です。
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札幌は雪が多いと聞いていたのですが、全然の状態です。寒くないし、なんか冬が来た感じがしません。今年が特別なのかもしれませんが、なんか気が引き締まらない感じです。
でもさすがに山は雪があるだろうと思い、藻岩山へ。結構、人が来ています。しかし、スノーシューまで用意してきましたが、雪がないです。。。違う山で十分だったかも。登山道は凍結しているので、軽アイゼンはあった方がいいと思います。特に下りは用意しました。しかしほんと雪がない。上部に行っても、1センチ程。手ぶらで登る人も多く、大げさな装備で来たのがはずかしい状態でした。山頂はロープウエーが点検期間中なので、とても静か。登るなら今が一番です。どうもこっちに来て、勝手がわからないことが多いです。もう少し高い山に行ってみようかなとも思ってます。
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路面凍結が日常化する季節になりました。今年は秋が短かったので、突然やってきた感じがします。いつもの森も雪に覆われました。エゾリスの姿は見かけませんでしたが、鳥達は結構賑やかに活動しています。根雪は年によってかなり違いますが、今年は普通に寒い冬になりそうです。
今回、初めて道東自動車道のトマム-十勝清水間を使ってみました。なるほど、快適に走ることができます。50km規制でしたが、皆さんそんなの関・・・・(自粛)。他の区間よりも利用者は多いようです。通過した日も日勝峠では死亡事故が発生しましたので、価値はありそうです。でも、道東道も通過する前の日は2件の事故が。やはり冬の峠越えは慎重にならなければなりません。そしてそれ以上に、トマムインターチェンジまでの道が悪いんです。特に国道274号から占冠までの道は、アイスバーンで下りの急カーブの多い道なので、かなり神経を遣いました。一度、日高町まで出た方がいいかもしれません。道東道が全線開通しても、トマム-十勝清水間以外は使いませんね。それも冬期間のみ。トラックは殆ど高速を使っていません。燃料高もあるし、片側1車線が大半では走れないと思います。やっぱり国道に新しいトンネル作ってくれる方が良かったかな。
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いよいよ札幌でも氷点下になり、冬がもう間近です。ちょっと森に行きたくなり、三角山まで行ってきました。遊歩道は落ち葉でいっぱいです。なんとなく甘い香りがします。これはいつも行く森とは違います。いつもの森はカシワやミズナラ等の種類が主体ですが、こちらは違うようでそのせいでしょうか。しばらく行くと、コクワの木がたくさんあります。よく見ると、まだ実がついています。こんな街のそばで残ってるなんて。ここは遊歩道だから、みんな採らないでそっとしているのでしょう。でも1粒だけ頂きました。やっぱりおいしいです。今年は全然採らなかったので、ここで何とか食べることができました。山頂からは札幌市街がよく見えます。大倉山のジャンプ台がすぐそこです。そこまで遊歩道は続いていますが、今回はやめました。帰り道、考え事をしていて、道を間違えました。どこを歩いているのかわからなくなり、GPSの軌跡を見たら、遊歩道がいろいろ近接していることもあり、もう訳のわからないことに。誤差が大きかったので、戻るのに少し時間がかかりました。測位可能と表示されているのに、表示が止まっていて、いきなり100mずれたりしました。最近は正確で信頼していたGPSですが、今回は頼りすぎるのは問題なことがわかりました。最新型は感度がいいですから、誤差が少なくこんなことにはならないかもしれません。
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秋もいよいよ終わり。峠道の両側は既に雪があります。車のタイヤ交換をしました。
いつもの森もカラマツの黄葉が終わりに近づいています。今年ももう残すところ2ヶ月。この時期がいちばん寂しい時期です。雪が降ってくれた方が、森は明るくなって、気分が晴れます。あれだけ活動していたエゾリスも見かけなく、寂しい訪問になりました。
パソコンは何とか復旧が進んでます。未だにWindows2000ですが、Vistaのあのメニューはどうしても慣れません。シンプルなOSがいいと思うのですが。
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メインのパソコンの動作がおかしくなりました。修復インストールも駄目で、クリーンインストールの必要がありそうです。マザーやディスクの障害ではないと思いますが、もう訳のわからない構成のパソコンなので、そうなっても不思議じゃありません。でも、車購入が最優先事項なので、何とか復旧させたいです(よって今回写真はなしです)。
春香山へ行ってきました。もう冬間近なので、無理しないということで選びました。しかし、この日は気温が高い。ジャケットなんて全然要りません。登山道は旧林道沿いを歩く感じです。急登は全然ありません。最近は体調がいまいちなので、ちょうどいいかも。でもしばらくすると単調さに飽きてきました。銀嶺荘は立派ですね。山スキーで賑わうところらしいです。山頂もなんかあっさりとしたものです。日本海が見えますが、あまり見晴らしは良くありません。手稲山のテレビ塔群がみどころでしょうか。ふとGPSを見ると、山頂は西に数十メートルと示されています。誤差は4m(ほんとか)と表示されているので、西側を見ると、確かに若干高い気も。西側に踏み跡があるので進みましたが、ブッシュが濃いのと、倒木がそのままなので、そこで辞めました。昔は三角点まで行けたのではないでしょうか。紅葉は500m位のところがきれいでした。春はカタクリが多いようです。是非見てみたい。あと1回は山に行きたいです。
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土日は雨でどこへも行かなかった、、否、登山口で雨があがるのを待ったけど全然見込みがなく、三角山でもいいかとそこでも待っても、雨はやみませんでした。せっかく風邪が治ったのに。手稲山はすっかり冠雪してました。もうそろそろ冬山やらない私には登山は終わりです。今年はほんとどこも行かなかった。
道東道のトマム-十勝清水間が開通しました。実は今まで道東道を使ったことはありません。あまり意味ない区間しか完成していなかったからですが、今度は日勝区間が開通しました。日勝峠は冬は難所で、高速なら低い標高で通過できます。そういう意味から価値が高いのですが、良く考えると、今の国道で新しいトンネルを作ってくれればそれでいいんですよね。地元帰る時は、マオイ寄ったり、紅葉山や日高寄ったりして帰るのが好きなので、高速いりません。開通はしましたが、トマム-夕張ができていないので、札幌-帯広所要時間の短縮は10分だそうです。全線開通すればそれなりに便利ですが、ガソリン高騰してるので、少しでも安い方がいいですね。でも、今度タイヤ交換に地元に帰りますが、路面凍結していたら、高速使うかもしれません(高速も凍結してるかも)。
