三笠市立博物館 [道央編]

今週末は天候が悪く、どこにも行けませんでした。でも気温が高いので雪は降っていません。この時期なら雪でもおかしくないのですが。明日は雪のようです。
よってネタはない(でもいろいろやってたので、そのうちネタとして使う予定)ので、ちょっと前に行った三笠市立博物館についてちょっとだけ。
三笠私立博物館の売りは、何と言ってもアンモナイトです。写真にあるように、数十センチにも及ぶアンモナイトがごろごろ展示されています。北海道は世界的に見ても有名なアンモナイトの産地だそうです。
実は学生の頃、化石にすごく興味がありました。特に中学時代は、地元の200万年前前後の化石を探しに、いろいろ歩いたものです。でも200万年程度で、あまり古くないので、アンモナイトにはすっと憧れていました。あの頃は本当に化石の調査で仕事をしていけないか考えていたものです。まじめに進学もそちらの方に行きたいなんて考えてましたが、どうしたらそうできるのか、まったく資料がありませんでした。今のようにインターネットがあれば、何とかなったのかもしれません。あの頃は勉強が好きだったのに、高校からは目的を失って勉強しなくなっちゃったんですよね。
でも、こうして化石を見ている内に、また採って見たい衝動に駆られています。来年はちょっと探そうと思います。それに、今地元に帰る途中の穂別地区は、アンモナイトの産地です。いつも寄ろうと思いながらも、通り過ぎちゃいます。高速道路の工事が終われば静かになると思うので、探してみたいと思います。
穂別博物館にも、アンモナイトの化石が結構あります(ここも前行きました)。一度は見ることをお勧めします。
