基盤地図情報について

 昨日、今日はちょっと寒くて、今日は山菜採りに行こうと出掛けましたが、現地でも雨がぱらついて寒いので、辞めました。道央ではどの辺りで採れるのか、まだわかりません。ゴールデンウィーク後半は地元へ帰るので、そちらで採りたいと思います。
 国土地理院で提供される地図は、いつも大変役立っているのですが、数値地図が変わりました。今までは、”空間データ基盤”と呼ばれるものだったのですが、”基盤地図情報”というものに変わりました。実は空間データ基盤の方でのビューアを作っていたのですが、ここにきてデータが変わって、その対応が必要になりました。データ自体は、 JPGIS形式のXMLで書かれているので同じなのですが(※空間データ基盤では、製品版の一部のみXML対応)、中身が結構違うようです。まだ、さわりしか見ていなくて、道路関係だけなのですが、機能が拡張されている部分と削除されている部分が混在してるようです。上位互換ならわかりますが、肝心なものが抜けてたりするようです。まだ詳しく見てないので、詳細な記述は差し控えますが、そうなら設計時にどういう意図があるのか疑問です。まあほんとのところは、忙しいので、その対応をやってる時間はあまりないのが実情です(汗)。しばらく新作は出そうにありません。(※数値地図の空間データ基盤は、製品版はまだ提供されています。もしかすると、製品版は今後も提供されていくのかもしれません。)

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VRMLのその後

 なんか暖かくなりませんね。この時期なら北海道でも20度を越える日がちょくちょく出てくるはずなのに、殆どありません(もしかして0?)。
 話は全然変わりますが、昔にVRML作成ソフトを作成しました(VRMLを簡単に説明すると、テキスト記述で3Dグラフィックをするものです)。昨今のVRMLがどうなっているか、さっぱり知らなかったのですが、進展があったんですね。X3Dという後継規格が出来ていました。XML記述やMPEG4の対応等、進んでいるようです。X3Dのブラウザもいくつか出てきてます。下位互換があるので、以前のVRML2.0の記述でも開けます。試しに私のPLANEVRMLで出力したVRML2.0ファイルを表示してみました。
(X3Dプラグインは http://www.bitmanagement.de/ を使いました)

Plane

 いくつか表示させてみましたが、イベント発生をしないものなら結構問題なく動きました。この例では、プロペラを回転させているのですが、それもちゃんと動作しています。PLANEVRMLはもう凍結状態で、今後のバージョンアップの予定はありませんが、今でもダウンロードできますので、興味のある方は使ってみてください。(ただし、サポートはありません)
http://www.kunimiyasoft.com/
の”旧作品紹介”のページにあります。

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.NET & 数値地図表示テスト

 .NET をそろそろ始めようということで、簡単なテストプログラムを作成しています。私は C++ しか知らないので、Visual C++ 2005 Express を使ってます。今後はどうなるかわかりませんし、これってC++ なのというほど、変わってます。
 国土地理院のホームページでは、数値地図(空間データ基盤)を試験公開しています。これはベクトルデータなので、いろいろ応用が効いて便利なものです。ファイル仕様も公開されていますが、あくまでも概念的なもので、細かいファイル仕様は非公開(だと思いますが、どうですか?)です。よって、自分でソフトを作成するのは難しい状態です。それでも、その内容を解析してみた人や、実際、ソフトを開発した人もいますので、私もちょっとやってみました。私も推測で作成している部分がありますので、完全に正解なのかはわかりません。
Kusiro
 釧路市を表示してみました。黒は鉄道、青が道路、みず色は水線等を表します。数値地図にはその他にも、地名や、高度等、情報を持っています。実は、今回、地名のデータを POT 形式に変換して、GPSソフトで利用できるようにしました。同じく国土地理院の2万5千分の1の地図に重ねると便利です。これは公開するかわかりません。公開していいものかどうか、確認を取ってから判断します。私のプログラムホームページにも同様の記事があります。
kunimiyasoft

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VerticalWriter 1.99

 5月も中旬になり暖かくなってきているのですが、いつもの年と比べると寒い日が多いです。今日、山菜を採りに行ったのですが、ギョウジャニンニクが未だに旬な状態で、ワラビはまだあまり出ていません。たらの芽は先客にすっかり採られてしまいました。これはほんとに先を争います。
 縦書きエディタのVerticalWriter の新版をエントリしました。今回は Windows XP スタイルに対応しました。Windows XP に限りますが、画面が XP スタイルで少しおしゃれになります。あとは若干の修正を行っているだけです。Version が1.99まできちゃいました。しかし ver 2.0は ,net と決めているので、これ以降は1.99aとかにしていきます。XPスタイルは好評のようですので、JDTPも対応しようかと考慮中です。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se190853.html