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週末、ガッツリと風邪を引き、遠出の予定がなくなりました。でも、熱は半日で下がった(最近は夜間で何とか下げることが出来る)ので、近場のアシリベツの滝へ行くことに。しかし、到着するといつもの有料駐車場が立ちはだかってます(アシリベツの滝自体は無料で見ることができます)。せこいけど、あきらめて帰途へ。途中でいくつか滝の入り口が。その中の有明の滝へ行ってみることに。沢の水量からあまり期待はできません。でも着いてみると、予想よりは立派な滝です。周りは散策路がいくつもあり、行ってみたかったのですが、風邪が完治には程遠いので、やめて帰りました。秋も深まり、出掛ける機会も残り少ないです。来週は予定があるし、山へはあと1回は行きたいところですが、どうでしょう。
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秋も真っ盛り。各地で秋祭りが行われています。しかし、そういう会場の紅葉はまだちょっと早いようです。でも日勝峠の紅葉はとてもきれいでした。
いつもの森の紅葉はまだまだですが、ヤマブドウを採りに行きました。先週、支笏湖の辺りでも採ってきたのですが、今年はまあまあの出来のようです。いつものポイントに行くと、ほぼ平年並みでヤマブドウが生っています。その後、ちょっと釣りに行きました。道央では勝手がわからず、2連敗だったので、いつものお手軽ポイントに行くと、ブラウントラウトが相手をしてくれました。ジャンプした後逃げられたりと、久しぶりに魚の感触を楽しみました。道央でもどこかいいところを見つけたいところです。
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3連休なので、無意根山へ行ってきました。豊羽鉱山のあった元山コースから登りました。豊羽鉱山は前年で閉山になってしまい、登山口の案内も、駐車スペースのある場所までありません。見つけるまで何度かUターンするはめになりました。登山道の整備が不安になりましたが、実際登山道に入ると、そこはもう1級国道。東大雪から見れば天国のようなものです。しかしこれだけネマガリタケの海を開削し手入れをするには大変な苦労があると思います。登山道は急登もほとんどなく楽なものです。途中で大沼が見え、とてもきれい。昔話題になったイワナのいる沼のようです。今はどうなのでしょう。小沼の方は道路があるみたいですが、大沼は残雪期でないと行けないみたいです。薄別コースと合流し、山頂へ。紅葉が始まっています。来週が見ごろじゃないでしょうか。山頂からは羊蹄山が絶景です。羊蹄山に行く予定も立てていたのですが、準備不足でこちらに来ましたが、失敗だったかも。来年は登りたいです。天気がほんとに良く、360度の大展望です。1500m弱の標高なのですが、あまり高い印象がありません。全体的に周りがなだらかなせいでしょうか。薄別コースの方は林道が再び開いて、2時間ほどで山頂に着けますが、壁の部分の崩落が危険なようです。そのせいか、登山者が激減したらしい元山コースもそこそこ利用者がありました。歩行距離が長いと言っても山頂まで3時間ですから、大したことありません。でも今度は薄別コースを通ってみたいです。湿原と山小屋には興味があります。
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地元に帰省していつもの森へ行ってきました。3連休は天気にめぐまれず、川も大増水で何もできません。雨が降った後ならキノコがいっぱい出てる頃ですが、確かに少しありましたが、気温が高すぎてキノコの発生はイマイチです。それでも、サルナシやヤマブドウはそろそろ実が成熟する頃になりました。地面を見ると、松の実がたくさん落ちています。そして松笠を銜えたエゾリスが姿を現しました(写真はちょっとよくわからないものになっちゃいました)。この森にはたくさんのエゾリスが住んでいます。エゾリスは冬の間も活動するリスで、この時期は冬に備えて活発に活動します。やはり松の実が一番の好物のようで、くるみの実は興味ないようです。こちらもそろそろヤマブドウの収穫を始めないとなりません。秋はあっという間に過ぎてしまいますから。
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台風一過で予想以上に天気が回復したので、藻岩山へ行ってみました。藻岩山に行くのは20年ぶり。登山をやってみようと思いたって行った手始めの山です。ちょうど札幌に居て、その後東京になって高尾山に行ってというのが、私の登山の始まりでした。でも実際登り始めて、その当時の記憶は全然ありませんでした。多分、その頃は登山道もうっそうとしていたと思います。予想以上に自然がいっぱいなのにはうれしい誤算です。サルナシの実も大分成熟し、秋が来たことを伺わせます。山頂直下にちょっとした登りがありますが、楽勝で山頂です。山頂に飛び出すといきなり俗化してびっくりです。眺めはいいですが、落ち着く場所ではありません。ここは11月以降で他の山に行けなくなってから行きたいと思います。
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道央でも釣りをしてみようかと思い、とりあえず漁川へ行ってみることに。高速下辺りが良いらしいので、行こうとしたけど道がわからなく、ようやく降りられそうな場所は発電所だったり、自衛隊の演習場で入れなかったりと、やっぱりうまくいきません。そんなこんなで、白扇の滝まで来てしまいました。でもこの滝はなかなか豪快で優雅な滝です。その上流で少し釣りをしてみましたが、全然でした。まだ勝手がわかりません。奥漁橋付近はオショロコマがいるそうですが、地元ではいくらでも釣れるオショロコマでも、道央は貴重だと思うので、そっとしておいたほうがよさそうな気がします。支笏湖へも行ってみました。地理的にはだんだんわかってきましたが、やはり慣れるまでは時間がかかりそうです。
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お盆を過ぎても、北海道の真夏日が途切れなくなった昨今ですが、それでも過ごしやすくなってきました。天気があまりにもいいので、山に行くことにしました。
でも、道央ではどこに行ったらいいのやら。まずは藻岩山?。大昔に一度登ったことがありますが、これでは物足りないので、登山ガイド本で憧れていた空沼岳へ行くことにしました。
