晩秋の森

11月になって、いつもの森にやってきました。カラマツの黄葉が目当てだったのですが、まだ、あまり黄葉していません。この時期にまだって、今年はどうなっているのでしょう。初氷を10月初めに早めに記録した後は、暖かい日がずっと続きました。本州の方の紅葉も遅れているそうですね。
よってターゲットを黄葉から鳥へ切り替えました。ここよりも正直、野幌森林公園の方がいろいろ撮影できます。この森では北側の斜面の部分に鳥が多いので、なかなか写しずらいです。なかなか撮影できなかったのですが、コゲラとゴジュウカラが出てきてくれました。コゲラはこの森にもたくさんいます。ゴジュウカラよりもコゲラの方が強いようで、ゴジュウカラは追い払われていました。あとはハシブトガラ等もいましたが、いつも見かける鳥です。なかなかレパートリが増えないですが、今冬は新しい鳥を撮影したいところです。
帰りに道東自動車道の未開通区間を通りました。なかなか快適です。行きは国道を使いましたが、天気が良ければ国道でもいいですね。ただ、これから冬を迎えるので、高速を使って行きたいと思います。
途中でニニウを通るのですが、キャンプ場はこれからどうなるのでしょう?。工事期間中は休園していましたが、来年からは再び開園することもできるはずです。ただし、静けさが売りだったキャンプ場に高速が通ってしまったので、人が来るかどうか?。ちょっと見た限り、ちゃんと整備されているみたいですけどね。予算的に占冠村には厳しいかもしれませんが、再び使えるようになって欲しいものです。
