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定山渓朝日岳 [道央編]

Asahi1
 今週末も雨。今年は一体どうなっているんでしょう。こんなに雨が多い年は、自分には記憶にありませんね。釣りに行こうと思っていましたが、とりやめになりました。
 今日は曇りの予報だったのですが、藻岩山付近は雨。定山渓方面を目指します。川の方は増水しているのと、ダムが多いので、放水されると危険なのでやっぱり辞めにします。ただ何もしないのも来た意味がないので、朝日岳へ登ってみることにしました。
 岩戸公園からまずは入山。思ったよりも狭い登山道です。藻岩山のような登山道を想像していたので、ちょっと意外でした。雨がぱらつく天気ですが、それ程そちらは問題なしです。ただ、両側のブッシュが意外とあって、雨露で濡れます。気温は高めなのでいいのですが、さすがに濡れてきたので雨具を着ました。最初は気楽に進んでいましたが、予想よりこの登山道良くありません。雨で登山道は緩んでいます。そして登山道をはずさなければ問題ありませんが、踏み外すと大怪我に繋がる場所が結構あるんです。家族連れは慎重に進む必要があると思います。
 登山道は緩いのですが、かなり廻り道をしている感じです。位置を確認したくてもGPSは自位置を割り出してくれません。森の中なのと、雨で葉が濡れているのが良くないのでしょうか。これだけGPS衛星を補足できないのは初めてです。山頂が近くなってきたと思っていたら、急下降しだしました。何か嫌な予感。ようやくGPSの位置が出たら、山頂への道を通過して、豊林荘コースへ入っていたことが判明しました。もう下山しようかとも思いましたが、戻ります。登り返して分岐点がありました。でも赤テープだけで、標識がありません。ハイキングコースだから標識は充実していると思い込んでいたのがアダとなりました。でもやっぱり標識があった方がいいのでは。急ぎすぎたせいでなんかまたバテました。やっぱり今年の体調はイマイチです。山頂は見晴らしのないところで、あまり感動はありません。この悪天候で登山者は誰もいません。こんな雨の日に登ることはないですよね、確かに。
 帰りの豊林荘コースは、急ですけど道が安定しています。こちらがお勧めです。
Asahi2
 今日は行くことなかったかなと思っていましたが、クルマユリがたくさん咲いていて、やっぱり行ってよかったです。定山渓温泉は湯の花に入ってきました。清掃や店員の対応は、普段行く温泉より上な感じで、こういう施設もいいものだと思いました。最近は源泉掛け流しにこだわりすぎなのではないでしょうか。

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雨の森 その2

Utubo1
 3連休は天候が良くなく、皮肉なことに今日ようやく天気が回復しました。トムラウシ山も見え、今日だったら、あんな悲劇は起こらなかったはずです。トムラウシは技術的な難しいところはないけど、逃げ場がない山です。でも、ほんとに景色が素晴らしいですから、十分な装備で登ってもらいたいものです。
 いつもの森へは昨日行ったのですが、先月と同様に雨の中となりました。北海道もこれから暑い日が続くはずなのですが、地元は寒くてカーボンヒータを使って暖をとる始末。それでいて晴れると30度前後まで上がる日があったり無茶苦茶です。今はオオウバユリの花の最盛期。いつもながら不気味です。しばらくはこれといった花もなしに進みます。イチヤクソウ系も終わって、さすがに花も少なくなりました。でも秋にかけて、まったく花がない訳ではありません。今日はウツボグサ目当てです。夏の代表的な花ですが、寒かったのでどうでしょうか?。やはり咲き始めといった感じです。
Utubo2
 この森には、白い花のタイプのウツボグサもあります。でも良く見ると葉とかの色や模様が微妙に異なる感じがします。アルビノ?なのか、別種なのか良くわからないところがありますね。大体同じ場所には咲いています。
 これからツリフネソウやツユクサ等が咲いてきます。今年もなんかあっという間に時が過ぎて生きます。最近は特に時が経つのが早く感じます。今年はこれといって変わったことをしていないので、何か今までで初めてということをしたいです。

