冬の始まり

Nopporo1
 いよいよ冬。氷点下になり、地域によっては大雪になっています。
 オオウバユリの実も、既に種はありませんが、冬でも冬枯れの状態で残っています。
Nopporo2
 天気は久しぶりの快晴。絶好の登山日和なのですが、いろいろ大変で行けません。昼食だけでもと、野幌森林公園の駐車場で済ませて、ちょっとだけ付近を歩きました。ため池も凍ってます。雪はまだちょっとしかありません。11、12月の森はあまり好きではありません。日照時間が短く、しかも日差しが弱くて、気分的にも沈んでしまうからです。1月からの雪たっぷりで日差しの強い冬になるまで、辛抱です。

|

白旗山

Sirahata4
 秋は今日までとなりそうなのですが、風邪気味です。おとなしくしていようかとも思いましたが、天気が予想より良いので出かけることにしました。
 もう10時過ぎなので、近場の白旗山へ。近いのですが、野幌森林公園の方ばかり行っていて、今回で3回目位の訪問です。
 真栄の入口は冬とは違っていて、少し奥まったところにありました。車が数台。まずは239mピークへ行くことに。地図の通り、道が複雑に交わっています。この地図以上にコースが分けられていて、分岐のところが番号で表されています。ただ、脇道はあまり人が歩かないようで、寂しい道の部分があります。239mピークは初めて訪れる場所です。ベンチとトイレが配置されています。歩道にあるトイレは、どこも冬季使用禁止でした。
 ここから札幌台へ向かうのですが、2車線程の広い道になります。稜線にどうしてこれ程の道が必要なのでしょう?。冬のスキーコースだろうと思うのですが。標高は200~300mあるのですが、藻岩山近辺とは違って、なだらかで、これといったピークがありません。ちょっとした丘で札幌台の頂上になります。
Sirahata3
 カラマツの葉が常に雪のように落ちてきます。気温は高くて雪は降りませんが、時折、雨が落ちてきます。と思ったら晴れたりと、これでは予報も出せませんね。
 中央峠に着いて、ここから白旗山へ向かいます。なだらかな下りの後に、やはりなだらかな登り。山がどこなのかよくわからない内に白旗山に着いてしまいます。全然登った感じがしません。
 昼なので山頂は人でいっぱいかと思いきや、誰もいません。ここまで誰にも会っていません。今日は冬支度する人が多いのでしょう。ここで昼食を取って、下山します。
 帰りはやはり稜線上の幅の広い道を使います。ここは歩道ではないようで、やはりスキーのコースでしょうか?。下り切って、林道を歩くと出発点に戻ります。
 天気はイマイチで展望も良くありませんでしたが、気楽な散策にはいい場所ですね。冬はクロカンスキーのメッカなので落ち着きませんが、今日は誰にも会うことなく、とても静かでした。
 今週はいよいよ寒くなって雪が降りそうです。月末には、どこか山へ行こうかなと思います。

|

晩秋の森

Kogera_2
 11月になって、いつもの森にやってきました。カラマツの黄葉が目当てだったのですが、まだ、あまり黄葉していません。この時期にまだって、今年はどうなっているのでしょう。初氷を10月初めに早めに記録した後は、暖かい日がずっと続きました。本州の方の紅葉も遅れているそうですね。
 よってターゲットを黄葉から鳥へ切り替えました。ここよりも正直、野幌森林公園の方がいろいろ撮影できます。この森では北側の斜面の部分に鳥が多いので、なかなか写しずらいです。なかなか撮影できなかったのですが、コゲラとゴジュウカラが出てきてくれました。コゲラはこの森にもたくさんいます。ゴジュウカラよりもコゲラの方が強いようで、ゴジュウカラは追い払われていました。あとはハシブトガラ等もいましたが、いつも見かける鳥です。なかなかレパートリが増えないですが、今冬は新しい鳥を撮影したいところです。
 帰りに道東自動車道の未開通区間を通りました。なかなか快適です。行きは国道を使いましたが、天気が良ければ国道でもいいですね。ただ、これから冬を迎えるので、高速を使って行きたいと思います。
 途中でニニウを通るのですが、キャンプ場はこれからどうなるのでしょう?。工事期間中は休園していましたが、来年からは再び開園することもできるはずです。ただし、静けさが売りだったキャンプ場に高速が通ってしまったので、人が来るかどうか?。ちょっと見た限り、ちゃんと整備されているみたいですけどね。予算的に占冠村には厳しいかもしれませんが、再び使えるようになって欲しいものです。