大都市の近くの山だから、いつもとは大分違うのだろうと思って行ってみると、登山口付近は地元よりもひなびた感じ。登山口までの案内も、地元の山の方がしっかりしてる位です。登山者の数もそれ程じゃありません。登山道はゆっくりした登り。いつもの日高の急登とは大違いです。万計沼に到着。山小屋が2件もあっていい雰囲気です。山小屋泊まりはもう随分していません。本州の山で平日に山小屋に行くと、登山者も少なく、管理人と話ができて楽しかったものです。時間がある時に是非利用してみたいものです。次に真簾沼。ここは最高です。キャンプは禁止されてますが、ここでできたらどれだけ気持ちが良いでしょう。こんなロケーションのいい場所はそうありません。昼寝をしていたい気分です。そしてこれといった登りがない(といってもだらだら900m位登ってる)内に山頂です。北面は切れ落ちています。大都市札幌も、ここからだとそんな大都市にも見えません。日高方面は雲で良く見えませんでしたが、恵庭岳と支笏湖、羊蹄山等が良く見えます。羊蹄山は一際高い。行ってみたいです。無事下山も出来、良い山行でした。意外と静かで、こんないいところが身近にあるのはありがたいことです。
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やはり8月に入り、とても暑い日が続きました。また特徴としてはとても湿度が高いことです。本州の梅雨末期のような天気の後、猛暑になり、とても北海道とは思えませんでした。でもお盆を過ぎて涼しくなってきました。
しばらく札幌にいることになりました。より、地元の記事はちょっと少なくなると思います。でも月一は地元に戻る予定なので、その時はブログに書こうと思います。
十勝から札幌に向かう途中の夕張近くに千鳥の滝があります。夕張川のような大きな川にこんな滝があるなんて驚きです。欲を言えば、水がきれいなら良いのですが、ダムや昔の採炭のなごりでにごっているんでしょうか。紅葉の季節は期待が大きいです。
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7月は20度にも達しない日が続き、ストーブまで登場していたのですが(15度以下も結構あった)、今日は一転して30度位まで気温が上がっています。北海道では道東が低温続きでしたが、それ以外はそうでもなく、特に道北では真夏日が結構あったようです。今日も旭川を中心に暑いです。日本列島全体で見ますと、関東付近は冷夏の傾向があるようです。台風の被害も加わって、作物の生育が良くないようです。太平洋高気圧の勢力が弱いそうですが、海水温は高いし、上空の気温も高いと思うので、冷夏にはならない気が。むしろ8月、9月は猛暑になりそうな気がします。
ちょっとしばらく忙しいので、ブログの書き込みはなかなかできません。落ち着いたら、再び書き込みます。
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最近は平年並みの気温が続いています。この位で夏が経過すれば快適なのですが。
きれいな川での釣りをしたくなったので、CS川へ行きました。釣り場はもう上流域でヒグマの住家ですが、登山口へ続く道沿いなので、人通りもそこそこあって怖くありません。上流なのですが、ニジマスがいます。釣り始めると、ニジマスの魚影は薄い。その代わり、もともとの住人であるオショロコマが次々にヒットしました。型も20センチオーバーばかりで、オショロコマ釣り場としては、なかなかです。ニジマスは魚影が薄くなったようです。確かにこんな上流域まで、ニジマスが進出するのは問題なのでしょう。オショロコマはエゾイワナに生息域を奪われてきている種族ですが、精一杯抵抗しているようです。近年はイワナを持ち帰る人は少なく、ダムによって、エゾイワナの進出がなくなったこともあって、オショロコマはひとまず生息安泰といったところです。でも砂防ダム工事等はできるだけしないで欲しいものです。
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今年は登山に全然行ってなくて、足慣らしに近郊の久山岳へ行ってきました。この山は剣山、芽室岳の支稜線の中間にあります。近年、登山道があることがわかった山です。登山口は剣山登山口付近なのですが、久山岳の登山ポストまでは距離があります。登山ポストまでは別に林道があり、これを使うことにしました。とはいえ、標識はまったくないので、GPSにルートを入れて出発。やっぱりGPSは偉大です。どうして登山ポストまでの道が紹介されていないかは、行ってみるとなんとなくわかります。正規ルートを使うべきなのかもしれません。雲が立ち込めていて、展望は山頂までまったくありませんでした。なんか辛いだけで、物足りなさを感じてた時に、一際大きな鳥の鳴き声。その方向を見ると、クマゲラです。最近見ていなかったので、感激です。いつも行く森にも昔いたのですが、最近はまったく見ることができなかったので、久しく見ていませんでした。結局、展望が開けることはありませんでしたが、他の登山者にも会うことがありませんでした。日曜なのに、マイナーというか、マイナーな山の登山者は減る一方で、確実に登山人口は減ってきていると思います。
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最近は蒸し暑いです。朝の気温が平年をかなり上回ってます。近年はほんと目立ちます。
M川へ釣りに行ってきました。このM川は思い入れのある川です。私が学生の頃、この川はエゾイワナとオショロコマが混生する、とても楽しい釣り場でした。しかし、取水口工事の後、その周辺から下流に魚がまったく見えなくなりました。今でも最上流にはオショロコマが生息しているようですが、そっとしておいてあげなければなりません(少なくとも、登山口周辺に魚はいなかった)。ほんと久しぶりにこの川を訪れました。昔の釣り場よりかなり下流ですが、今ではニジマスが替わって生息していました。魚影の方もまあまあで、複雑な気分ですが、何もいない死の川よりはいいのでしょう。
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春真っ盛りです。20度前後の日が続き、森の中も緑一色になりました。
山菜採りに行きました。さすがに近場では人が多くて、狙いの場所になかなか入れません。今年の山菜の成長は平年並みです。行者ニンニクはもう終わりですが、日陰の遅い場所で採ることができました。ワラビはようやく出始めといったところです。ウドは最盛期なのですが、今日は採る場所に入れませんでした。ワラビ狙いで入った場所に、ムラサキケマンの群落がありました。エゾエンゴサクに似た花ですが、こちらの方が大きく成長します。ワラビは出ていなかったのですが、ミツバの群落があったので、採ってきました。
ニリンソウは、花の咲いている期間が長いですね。4月下旬から見ることができますが、まだ咲いています。でもさすがにもう終わりの時期です。あと2週間はいろいろな花を楽しめます。
