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初冬のマオイ丘陵 [道央編]

Maoi1
 11月も終わりです。札幌もようやく雪景色になりつつありますが、まだ根雪にはなりそうにありません。今日は雪景色を求めて、マオイ丘陵へ行ってきました。
 ところが、長沼町に入ってくると、雪がまったくない!。札幌はまだあったのに。そういえばこちらに来て、長沼付近が一番雪が少ない状態でした。選択を間違ったようです。入口のマオイの名水は、たくさんの人が水を汲みに来ています。ここでどうして水が沸くのが少し不思議なのですが、おいしいのでしょうか。なんか名水だとおいしい感じがしますけど。
 道は落ち葉が湿った状態で敷き詰められています。まだ来るのが早かったですが、今日は軽い運動以外はするつもりがないので、選択場所が限られました(藻岩山は記事にはしていませんが、幾度と行っています)。雪は降りませんが、あまりいい天気ではありません。見晴らしもあまり良くないです。例のトンネルを抜けて、稜線への急登です。登りらしいところはここ位です。稜線は少し雪がある程度。人も少ないです。靜台の頂上にはMTBの人達がいました。来年はMTBを買いたいです。すぐ引き返します。
Maoi2
 東側の山肌にスキー場が見えます。ここからだったらレースイスキー場だと思うのですが、確認のため、iPhoneのコンパスを使ってみることにしました。第二世代携帯が使えなくなるので、iPhoneにしたのですが、自分はあまり気にいってません。アンドロイド携帯に期待してますが、この手の携帯はバッテリの消費が大きい傾向があります。本当は防水ソーラーが欲しかったのですが、高すぎです。ガラパゴス携帯も、もう少し共通規格とかして安くして欲しいものです。話は脱線しましたが、この方角はレースイではない気が。スキーはしないので良く分かりません。使い方間違っているかな?。コンパス付きGPS欲しいですね。

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初冬の森

Shotou1
 11月も下旬。今年もあと1ケ月程を残すのみとなりました。この連休は天気は良くなかったのですが、暖かかったです。いつもの森には、まだ日陰にも雪がありません。霜柱が出来ていますが、それ程強烈な冷え込みにはなっていません。それでも、札幌よりはやっぱり寒い道東です。


Shotou2
 今回は天候も良くないので、道東道を使ってみました。占冠から乗ることができるので、楽にはなりました。でも今日の札幌までの行程は、国道経由だった今月初めより15分位しか早く到着しませんでした。まだ未開通区間があることもありますが、片側1車線で制限速度程度で走る車(いや、正しいのかもしれないけど、やっぱりね)や、高速に乗るまでの市街地走行等で時間が喰うようです。去年も、冬の利用は国道並みに神経を使わされたので、言われる程良くないかな。片側1車線がやっぱり致命的な気がします。今、日勝の日高側も工事が進んでいて、完成すると大分走りやすくなります。国道の方も今後使っていきたいと思ってます。というのも、国道沿線には街があって、寄るのが楽しみだったりするからです。写真は滝の上の売店ですけど、今は右側の売店が営業(冬は休み)しているだけで、他は使われていません。高速開通すると、沿線の店は影響受けるでしょうね。高速にサービスエリアができても、なんか風情がないと思います。夕張の楓の物産館とか、今後も残っていって欲しいですね。

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三笠市立博物館 [道央編]

Mikasa
 今週末は天候が悪く、どこにも行けませんでした。でも気温が高いので雪は降っていません。この時期なら雪でもおかしくないのですが。明日は雪のようです。
 よってネタはない(でもいろいろやってたので、そのうちネタとして使う予定)ので、ちょっと前に行った三笠市立博物館についてちょっとだけ。
 三笠私立博物館の売りは、何と言ってもアンモナイトです。写真にあるように、数十センチにも及ぶアンモナイトがごろごろ展示されています。北海道は世界的に見ても有名なアンモナイトの産地だそうです。
 実は学生の頃、化石にすごく興味がありました。特に中学時代は、地元の200万年前前後の化石を探しに、いろいろ歩いたものです。でも200万年程度で、あまり古くないので、アンモナイトにはすっと憧れていました。あの頃は本当に化石の調査で仕事をしていけないか考えていたものです。まじめに進学もそちらの方に行きたいなんて考えてましたが、どうしたらそうできるのか、まったく資料がありませんでした。今のようにインターネットがあれば、何とかなったのかもしれません。あの頃は勉強が好きだったのに、高校からは目的を失って勉強しなくなっちゃったんですよね。
 でも、こうして化石を見ている内に、また採って見たい衝動に駆られています。来年はちょっと探そうと思います。それに、今地元に帰る途中の穂別地区は、アンモナイトの産地です。いつも寄ろうと思いながらも、通り過ぎちゃいます。高速道路の工事が終われば静かになると思うので、探してみたいと思います。
 穂別博物館にも、アンモナイトの化石が結構あります(ここも前行きました)。一度は見ることをお勧めします。