|

紅葉も終わり

 平地の紅葉も終わりに近付きました。野幌森林公園のカエデ類も、ほぼ終わりです。
Aki5_2
 そんな中にも、ちょうどピークを迎えている木もあります。やっぱり晴れの日は紅葉が映えますね。

Aki6
 ちょっと赤がゴテゴテですけど、やっぱり赤がいいです。

Aki7
 アカゲラはほんと良く見ます。ちょっと写真は原寸サイズでないと厳しいですが。。。。あれ、ちょっと違う。これ、オオアカゲラですね。もっと近くに寄りたかったのですが、こちらに気付いていて、逃げちゃいます。

Aki8
 大体写真を撮り終えて帰り道、目の前にエゾリスが。野幌森林公園ではエゾリスには滅多に遭えなかったのですが、あまりにも目の前で、カメラの電源が入ってない!。近すぎる(単焦点の300mmなんで)!。暗い!。ISO 1600へ。チャンスは長かったのですが、離れてしまいました。やっぱり1600だと画像が荒いですね。こういう時に限ってチャンスがあるんですけど、うまくいかないものです。ズーム系の方がいいですね。

 秋も終わり。カラマツの写真を撮った後は、いよいよ冬ですね。3日はタイヤ交換するつもりです。

|

秋 2011

 今年は山で紅葉をきれいに撮れていないので、近所の紅葉で紹介します。

Aki2
 今年の紅葉は、いい所と悪い所に差があるようです。私の近所は、普通のちょっと下という感じです。

Aki3
 今年の標高の高い山では、赤がまたもや駄目だったようです。低山、平地はそれなりに赤が出ています。でもいまひとつ濃さにばらつきがあるのと、痛みが気になります。

Aki4
 ちょっと散漫ですけど、狙いは出ている(自分として)写真です。近寄れなかったり、邪魔な木が入ったりと、なかなか構図を作成するのは思い通りにはいかないものです。