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連日20度を越えて、7月上旬並の気温が続いています。極端ですね。
この陽気で川魚の方も活性化しているのでは、ということで、S川支流へ。釣り人の姿もあちこちで目にするようになりました。でも、この時期は水温が低く、エサ釣りでないとなかなか釣れないようです。実際、釣り始めても、さっぱり魚信がありません。いつもなら釣れるはずのポイントでも、魚の気配がありません。それそろ辞めようかなというところで、橋の下の太陽光線の影になっているポイントへルアーを落とすと、小さいブラウンがヒットしました。なんとかボウズは免れたところです。これからどんどん良くなっていきますが、やはり、あちこちでライズが見られるようにならないと、本格的なシーズンとはなりません。もう少し待つことにします。
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今年も山菜の季節が始まりました。いつも行く森の一番奥に、ギョウジャニンニクの群生地があります。ところが行ってみると、先端がようやく出た程度。記録的な暖冬だったのに、いつもより1週間程の遅れです。ひとつ先の谷には、早くから出る場所があるのですが、そちらのは細いものが多いのでイマイチです。でも、そちらで採るしかない状況でした。ギョウジャニンニクのピークは9日頃になりそうです。
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家の近くで、アズマイチゲが咲いていました。福寿草と並んで、今の時期に良く見ることができる花です。
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いよいよ暖かくなってきました。いつもの森にも福寿草が咲き始めました。エゾエンゴサクも咲き始めて、いよいよ春が始動しました。
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最近は今ひとつ暖かくなく、ふきのとうも出ていません。まだ雪も残っていて、平年並にまで戻ってしまった感じです。いち早く福寿草が咲く場所でも、まだ雪面の状態でした。
それでも暖冬だったので、川の方はいつもより早く魚も動いているんじゃないかと思い、行ってみました。雪はありますが、川面には既に氷はありません。でも、いつもなら魚が出てくる場所にも、姿はありません。堰堤になっている深場でも駄目でした。さすがにまだまだなようです。やっぱり5月以降まで待つこととします。
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3月は平年並に推移しているせいか、記録的暖冬の割に雪解けが進んでいません。意外と雪は平年より残りそうな気配です。山菜採りはかなり早くなると思っていましたが、そうでもなさそうです。
いつもいく森は、一般の人にも親しんでもらうために、木々の解説があります。最近新しいのが付加されました。いつもはあまり気にかけませんが、見ると、自分の生まれる年以前に植えられたものが、現在立派な木に成長しているのがわかります。こういう事業は50年、100年という長い期間を考慮しなければならない大変な作業だと思います。1、2年で一喜一憂しているなんて馬鹿らしい感じがします。これからの日本はGDP等の数字ではなく、本当の豊かさを求めていくことが大事だと思います。21世紀は環境問題に取り組んだ国が一番評価されるようになると思っています。経済大国から環境大国へ日本は変わって行く必要があるのだと思います。
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2月も終わりですが、寒さは今になって平年以下になっています。それでも、今年は記録的な暖冬となりました。
ちょっと忙しい日々だったので、遠出をしばらくしていませんでした。それで、街中の川にハクチョウを見に行きました。わざわざ遠出しなくても、街の中心部を流れる川にハクチョウがやってきます。餌付けされているせいですが、これはいいのか悪いのかわかりません。私は餌はやりませんが。ハクチョウはともかく、キタキツネやエゾリスとかには絶対餌をやって欲しくないです。病気を持っているとかではなく、野生の動物は野生のままで生きて欲しいからです。人になついた動物は、動物としての尊厳がなくなっていると思います。
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字が間違っていました。知ってたのに気付きませんでした。
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2月も中旬になりましたが、ついに寒波が来ることなく冬が過ぎてしまいました。おそらく、最低気温だけで見れば、過去最も暖かかった冬になったんではないでしょうか。これから高気圧と低気圧が交互にやってきて、荒れた天気が多いみたいですが、雪も少ないですが、もういいです。
いつも行く森も、冬の厳しさがありません。写真を見れば、十分冬のように見えますが、いくら太平洋側で雪が少なめと言っても、この時期はスノーシューとかでないと歩けないのが普通です。
森を定期的に歩くのは、体力維持もありますが、未解決のこと考えるのに好都合というのもあります。森を歩いていると、解決方法が見つかるのです。気分転換になり頭が冴えるという感じです。嫌な事は考えたくありませんが、それ以外でどうしようかと思っていることは、森の中で考えるようにしています。しばらく忙しいので、ここで気分転換が大きく役に立ちそうです。
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一番寒い時期なのですが、いまひとつ寒くありません。今冬はほんとに厳しい寒さが無い状態のままです。昨日、今日は道北でも厳しい寒さがやってきたのですが、道東にはやってくるのでしょうか?。
某氷上釣りに行って来ました。暖冬のため、大幅に結氷が遅れました。私は川釣りが専門?なので、竿1本にサンマのエサのみという軽装で出掛けました。しかも、到着は昼の1時頃。それでも釣れるんじゃないかと安易に考えてました。しかし現地に着いてみると、まったく釣れていません。いつもなら大賑わいの場所なのですが、あまり人がいません。今年は不漁で、特に2日前から極端に釣れなくなり、しかも日中はほとんど釣れないそうです。しかし、せっかく来たのですから釣ってみましたが、まったく駄目。ちょっと安易すぎました。時間帯とエサを数種類用意して行かないと、釣れる時期でも駄目なようです。2月の連休にもう一度準備を万全にして行こうかと思います。
