B川のヤマメ [道央編]

9月になりました。今月が終わると、出掛ける場所がかなり制限されますので、頑張らなければならないところですが、最近歯が痛いので週末病院かもしれません。
先週の足の怪我が完治していないので、今日は軽く出掛けることにしました。天気予報は晴れでしたが、空はにわか雨がきそうな気配。山はやばそうなので、C川へ出掛けました。しかしやはり雨が降ってきました。しょうがないのでC川上流のB川へ(川の名前は控えるようにしますが、過去には出てます)。
ここまで移動すれば晴れるかと思いましたが、やはり雨がちょっと降ってます。しかし、ここまで来た以上は釣りをすることにします。B川はヤマメの魚影は濃いんですが、新子ばかりというのが世間の評判のようです。もう昼近いので、あまり期待せず釣りを開始しました。しばらくして、新子がやはり釣れました。ヤマメは綺麗な魚です。先週のオショロコマもそうですが、固有種は大切にしたいです。それから新子は釣れましたが、2年以上と思われるのは釣れませんでした。やはりこれ以上はキープされるのでしょうか。一度、ちょっと大きいのがかかったのですが、はずれてしまいました。でも、今年も何とかヤマメに出逢うことができました。ブラウントラウトも数年前までは繁殖していたらしいですが、ここ2年程はすっかり姿を消したそうです。固有種も環境に適しているせいか、強いんですね。ちょっと下流の方に移動してみると、堰堤がありました。少なくとも新子は越せない高さです。これでは湖からの遡上してきた魚は、ここでかなり足止めを喰らうはずです。こういうものがなくなって欲しいです。
その後ドライブインで食事して、以前から行ってみたかった蟠渓温泉へ。隣の北湯沢より更に鄙びた温泉街です。その中のある施設へ。こちらに来ての一番が入れ替わりました。もう最高です。お湯が浴槽から大量にオーバーフローしています。やっぱりこうじゃなきゃ。加水してもいいから、お湯の新鮮度がいい方が好きです。この蟠渓温泉、どこも入浴料が安いです。300円からあり、今日入ったところは390円でした。地元より安い!。それでお湯が抜群です。有名な野湯も川沿いにあるんですが、そちらは今回はパスしました。これから冬直前までは、ニセコ、洞爺湖付近を攻めたいと思います。ほんといい温泉街ですよ、ここ。