Aki1
 ピンが甘いですけど、ハシブトガラです。また野鳥の季節がやってきました。木々の葉が落ちて、写し易くなります。今冬も鳥を中心に撮りたいと思います。


|

岩内岳

Iwanai1
 秋真っ盛りです。高山系の紅葉はさすがに終了なので、この時期にピークを迎えるニセコの岩内岳へ行ってきました。
 例によって前日移動。でもいろいろトラブルで、結局、半月湖野営場になってしまいました。ここでも11時まで煩くて、自分のようなソロ寝るだけキャンパーのいい場所ってなかなかないものです。
 次の日もせっかくの前日移動がまったく生かせず、岩内の街には7時到着。しかも登山口がわかりません。GPSのインプットはオートキャンプ場の入口にしてしまったため、スキー場の駐車場入口に気付くまで時間がかかってしまいました。
 出発は8時。旧リフト沿いに登山道は付いています。思ったより展望がなくて、たまに視界が開けると、岩内の街が眼下に見えます。その背景には泊原発が。ほんと岩内の街に近いですね。紅葉は中腹がピークなのですが、それ程きれいではありません。ここはこの位なのかもしれません。1000mちょいの山ですが、登山口の標高が低いので、ニセコの山ではアルバイトがある方です。頂上かと思った場所は9合目で拍子抜け。そこから少し先にようやく岩内岳山頂です。
 眺めがいいピークです。ニセコ全山を見渡せますし、背後には羊蹄山があります。本日は羊蹄山に雲はありません。今日も登れば良かったかな?。この時期にしては気温が高く、霞んでいるのが残念です。
Iwanai2_2
 一通り眺めを堪能しましたが、まだ10時。ここで下山ではもったいないです。目国内岳や雷電山までも2時間あれば行けます。でも下山が3時過ぎになるので、余裕がないものになります。しかも一眼を持ってきている。よって、目国内岳への中間にある、パンケメクンナイ湿原へ行くことにします。
 岩内岳の先で、目国内岳と雷電山への分岐があります。目国内岳へ向かうと、すぐに湿原が登場します。秋枯れのエゾオヤマリンドウが咲いています。まだ葉が緑のものもあります。遅くまで雪が残っていた場所のようです。暖かいのでミヤマキンバイ?の花が咲いています。先週の寒さから一転この陽気で、夏と勘違いしたのでしょか?。この道は登山者が少ないだろうと思っていたのですが、次々に登山者が目国内岳からやってきます。どうやら新見峠から目国内岳を経由して岩内岳へ行くようです。新見峠の標高が高いので、手頃なコースなようです。
Iwanai3
 ようやく一番大きな沼のほとりに到着しました。ここで終点とします。暖かくて気持ちのいい場所です。ここでのんびりと昼食にしました。やっぱり水辺は落ち着きます。
 30分程のんびりした後で、帰途へつきます。一眼は閉まって、コンパクトで写していきます。ここで載せた写真は一眼のものですが、コンパクトの方が実はきれいに映ってます。一眼は見た目に近いですが、コンパクトはフィルターを使ったり、エフェクトをかけたような画像で出来上がります。きれいでも、これ違うって感じです。
 岩内岳への登り返しも予想よりあっさりと終わり、下山。滑るのでスピードを出せませんでした。
 帰りは小樽経由の方が早そうですが、中山峠経由へ。これが大失敗。中山峠から定山渓まで大渋滞。すっかり疲れました。山のせいじゃなく、この渋滞のせいで体が疲れ、今も痛いです。MT車なので、渋滞は拷問になっちゃいます。小樽経由で高速にすればよかったです。結局、ガス代考えれば、高速代は出たのですから。
 今年の山登りは、遠出に関しては終了です。あとは近辺の低山に登るのみ。羊蹄山には登れたので、何とか今年も良かったです。でも、北大雪方面を来年は攻めてみたいと思います。
 最後に今回のGPSログです。
Iwanai


|

今年は不作?

Naginata
 いきなり寒気がやってきました。今日の日勝峠は夏タイヤ禁止表示が出ていました。紅葉がイマイチのところでこの寒気なので、高山系は駄目でしょう。低地の紅葉に期待するしかなくなりました。
 今回は急に地元へ行くことになりました。いつもの森で、秋の収穫をすることにします。
 キノコ採りの人が多く入っているようです。ラクヨウキノコの場所は全然ないのですが、採られたような跡があります。それにしても全然見かけないので、違うかもしれません。ナラタケも、いいものは全然なし。しょうがないので、ヤマブドウやコクワに期待をします。
 ヤマブドウの場所は。。。全然ないです。葉が虫食いのようになっていて、房が全然ないです。これはひどい。今年は何が悪かったのでしょうか。他の場所を探しましたが、ちょっと生ってるだけで、これでは話になりません。コクワの木はいっぱいある森ですが、今年も生ってませんね。コクワは別の森へ行く必要がありますが、今回は時間がなく、行けません。
 参りました。今年は札幌近辺で探すことにします。花ももう終わりですが、ちょっときれいっぽい花がありました。ナギナタコウジュという花のように見えますが、良くわかりません。わからない花がほんとたくさんあります。自分よりずっと詳しい人がいます。まだまだ修行が足りないですね。