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ようやく平年並の気温になってきました。でも、このままでは氷点下20度以下は記録しそうもありません。今年の暖冬ぶりでは、しょうがないことかもしれません。
いつもの森に行ってきました。雪は少ないですが、最近の冷え込みで、雪の上を歩ける状態です。でも、これではスノーシューやクロカンスキーができないです。心待ちにしている人も多いと思うのですが。森の奥地には氷点下20度以下になっても水が湧き出す場所があります。水温もそこそこあるようで、雪が多い年でも、そこだけ雪がなく、動物達の水飲み場になっているようです(写真を撮りましたが、ちょっと気味が悪いので、掲載はやめました)。特別変わったことはなく、一回りして帰りました。まだ、春は遠いです。
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いよいよ一番寒い時期が到来しますが、今冬は平年を下回る日が殆どありません。北海道はオホーツク海側以外は結構な暖冬傾向です。全世界的に見ても暖冬が多いようで、原油価格が下落してきていることは歓迎するところなのですが。
冬は行くところがなく、運動不足になります。山に不用意に入ると、狩猟シーズンなので誤射される危険があり、行ける場所が限られるのです。今日もおとなしくしていようかと思いましたが、体がなまっているので、近くの丘の道を歩くことにしました。この道は近年まで冬季閉鎖されていて、作業車だけが通れるようになっていたのですが、去年あたりから一般開放されています。それでも誰も来ることなく、静かな歩行ができました。スノーシューをしに山に行ってないので、今度行って来ようと思います。
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今年最後の日となりました。平野部には雪がないという暖冬ぶり。今月も記録的な暖かい月になると思われます。去年に引き続き、風邪をひきました。またどこへも行けないのか。温泉に長湯しすぎました。
今年の総括をすると
○登山
夏は天候に恵まれず、いつも行く山に出掛ける程度で終わってしまった。
○釣り
年間1~2度しか行かない釣りに、忙しい時でも近くに行った。ルアー釣りでぼうずになることは、外道を入れれば一度もないという好漁だった。来年もシーズンは行くと思う。
○プログラム
全然進みませんでした。オンラインソフト自体もすっかり目立たなくなってしまい、提供が難しい状態です。
○電子工作
久しぶりにやってみてます。面白いね。私自身、ハードは全然ですが、団塊の世代の人が定年を迎えるので、ネタとしてはいい材料かも。
です。来年もがんばっていこうと思いますので、よろしくお願いします。
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今年も後1週間。平均最低気温が氷点下10度以下の時期ですが、暖かい日が続いています。今日は日本海側は大雪のようですが、太平洋側はちらつく程度で、雪が少ない状態が続いています。アルプス地方ではここ1300年で一番暖かい冬だということで、今冬は日本も記録的に暖かいのではないでしょうか。
音更町駒場の白樺の並木道を通ったので、写真に撮ってみました。2週間前の展望台に行く途中にありますが、北海道らしい風景と言えばそうとも言えますね。白樺の樹液が近年注目されています。来年は採ってみようかと思います。
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氷点下が10度を下回る日も出てきて、いよいよ寒くなってきました。それでもやはり気温は高めです。そろそろ雪で行けなくなくなる、家畜改良センター十勝牧場の展望台に行ってみました。
ここは個人的にお気に入りな場所です。然別火山群と、その裾野まで広がる十勝平野の眺めが良いのです。付近は牧場で、牛や馬がたくさんいます(今の時期は少ないですが)。意外と人は来ないので、静かな場所です。最近、疲れ気味でしたが、ここの風景を見て少し元気になりました。なんとか正月まで乗り切りたいです。
然別火山群は標高こそ低いですが、車で1時間強でいけるし、自然も湖、火山、ナキウサギ等豊かな場所です。その内、行ってみようと思います。
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23日は再び大荒れで、記録的な強風を記録しました。近年、気候が極端です。でも、今日は穏やかな晴れの日になりました。ちょっと遅くなりましたが、竿納めに近くの川へ行きました。
もう氷点下の毎日なので、アメマス釣り以外は川釣りは終了状態です。それでもまだ釣れるかもしれないと期待して、S川支流(今年はここが多かった)へ行きました。
写真で見てもわかるように、畑の中を流れる用水路のような川です。水量は普通です。やはり風は冷たく、釣り人も見かけません。好ポイントで普通なら間違いなく釣れるような場所でも、魚の追いが見られません。やっぱり遅すぎたようです。でもあれだけいた魚はどこに行ったのでしょう。深みでじっとしているのでしょうか。釣れないので車の場所まで戻って、ちょっと上流を見ると、いいポイントがあります。そこでちょっとだけやってみることに。最後の最後でようやく小さいのが一匹釣れました。なんとか最後を締めくくってくれました。これから半年弱、釣りはお休みです(海は行くけど)。来年も今年以上の釣果を期待して川を後にしました。
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朝は氷点下になりますが、日中は結構気温が高くなります。この3連休は一ヶ月前の気温まで上昇しています。もう11月なので、新得のオダッシュ山へのんびり行って来ようと思っていたのですが、天気もよく、気温も高いので、お手軽ですが標高千五百を越えるペケレベツ岳に行って来ました。ペケレベツ岳は日勝峠の中腹に登山口があるため、標高の高い位置から登山が始まります。登り始めは笹の高さが1m50センチ前後あって登山道を覆い、初めての人は戸惑うでしょう。それもすぐ終わり、明瞭な登山道になります。でも今回登ってみて、笹が登山道を覆う場所が多くなっています。迷うような山ではないですが、整備が必要な感じです。百名山や人気のある山はいいのですが、それ以外で、特に長い距離の登山道の状況がどんどん悪くなって、廃道化が進んでいます。登山ブームといっても、百名山、二百名山等以外は明らかに登山者が減ってきています。昔は登山口に車を停めるのが一苦労だったものですが、最近はすっかり空いています。自分もいずれは道の整備に参加しないといけないと思ってます。しかし今日は天気が良く、雪もすっかり融けています。11月の連休は寒い思い出ばかりだったのですが、最近は逆に暑い位です。喜ぶべきことでもありませんね。