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ホロホロ山 [道央編]

Horohoro
 先週は不安な登山となったため、今週はほんとに最近調子悪いのか確認にホロホロ山へ行ってきました。ホロホロ山は天気のいい日に行こうと残しておいてきた山です。でも行った日はどんよりした曇り空。今年は天気に恵まれません。でもとりあえず行って、天気が悪い場合は尻別川にでも釣りをするということにしました。
 支笏湖からは恵庭岳が見えて、これは何とかなるかもと思いましたが、徳舜瞥岳登山口はやっぱり曇ってます。にわか雨になる可能性があり、辞めようかとも思いましたが、何組かの登山者も既に出発しているので行くことにしました。登山道は急登がない楽な道です。先週とはうって変わって体が動きます。これなら大丈夫。でもペースはいつもより落として進みます。7合目で旧登山道と合流して尾根沿いに進みます。ずっと山頂までなだらかで、全然息が切れることはありません。徳舜瞥岳山頂は南側が切れ落ちていて、登山道からは想像もできないものです。ずっとガスの中だったので、いきなり急なところに出ると意外な感じです。
 ガスって何も見えないので、ホロホロ山へ。展望はありませんが、登山道両脇はお花畑です。
Horohoro2
 標高が1300m程なので、平地でも見られるものが多いですが、とても色鮮やかで感動します。ホロホロ山の登りは岩が積み重なった部分もあり、ちょっと変化があります。山頂に到着してもやっぱりガスは晴れません。この山から見える眺望は素晴らしいと聞いていたので残念です。
 結局、下山までガスが晴れることはありませんでした。体力的にはまだ結構余裕があったので、付近の川でちょっと釣りもしてみました。釣れなかったけど、この昼過ぎからは雨になりました。多分、山の方も雨になったんだと思います。それを考えれば良かったのかも。
 今度来る時は、白老側からの登山道を晴れた日に登りたいです。

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引越し終了と手稲山 [道央編]

Benibana
 ようやく引越しが終わり、何とか生活できるようになりました。今までは会社名義の契約でしたが、今度からは自分です。お金かかるけど、自由度は増すと思います。
 6月は結局、引越し絡みで終わってしまいました。登山も釣りも全然行けなく、今年はもう挽回できないところまで来た感じです。今日はようやく落ち着いてきたので、手稲山へ足慣らしに行くことにしました。
 天気は市街は晴れているのですが、手稲山は雲がかかって積乱雲が発達しています。内陸はにわか雨の予報なので、とりあえず登山口(平和の滝)まで行って、駄目なら釣りに変更することにしました。
 登山口は車でいっぱいです。でも1台だけスペースが開いて停めることができました。最初は水平道を進みます。しかし体が重い。またなんか駄目です。岩場の登りのところですっかりバテるという異常事態。息切れはしないのですが、体が言うことを利きません。ネオパラ山に行ったときに似ています。やっぱり疲れているか、どこか悪いのかなあ。単純に歳ということならいいのですが。なんとか岩場の急登も終わって一安心。そこから山頂までは大した登りはありません。ケルンまで到達すると、ようやくハクサンチドリが出迎えてくれました。でもやっぱり花が少ない山ですね。仕方ないかと思ってる内に、ベニバナイチヤクソウがありました。地元で今年見るのを逃したのですが、なんとこんなところで出逢えるとは。
 山頂付近は登山客とは思えないかなりの数の団体が来ていました。山頂に行くのはとりあえずあきらめたみたいです。あの数が山頂に押し寄せたら大変ですものね。山頂はガスで周りが良く見えません。でもハマナスが咲いているのは、これは天然なのですか?。あまりいてもしょうがないので下山します。雷が鳴り出し、雨になりました。
 今回もなんか心配な登山になってしまいました。体を調整して再チャレンジしたいと思います。

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