|

半月湖

Hangetu1
 羊蹄山へ登る前の日、移動だけではもったいないので寄り道をしています。
 まずはK川で釣りをしました。釣り場に着いて大変なことに気がつきました。今回の山行用のズボンを持ってきていないことが分かったのです。今から家まで戻れません。羊蹄山なので、近くに俱知安の街があります。ここで調達することにしました。より釣りはちょっとだけやることに。
 K川は私の鬼門の川です。魚はいるのに釣れないのです。今回もルアーを追ってくるのですが、ヒットまでしない。他の川ではこんなことにはならないのですが、今回も駄目でした。ちょっとだけの釣りのせいもありますが、ここで釣れるようにならないと駄目な感じがします。
 俱知安で何とかズボンを調達して、半月湖野営場へ。車はいっぱいですが、キャンプしている人はいません。その後ツーリングの人が一人来たのですが、登山者は車中泊か、朝早く移動でした。やっぱり車中泊が便利ですよね。自分の車は狭くてできません。
 テントを張った後、半月湖へ散策に行きました。冬にここは歩いたことがあります。湖畔まで降りることができます。湖面に映る木々がきれいです。夕方なので光の加減が結構変わることにより、湖面の表情が次々に変わります。この時間がきれいだと思います。羊蹄山も、山頂部の雲が大分取れてきていて、明日は期待したのですが。
 アカゲラをよく目にしました。ほんとにポピュラーな鳥ですね。冬は野鳥観察にいい場所かもしれません。
Hangetu
 このように湖を1周できるので、歩いてみてはいかがでしょうか。

|

羊蹄山 比羅夫コース

Youtei1
 週末はようやくの好天気になりました。高山(北海道では)に行くのは最後のチャンスです。大雪が第一候補だったのですが、今ひとつの紅葉のようなので、近場の羊蹄山にしました。体力チェックにはロープウェイ等で上がってしまう大雪よりも、標高差1500mの羊蹄山の方が良いと思ったのも理由です。
 2時間程で行ける場所ですが、朝暗い内から煩くするのは気が引けたので、前日移動しました。天気は良いはずだったのですが、中山峠は雨。羊蹄山もべったり雲をかぶっていました。時間もあるので、途中で釣りをしながら比羅夫コースの入口へ。すごい車の数です。さすが人気の山ですね。とりあえずテントを張って、半月湖散策。車はいっぱいですが、野営場は自分とツーリングの人が一人だけでしたw。真狩はいっぱいだと思いますが、トイレと炊事場があるだけの無料野営場は人気がないです。確かに夜は、笹薮が何かの動物で頻繁に音がしてます。クマはいないと思いますが。夜は星が良く見えて、明日に期待が高まりました。
 朝は次々と登山者が到着し、騒がしいです。自分よりも先に出発する人もいましたが、朝食を食べて6時に出発します。
 4合目位までは調子良く進んでいましたが、五合目位で疲れ気味に。今年はこのあたりで山頂になる山しか登っていないせいですね。ニセコ方面が見えますが、すっぽり雲に覆われています。羊蹄山周辺も雲が湧き出しました。少し嫌な予感がしてきます。
 6合目を過ぎてくると、寒くなってきました。やはりもう秋なのですね。フリースを着て更に上へ登ります。
 山頂までは4時間を予定していましたが、ちょっと遅れ気味のようです。それでも予想以上の疲れはなく、自分のペースで進みます。
 9合目到着。ニセコ方面の見晴らしが素晴らしいです。羊蹄山のいいところは、下界が箱庭のように見えるところです。独立峰で高さが抜きん出ているため、非常に眺めが良いです。しかし山頂方面はガスがまとわりついています。9合目から先はカール状地形を通りますが、ここが紅葉になっています。すごいという程ではありませんが、楽しむことができました。風景の先に俱知安の街が見えます。 
Youtei2
 カール状地形を抜け、外輪山に出ます。風が強く、すごく寒いです。ここでフィールドジャケットを着ました。まさか、これを着ることになるとは。手袋を片方落としてしまい、手がすごく冷たいです。雨が降っていないので進みますが、視界がないと苦行にしかなりません。
 真狩コースと合流するところから、風は弱まりました。でもガスは厚いです。京極コースと合流し、山頂到着。ぴったり4時間です。9合目からは思ったより時間がかかりませんでした。真狩コースを登った時も4時間だったので、まだ体力はそれ程落ちていないようです。まずは安心。しかし前回は素晴らしい眺めだったのに、今回はまったく駄目。長居をしてもしょうがないので下山することに。
Youtei3
 カール状地形の下りで、再びガスを抜けます。山頂部に雲がかっているんですね。羊蹄山では良くあります。カール状地形の先の俱知安の街が箱庭のように見えて、いい眺めです。
 今回の下りはそれ程苦になりませんでした。ゆっくりだったせいもありますが、ストックを使ったことと、靴の底にクッションを入れたのが良かったようです。このクソ重い登山靴をいつ辞めようか考えてますが、今回のコースタイムなら、まだいけそうです。なんか愛着があって手放せませんね。
 帰りは雪秩父までわざわざ行きました。硫黄泉はやっぱりいいです。
 今回は今年が山へあまり行っていない関係で心配だったのですが、予定通りこなすことができました。ようやくエンジンがかかったところですが、あとはのんびりとした山で今年は締めたいと思います。
 最後にGPSログ。地図とは若干違うところを歩いているようです。
Youtei