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カラマツの黄葉もピークを迎え、秋が終わろうとしています。次の連休が終わったら、冬がとうとうやってきます。今年は暖冬になるということですが、どうなのでしょうか。
今日は通りかかった場所で、化石を見てみました。学生の頃、化石に興味があって、近くでよく探しに行きました。化石と言っても、アンモナイトとかの化石ではなく、近年の貝化石です。この辺は200万年前後の貝化石が出ます。200万年だと、地球の歴史から言えば近年でしょう。それでもこの付近は海だった訳で、いつもよく行く森は、その後、湖になってその堆積層が良く見られます。学生の時は地学にすごく興味があったのですが、他に興味を持つ人がいなく、いつしかコンピュータ系に興味が移っていきました。今回の場所はお手軽ですが、貝の形は崩れています。きちんと揃ったのも採れる場所がありますが、今はどうなってるんでしょう。来年あたり見に行こうかと思います。
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朝は氷点下を記録するようになり、もうストーブなしでは過ごせない時期になりました。記録的な猛暑だったなんて信じられない位です。前回の低気圧の被害は、特に海岸部にとっては過去例のない程のものなりました。近年は、爆弾低気圧による被害が明らかに増えています。
再びブラウントラウトのいる、S川支流に行きました。畑の真ん中を流れる川で、その割には水草が茂っていて水量もそこそこで、こんな川に魚がいたらいいのにと思っていた川です。大雪山からの帰り道にあるので、昔から良く通っていたのです。しかし、今年になってブラウントラウトがいる、釣り場として人気がある川だということがわかりました。今回も釣ってみて印象は、結構魚影が濃いということです。自然繁殖しているのでしょうか。小さいのも結構いるみたいで、放流なのか、繁殖なのかわかりません。でも誰かが放流したのは確かです。ブラウントラウトは在来種を駆逐してしまうことで問題のようです。S川の本支流はブラウントラウトだらけになってしまっているようです。その内、他の川に広まらないか心配です。ただ十勝川水系は、ヤマメ類は全滅状態ですし、アメマスは固体が大きいので、ブラウンにも対抗できそうです。イワナ類に対しては、不幸にもダムの存在で、そこまでは行けないでしょう。でも、このS川水系以外には広まらないことを祈ります。
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先週は天気が大荒れで山に行けずじまいだったので、今日行って来ました。と言っても、大雪山は1m前後の積雪があるということですし、林道ゲートが閉鎖されてしまっているので、低山をのんびりして来ようと思いました。しかし、朝起きると雲ひとつない快晴。これは低山でのんびりという訳にはいきません。でも既に朝の7時を過ぎ、行けるところは限られています。近くで標高1800m弱の伏美岳に行くことにしました。今日は今季初めての氷点下になりましたが、風がなく寒くありません。登山口からは霜柱の道になりました。標高1200m程から雪がありましたが、雨も降って朝の冷え込みで硬い状態で、埋まらなくて快適でした。山頂からの眺めはいつもながら圧巻です。風も弱く、この時期としては非常に暖かいです。日高は遠くに見える十勝岳連峰や大雪山に比べて積雪が少ないです。おかげでこうやって登れるんだから感謝です。でも今年の登山は、あとは低山に1、2回行く程度で終わりです。怪我をすることもなく無難な山行でしたが、もう少し冒険するような登山を来年はしてみたいです。
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3連休は発達した低気圧のせいで、山は雪、川は大増水で駄目でした。今日は晴れでも、山は次の日に疲れが残ってしまうし、川は濁流状態でした。もう山は低山にしか行けません。ちょっとガッカリですが、無理をしての遭難が相次いでますから、そこはしかたがないところでしょう。
しかし晴れで家にいる訳にはいかないので、きのことヤマブドウを採りに行きました。今年のきのこは不作で、しかも一ヶ月後れです。記録的な猛暑の後も、気温の高い日が続いたせいですが、ここに来てようやく出てきました。でもやっぱり不作。ヤマブドウは、いつも行く森では、近年にない不作です。6月の開花期が低温だったのが、悪影響をもたらしているのでしょうか?。なんとか違う場所で確保しましたが、今年は天候が暑かったり、寒かったりと極端な年でした。
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大雪山に雪が降り、日に日に寒くなってきました。来週の連休で登山は主稜線には行けなくなります(ヘタレ登山者なんで)。今年はキノコがさっぱり採れていないです。山ブドウもまだ採ってません。山ブドウだけは確保しないとなりませんがどうでしょうか。
ヒマワリ畑が今見ごろです。なんで今頃?という感じですが、小麦は連作すると収穫に問題がある品種だそうで、小麦の収穫後、ヒマワリを植えて連作を避けるそうです。景観もいいので、最近は増えてきています。一面のヒマワリは圧巻です。しかも持ち帰りも可だそうです。でも、小さい品種で、種は期待できそうもありませんでした。
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朝の気温が一桁になり、秋本番となってきました。平地の紅葉もそろそろ始まります。
もう一度、大雪に行こうかと思いましたが、今週は釣りをすることにしました。新得町にある、佐幌川に行きました。この川は一応、キャッチ&リリースをしなければなりません。強制力はなく、持ち帰りの人もいるようですが、それでも魚影の方は普通の川よりも上な感じがしました。写真は釣れたニジマスですが、きれいな虹色をしています。小さいのばかりでしたが、楽しむことができました。
もうひとつS川の支流に行ってきました。畑の中を流れる、緩やかな流れの川ですが、誰が放流したのかわかりませんが、ブラウントラウトがいるのです。確かめに行きましたが、本州のイワナのような姿ですが、確かにブラウントラウトでした。結構繁殖しているみたいです。北海道もすっかり外来魚が住み着いてしまっています。ニジマス系は在来魚とそれ程排他的ではないにせよ、ここまで増やしていいのかという疑問も残ります。こうやって釣りを楽しませてもらっているのですから、感謝するところですが、少し考えなければならない問題だと思います。
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最近、めっきり涼しくなりました。大雪山の紅葉が進んでいるということなので、行ってきました。