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GPS 追記

Gpsnav
 最近はちょっと寒い日が続いています。4月も中旬になるといよいよ山菜の季節なのですが、今年は1~2週間遅れそうです。いつもの森に行きましたが。まだ雪が結構残っていました。そろそろ福寿草が咲いてもいい頃なのですが、まだ雪が覆っています。
 ハンディGPS も地図付きが当たり前になってきて、PDAやパソコンに接続する必要がなくなってきました。でも、まだ私のGPSは旧型のままですし、久しぶりにパソコンに接続してみました。
 とはいえ、接続したマシンは Libretto 50 という過去の遺物。ソフトはカシミールの古いやつ。地図は20万分の1地形図を使いました。A4ノートだと邪魔なので、旧式機にしたのですが、それでも結構邪魔。配線がわずらわしいし、明るいと見えないので囲いをつけます。普段はこんなこといちいちやってられません。GPSとパソコンの連動はすぐ行われ問題はありません。20万分の1地形図なので、細かいところはわかりませんが、目的地のS川付近はもともと何もないところなので、うまく辿りつけました。でもやっぱり面倒です。eTrex Venture Cx を買おうと思ってますが、日本語表示ができません(そのうち出るかもしれないけど、高価だと思う)。パソコンでのGPSナビは地図をいろいろ使える利点はあります。やはり外でも見れる液晶搭載機がもっと出て欲しいです。

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PC-8801

 今日の予報は雪でしたが、全然降りませんでした。3月の降雪量がここ10年激減している感じです。ふきのとうが出ているか捜しに行きましたが、まだ1週間程早かったようです。
 ASCIIから出た、「蘇るPC-8801 伝説」を買ってきました。私の大学時代、PC-8801いうパソコンが全盛期でした。ハードウェア的には他社のマシンより優れている訳ではないのに、ソフトの数が圧倒的でした。私は SHARP の X1 を使っており、同じゲームならハードウェア的に優位なため、PC-88より楽しめたのですが、とにかくソフトの数では敵わなかったのです。しかも、その頃はソフトの合法的コピーが出来て、PC-88のコピーツールがとにかく数、種類で圧倒していたのです。だから本当は欲しかったんですよね。本の内容はほんとに懐かしいものばかり。今のパソコンとは比較できないほどショボイ性能ですが、楽しさは昔の方が大きかったのではないでしょうか。実際書店に行っても、昔はパソコン雑誌は山積みされていたものです。今度は蘇るX1伝説を出してもらいたいです。

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Borland 開発ツール売却?

 2月も中旬になり、寒さの方も緩んでくる季節になりました。結局、今冬も2週間程寒い時期がありましたが、それ以外は平年を上回る暖冬になりました。
 私は Borland 社の開発ツールを長年使用してきましたが、Borland 社は Delphi や C++ Builder 等の開発ツールの売却先を探し始めたそうです。今までもうわさがありましたが、ついに来たかという感じです。Microsoft の Visual Studio に大きく差をつけられた以上、どうしようもないことなのかもしれません。でも、Borland は開発ツールの会社であるはずです。それを放棄したということはもう borland ではないと思います。最新のBorland Developer Studio は個人的には嫌いです。コントロールがタブに配置されていたシンプルな構成を放棄し、Visual Studio のようになってしまって使いづらくなってしまいました。売却先が良いところであることを祈るばかりです。Dos/V マガジンを久しぶりに立ち読みしてみましたが、中身がすっかり薄くて、こういうマニア的なコンピュータの世界はすっかり衰えてしまったようです。80年代の活気が懐かしいこのごろです。

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BDS2006

 ここ最近は平年を10度も上まわるような異常高温が続いています。一番寒い時期に高温が続くなんて、今年の冬も一体どうなっているんでしょう。もう氷点下20度にはならないかもしれません。
 今までのオンラインソフトを Borland Developer Studio(BDS) 2006 に取り込む作業をしていますが、思ったよりも大変です。まずは VerticalWriter から始めてますが、まだ移行完了していません。ひとつのソースは思いっきり書き換えになりそうです。 JDTP でははるかに大変そうです。しょうがないことかもしれませんが、もう少し移行が簡単になるようにはならないのでしょうか。仕事の方では Delphi をぼちぼち使うことになりそうです。C++ Builder の方が便利だと思うのですが、.net を考慮したりするとしょうがないかも。でもDelphi でも .net には向かないようで、結局、Microsoft を使うのが一番なのかもしれません。なんか面白いプログラムを作ってみたいですが、1980年代のような面白さは二度とやってこないようです。