 


|

恵庭岳

Eniwa1
 まともな山へ行く準備はしていたのですが、週末は雨。月曜日も夜半まで雨で、朝方には上がったのですが気分がちっとも乗りません。それでも何とか気分を盛り上げて支笏湖方面へ向かいました。
 8時過ぎに出発したのに、支笏湖近くに9時半頃には到着。予想より早いので、恵庭岳へ行くことにしました。
 実は恵庭岳には登っていませんでした。山頂の岩塔には登れないし、登山道が荒れ気味とのことなので、敬遠していました。滑るようだと今の登山靴では厳しいと思っていたからです。
 天気は回復に向かうと思っていましたが、どんよりとした天気です。大半の登山者は既に登っていて、静かな山行となりました。
 登山道は意外としっかりしてます。岩も滑りません。これなら問題なしです。3合目の先が急で、ずっとこんな感じかなと思いましたが、6合目までは問題のない登山道でした。
 第一見晴台手前のロープ場が問題とのことでしたが、ここもそんなに問題ないです。ロープ自体が長いので、人が多いと渋滞しそうです。登り下り別々になっていますが、下りが既に渋滞していて、登りのコースに上から人が降りてきました。
 第一見晴台は岩場です。恵庭岳の爆裂火口が良く見えます。噴煙活動が予想以上に活発ですね。
Eniwa2
 この第一見晴台自体に噴気が出ています。まだ冷え切っていない溶岩の一部なのでしょうか。噴気口に触れてみたい気もしましたが、滑って落ちたら大変なので止めました。ここが恵庭岳では一番の広場になっているので、たくさんの人が休憩や食事をされてました。
 さてこの先もあるのですが、南側は絶壁になってる尾根の北側寄りを進むことになります。第二見晴台には2時間15分かかり到着。残念ながら雲の中に突入してしまい、景色が見えません。爆裂火口側は絶壁ぽいですが、良くわかりません。ここから先は危険のため通行禁止です。視界もないので行く気もありませんが、これよりちょっと先に9合目の広場があって、そこまでならそんなに危険がないみたいです。
 山頂の岩塔を見たかったのですが、ちょっとうっすらと見えただけで駄目でした。下山することにします。第一見晴台に人もいなくなったので、食事をしてゆっくりしました。
 天気はまったく回復しませんでした。下山開始。13時を過ぎてますが、更に登山者が登ってきます。ちょっと遅すぎな気もします。もう秋で、日が短いですから。
 恵庭岳は想像していたよりも登りやすくて、近いので重宝しそうです。花の時期に登りたいですね。
 最後にGPSログを載せます。
Eniwa3

|

より以前の記事一覧