ここ1週間の冷え込みで一気に紅葉が進んだようです。でも、どうなんでしょう?。下部はまだちょっと早い状態で、上部は最盛期のようですが、いまひとつ鮮やかさに欠ける気がします。やはり8月の記録的な高温が良くなかったようです。今週の冷え込み次第で、まだの部分は回復できると思いますので、期待したいところです。
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最近ようやく涼しくなってきました。でも今年の紅葉は、このままだと去年並みの平年の7~10日遅れになるそうです。最低気温も高めなので、鮮やかな紅葉にはならない可能性があります。この先の寒暖の差が大きいことを望むところです。
今日は8時まで寝ていたのですが、山に行きたくなって、三国山に行ってきました。1500m程の山で、北海道では決して低い方ではないのですが、三国峠が北海道最高位置(国道)の1139mなので、400m登るだけで頂上です。この山は近年登山道ができたのですが、まだ入り口に標識もありません。ほんとに登山道なんてあるのかなと不安になり、足を踏み入れると、しっかりした登山道が続いています。最初は沢沿いですが、もう水量少なく、普通の登山靴でもOKです。私は未だに重登山靴を使ってます(というか、軽登山靴の底がはがれてしまって使えるのが重なだけ)。大雪だとぬかるみが多いし、岩も多いので、重登山靴が便利だと思います。軽だと防水されていてもやっぱり濡れるんですよね。ただ重はめちゃ重いので疲れます。山頂手前のピークに1時間で到着。ここは上川、十勝、網走の3国国境です。名前の由来ですね。山頂へはもうひと踏ん張り。10分程で山頂です。やっぱり楽勝なのですが、途中はなんか具合が悪くなったりして、ちょっと最近体調不調気味。食生活をしっかりしようと思います。山頂からの眺めはすばらしいのですが、天候がイマイチで雨雲が迫ってきています。早々に下山することにしました。今度はもっと朝早くに天気のいい時に行こうと思います。
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8月も終わりに近づき、ようやく涼しさを感じるようになりました。しかし、連日、平年を大幅に上回る気温を記録し、月平均気温も平年を3度以上も上回るという状態です。特に最低気温が下がらないのが目につきます。上空の空気が暖かく、かつ、海水温も高いので、フェーンでなくても気温が高いのが今年の特徴です。
日高山脈の剣山のふもとを通りました。写真ではよくわからないですが、この辺りから見る剣山は鋭角的で、実に絵になります。北海道の山は火山性でのっぺりしていたり、日高山脈では、南アルプスのように、山容に特徴がなく、区別がしにくかったりするのですが、剣山は花崗岩の鋭鋒なので特徴があります。登山自体は2時間程で登ることができる山で、特に難しいところはありません。今日も積乱雲が発生して、まだ夏の雰囲気です。でも風はさわやかで、秋がすぐそこまでやってきている感じでした。
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今年の夏は暑いです。既に平年の真夏日回数を超えていますが、まだまだ真夏日はありそうです。北海道極値を持っている町ですから、おかしくないですが、朝の気温が殆ど平年値以上なのが、近年の傾向です。次の10年の入れ替えで結構平年値は上がるんじゃないでしょうか。
大雪山へ行ってきました。高山植物の最盛期は7月上旬です。8月の中旬ではもう終わりかけで、最後を飾る花のクモイリンドウを見に行きました。大雪高原温泉からの道は急なので、登山者の数は思ったよりも少ない状況でした。この時期としては高温だということでしたが、2千メートルの標高以上は結構涼しかったです。やはり秋はもうすぐそこなのでしょう。クモイリンドウは最盛期でした。今年は山にあまり行けなかったので、消化不良な感じです。来月の紅葉はどこに行こうか、検討中です。穴場に行きたいと思っているのですが。
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暑い日もあるのですが、朝はひんやりすることの多いこの頃です。今年の農産物は冷害気味で、特に雨が多かった場所があるので、うまく育たない場合も多いようです。今週末は天気が良くなかったことと、疲れ気味なので、山に行くのはやめにしました。
その代わり、釣りに行きました。例年は釣りにはあまり行かないのですが、今年は、特に今月は釣り三昧といった感じです。昼過ぎにちょこっと出かける程度で、そこそこ釣れるのでお手軽なのです。今日も昼ごはんを食べた後、釣り場へ。S川上流域は1時間もかからずに行けます。昔、学生だった頃はヤマメ釣りに訪れたこの場所もすっかり様変わりしてしまいました。またどこでもそうですが、釣り人が多いです。でも昼過ぎに釣り始めるので、人はもうあまりいないことが多いです。ルアーを引くと、魚が追ってくる姿は見えましたが、釣れません。すれている感じです。あきらめて砂防上へ。しばらくは瀬が続き川幅も狭く、ルアー向きではない区間が続き、今日は駄目かなと思ってたところで、深みが。水深は結構あり、絶好の場所です。しかも良く見ると魚が泳いでます。その場所を狙ってルアーを引きましたが、やはり見えているのは駄目なようです。そこに8m程先で魚がジャンプしています。その部分にキャストして引くとヒットしました。35センチのニジマスが釣れました。この位になるとジャンプしたりして面白いです。適当に釣る割には今年はそこそこ釣れています。その後、ヤマメ用ルアーでヤマメを狙ってみましたが駄目でした。ヤマメはもうあまりこの川にはいないようです。少し寂しいですね。
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再び、日中の気温が20度に達しない寒い日が続いています。梅雨前線が直接北海道にかかっている訳ではないようですが、不安定な天気が続きます。
今日は地図で気になっていた川へ行ってみました。北海道でも、川沿いには殆ど林道が整備されてしまっているのですが、その川は中流部には道路がなく、上流部に山を越えて林道があるので、あまり人が来ないと思われる場所です。かと言って国境稜線からは離れているので、それ程山深い訳でもありません。4輪駆動車でないとちょっと大変な山道を辿って目的地に着きました。そこには発電所への取水を行ってる(なんかしてないみたいだったが)堰がありましたが、水量少なく、灌水部も浅めで藻が繁殖していて釣る気は起きませんでした。しばらく下流へ向かって林道があるので、行こうとすると、クマ出没注意の看板が。看板自体はそこらじゅうにあって、そんなの気にしていたら山には入れないのですが、親子クマとなると話は別です。クマスプレーはもう古く、本当に役立つかわからないので、退散しました。その後、その川の本流でニジマス釣りを楽しんで帰りました。