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開発ツール

 ついにまとまった雪が降りました。強力な寒波が襲来しているとのことですが、北海道は寒さで言えばそれ程でもありません。
 C++ Builder の新バージョンがようやく出ます。でも単体売りではなく、Delphi と C# Builder と合わせたものになっています。

http://www.borland.co.jp/bds/index.html

 C++ Builder は .net には対応していません。Win32で十分ではありますが、将来的なものもそろそろ考えたいところです。Win64 は .net でないと実現できないんでしょうか?。.net には対応しないで Win64に対応というのが理想的です。とりあえずオンラインソフトの XP スタイル対応を行おうと思います。

 Microsoft も Visual Studio を出してきました。しかも Express は期間限定ではあるようですが、タダなのです。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/default.aspx

 当然、C++ を使う予定です。ちょっと時間もないので、正月にインストールしようと思います。

 これら開発ツールのためにメモリを 256 MB 増設しました(中古)。なんかどんどん重くなってきますが、この傾向はあまり好きではありません。シンプルで軽くて使いやすいが自分の理想なのですが。

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MP3プレーヤー

 最近は天気が悪く、山に行けませんでした。話題がないので、また脱線記事です。MP3 プレーヤーを注文しました。SHARP の MP A-100という機種です。FM トランスミッターとダイレクト録音があったのと、やっぱり日本メーカーというところで選びました。電池が専用電池なのはマイナスなのですが、そこは妥協しました。そもそも最近は音楽をあまり聴きません。やはり年齢とともに、新しい音楽に関心が持てなくなったようです。CDの購入もめっきり減りました。しかし今までの音楽ソースはたくさんあります。特にカセットで捨てたくないのがあります。パソコンにつないで録音しようかと思ってましたが、めんどくさい。そこで MP3プレーヤーで録音しようと思ってます。やっぱり面倒でしないかもしれませんが、少なくともFMラジオが聴けて録音できるのは使えそうです。しかしMP3はカセットデッキで録音する周波数帯域をカバーできないようです。昔のアナログソースの方がある意味音がいいそうです。カセットデッキを今の内に買っておいた方がいいのかもしれません。

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JTMaker

 先週はどこにも行かなかったので、自然ネタがありません。そんな訳でプログラム関係で。JTMaker というドローソフトを出す予定です。お蔵入りのソフトでしたし、純粋なドロー機能を目的に作成したものではないのですが、出してみようと思います。以前出していた地図ビューア JTMViewer と同じコントロールを使っています。というか JTMViewer の画面は、このJTMaker で作成されたものだったのです。JDraw というコンポーネントを作成して、両方で利用しています。やっぱり C++ Builder って便利です。Visual Studio でも同じようなことができるのですが、C++ Builder のコンポーネントの方がシンプルでわかりやすいと思います。なんでも MS でなくてもいいと思うのですが。

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Visual C++ 2005 Express 続き

 引き続き VC++ 2005 Express。PNG画像をJPEG画像に変換するプログラムを組んでみました。大体出来ましたが、元ファイルの削除の部分がまだ残っている状態です。前回の通り、メモリの開放が自動化したのはいいのですが、却って開放のタイミングが自由にならなくなってます。もう少しWEBを回って、新しい仕組みについて調査する必要があります。Win32 API だけでプログラムはさすがにきついですけど、こうも余計な機能はいらないというのが本音です。業務に関係ない人間には C++ Builder 程度の VCL で十分なのです。

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Visual C++ 2005 Express

 開発ツールは殆ど C++ Builder を使っていますが、やはりマイクロソフトもやっておかないと駄目だと思うので、Visual C++ 2005 Express Beta 2 をインストールしてみました。しかしいざやってみると VC ++ 6.0 とはかなり違っていて戸惑ってます。クラスが .net になってすっかり模様替え。しかもエラーが多く出るので何かと思ったら、.net 1.0 とは大きく変わっていて、”^”記号のキーワードがたくさん出てくる。最初は文字化けだと思いました。しかしこれが今までとは異なる ガーベジ・コレクションとかいうもの。メモリリークを防ぐ切り札のようです。でもメモリリークを何故それ程恐れるのでしょうか。私がプログラマ失格なのだと思いますが、これだけ多くのメモリを搭載される時代にちょっとメモリリークしたっていいじゃないですか。実際、私のソフトでは自分のコード以外でメモリリークの警告を受ける部分があります。それ程神経質になる必要もないと思うのですが。却ってメモリの開放のタイミングがうやむやになるので、プログラマに任せたっていいと思います。

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