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大湯沼 [道央編]

Oyunuma
 厳寒だった前週末とは打って変わって、11月とは思えない陽気となりました。今日もこれだけ天気が穏やかなので、山に行くしかないと某山に出掛けました。ところが、登山道が再開されたらしいとの情報で出掛けた場所は、まだ閉鎖の看板が。多分行ってもいいのだろうと思うのですが、道がひどく、これ以上は車のダメージは避けられない場所になりました。そこで車を置いても良かったんですが、この昨今、何されるかわからないので辞めました。今日は暖かすぎて雲があちこちに湧いています。目的の山も雲を被っていて乗り気になれなかったのも一因です。別に晴れていて風がなければ、寒くても構わないんですけどね。
 その後、釣りをしようと目的地に着くと、増水してます。この辺りは結構雪が降ったようで、雪解け水が入り込んでいるようです。そんなこんなで時間切れで、最終目的地のニセコ雪秩父温泉へ向かいます。
 ここは先日の五色温泉の途中にあります。といっても目と鼻の先ですが。大湯沼という、温泉の沼があります。この辺りは爆裂火口なのでしょう。そのお湯を利用しているのが、国民宿舎 雪秩父です。施設は1967年?に建てられたもので、良く今も残っているものだと感心する建物です。内湯は鉄鉱泉、硫黄泉のそれぞれの浴槽があります。硫黄泉は先程の大湯沼から引湯されています。鉄鉱泉が良いですが、ここの売りは露天風呂です。男女合わせて11個あるそうですが、自分は2つがやっとです。ここは眺めの良いところなので、内湯好きの自分も露天風呂の方で長湯しました。硫黄泉も、こういう自然湧出というか、火口付近のものは、成分がとても濃く感じられます。でも、ここはあまり酸性度は高くないようです。五色の方は高い印象ですが。ここもスキーシーズンになってから多くの人がやってくるようです。今日はちょうどシーズン谷間で静かな温泉を楽しむことができました。
 ニセコは自分的には、来年の春以降まではお預けとなりそうです。これに匹敵する硫黄泉が近くにあったら嬉しいですが、さすがにそれは無理です。来年もこの周辺の温泉を楽しみたいと思います。
 

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新嵐山

Arashi1
 週末は強力な寒気が入り、道内各地で初雪の便りとなりました。天気予報も良くなく、地元に行くのを躊躇しましたが、やっぱり行くことにしました。
 道東は相変わらず、西高東低の気圧配置では晴れていることが多いです。日高山脈が雪雲を遮ってくれています。いつもの森はカラマツの紅葉が真っ盛りのはずでしたが、結構、葉が落ちているのと、あまり黄色が鮮やかではありません。残念ながら今年はイマイチでした。もう氷点下前後なので、キノコももう終わりです。ハイイロシメジはこの時期でも出てくるんですが、見た限りありませんでした。
 いちもの森を後にして、新嵐山に向かいました。久しぶりの新嵐山です。もう紅葉シーズンも終わったので、とても静かです。スキー場がオープンするまでは、静かな状態でしょう。展望台までは車で行けますが、遊歩道もあるので、当山のごとく歩きます。道幅が昔より広がったようです。とても歩きやすい道です。木々の葉はもうかなり落ちてしまっています。
Arashi2
 山頂からの眺めは、予想よりずっと良いです。剣山の眺めは抜群です。剣山より後ろの山は、雪が降っていて見えません。剣山は冬でも結構登られているようです。そして十勝平野の眺めも結構良いです。300mちょっとの山ですけど、平野から急に立ち上がっているので絶好の展望台になっています。そして展望台も用意されています。ちょっと老朽化が心配です。あちこちにあった展望台は、老朽化でどんどん取り壊されています。ここも同じ運命を辿るのでしょうか。十勝岳連峰や東大雪の山々も、雪が降っているようで、見えなくなっています。風はとても冷たいです。風景は秋ですが、それも今が最後のようです。
 帰りも日勝峠はほとんど凍結しておらず、夏よりも交通量が少ないので、快適に峠越えができました。高速が占冠まで延長されましたが、全線開通までは国道を使うことが多いと思います。こっちの方が、道が広いですしね。

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