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一気に夏がやってきました。本州方面からみれば大したことありませんが、真夏日が連続しました。今後は天気は悪いけれども、平年より高い気温になるそうです。最低気温が北海道各地、近年高い傾向にあるように感じます。
コマクサを見に、大雪山に行きました。コマクサは高山植物の女王と呼ばれ、大雪山では広い範囲で見ることができます。でも、北海道では、大雪山以外ではあまり見ることができません。日高山脈では、たった一つの山にしか自生していません。大雪山でも一時は盗掘で激減したコマクサですが、最近はかなり回復したようです。また、コマクサは平地の家庭の庭でも当たり前のように植えられるようになって、わざわざ山で盗掘する必要がなくなったために回復したんじゃないでしょうか?。皮肉な話ですが、おかげでコマクサの大群落を楽しむことができました。生えている場所はガレ地で、こんな不安定な場所にあるのが不思議な感じです。やっぱり平地の庭にあるより、自然に自生するコマクサが一番ですね。
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しばらくブログがメンテだったので、久しぶりのアップになりました。2日連続の真夏日で、今までの低温続きから一転して暑くなりました。とにかく気候が極端すぎます。前日より10度も気温がアップしちゃうんですから。今年は太平洋高気圧が強いみたいなので、暑い夏になるかもしれません。
先週の日曜に引き続きヤマメ釣りに行きました。でもとにかく釣り人が多い。これでは魚もいなくなっているか、すれてると思われます。川は水質日本一にも選ばれる川ですが、逆にきれいすぎて釣りずらいところがありました。全然釣れないので、他の川でニジマスを釣って帰りました。
風邪が治らないので、山は今週も厳しいです。釣り位は行けるかもしれません。今年はほんと山に行けないです。なんとかしないと。
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天気が悪い日ばかり続き、風邪もすっかりこじらせました。昨日、病院で薬をもらって、ゆっくり静養の予定でしたが、日曜日、久しぶりの青空ということで然別の某山に行きました。
ここは然別最大のお花畑になるところで、クルマユリとタカネナデシコを見に行きました。でも、ちょっと早かったようです。ナキウサギもあまり活動していないみたいで、鳴き声が聴こえません。やはり7月から8月がベストシーズンの山です。でもハクサンチドリがあちこちで咲いています。山に行かなくても北海道では見ることができますが、やっぱりきれいな花です。いろいろな場所に行きたかったのですが、さすがに体がだるいので、早々に帰路につきました。
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6月は低温で雨続き。今週も山を計画していましたが、土曜は雨で日曜は風邪を引いて行けませんでした。9月には秋風が吹く北海道なんですから、もう動かないとまずいです。来週は何とか行かないと。
風邪を押して森に行ってきました。せみの鳴き声が響き渡り、もう夏が近づいていることを感じさせます。野花も少なくなって、ツマトリソウとベニバナイチヤクソウがわずかに咲いている程度。エゾカンゾウやアヤメが咲いていて、季節が確実に夏に移行してきています。しかし月日が経つのは早いですね。
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6月は気温がとても低いです。今週は登山するつもりでしたが、雨が日曜の朝まで続いて、日曜の今日も雲が多く寒いので辞めました。
しかし家にいる訳にもいかない(どうして?)ので、新得町の新得山に行きました。山頂まで車で行けるのですが、それでは意味がないので下に車を置いて登りました。先週の森とは違って、あまり花々や山菜は見当たりません。そんな中、マイヅルソウの群落が目につきました。この花は低地から高地にかけて広範囲で見ることができます。ユキザサやスズランにも似ています。とにかく多く見ることができるので、他の花に出会えなくてもこの花だけは最低限楽しませてくれるといった感じです。標高450m程の山はお手軽でいいです。しかしその後、降り口を間違えて、登り口まで遠回りになってしまいました。GPSがなかったら心細かったかも。夕方の誰もいない山で道をはずすのはちょっと心細くなりますね。もうちょっと時間に余裕を持たせないといけないですね。
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最近は天候不順で寒い日が比較的多いです。記録的な暑さから一転して寒くなるのですから、どうも極端でいけません。
森の野花も6月の花に入れ替わりました。チゴユリやツマトリソウ等の群落がとてもきれいです。スミレについてもニョイスミレが今は旬を迎えています。そしてすずらん。しかしすずらんはどこでもという訳でもありません。私のいつも行く森にはまったく(多分)ありません。そのため、今回はちょっと遠い森まで行きました。ここも多い訳ではありませんが、姿を見せてくれます。やはり可憐な姿がいいです。周りの野花の群落から見るとひっそりとした感じで咲いていますが、その姿はやはりこの時期を代表する野花です。
来週はシラネアオイを見に山に行くつもりです。
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本州では天候不順が続いてるようですが、北海道はそうでもありません。山の雪も平年より早く融けているようです。今年は太平洋高気圧の勢力が強いようで、北海道は梅雨前線の影響を大きく受けるかもしれません。梅雨がない北海道といいますが、ここ最近は結構影響を受けることが多い気がします。
山菜を採りに行きました。目的のワラビはあまり採れませんでしたが、ウドは予想以上に採れました。5月に一番多く見ることができる野花はキジムシロです。日本全国どこにもあるそうですが、私の住む付近でもどこにも咲いているといった感じです。1つの花だけだと地味なんですが、群落の作り方によって美しく見えます。来週は6月。そろそろ野花のピークも終わろうとしていますが、今度は高山植物が待っています。久しぶりに7月頭に大雪山に行こうかと考えています。
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夏を思わせるような暑い日が続いています。14日には雪が降ったり、5月で20度を越える日の数が、あと3回で記録更新とか、どうも極端な天候が続いています。遅かった山の雪解けも急速に進んできました。例年通り6月初旬には山に行けそうです。
山菜採りに行ってきました。ウドとワラビが採れました。今が一番の季節。今年はちょっと不作気味ですが、来週までが最盛期です。採るのは大変だったりしますが、直接食料を調達できるという感動は大きいです。それと今はスミレの花の最盛期でもあります