
ここ1週間は暖かい日が続きました。市街には雪がほとんどありません。去年と同じく、雪がほとんどない年末となるのでしょうか。
週末は低気圧が通過するということで、温暖前線が通過する前に、いつものように藻岩山へ行ってきました。朝はめったにない穏やかな晴天。これなら千メートルクラスの山でも行けたと思います。ただ準備ができていないので、旭山記念公園から登りました。この時期の藻岩登山は実はあなどれないところがあります。歩行者が多い分、登山道が踏み固められ、アイスバーンになっているのです。特に登山口からしばらくはつるつるで、4本足アイゼンでは滑って難儀しました。こんなに穏やかな日は、そうあるものではありません。空沼岳から札幌岳の稜線もすっきり見えていて、今日(土曜)なら積雪もそんなに多くなくて良かったと思います。でも、藻岩山だっていい山です。こんな軽装備で登れちゃうんですから。登山靴以外は山行きの装備じゃありません。写真にもあるように、結構威厳のある姿で見ることができる位置もあります。オールシーズン安全に行くことができるわけですから、価値が高い山です。
話は変わりますが、ドライブレコーダー付けました。今まで無事故無違反ですけど、ここ最近の周りの運転マナーのひどさが目立つので、付けました。レポートは来週以降にしようと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

いよいよ平地にも雪が降り始めました。まだ根雪にはなりませんが、この時期が一番対処が難しい時です。
地元は太平洋側なので、雪はほとんど降ってません。いつもの森も、日陰の谷に雪が残ってる程度です。道は霜柱になってます。でも、この時期ならもっとしばれていていいはずです(もしかして方言?)。今年も年内は雪があまり降らないのでしょうか。
ただ、平地には殆どない雪も、峠は別でした。行きは日勝峠を通りましたが、頂上付近は吹雪いて先が見えなくなって、怖い思いをしました。帰りは更に天気が悪かったので、道東道を使いましたが、路肩に雪が積もったままで、狭い片側1車線が更に狭くなってました。そしてやはり吹雪くと先が見えなくなります。もうこの時期は50キロ規制が毎日出てる訳ですけど....それよりは速度が出てるので、ちょっと怖いです。JRは狩勝付近の線路には屋根をつけて対処しましたが、少なくとも防風壁?を用意しないと危険だと思うのですが。トンネルだけでなく、対面走行部分は結構あり、中央のポールで仕切られてるだけです。これじゃ一般道と変わりないし、追い越しもできないから、かえって悪い。標高が低いと言っても620m程まで登る(狩勝峠とほぼ同じ)ので、トラックはほとんど入ってきません。入ったら大渋滞ですし。日勝の十勝側登りが大部分、片側2車線化完了しているのに。札幌まで繋がって欲しいんですけど、このままじゃ使いずらいです。占冠は日本有数の寒い町だけあって、実際寒いし、雪も結構積もってました。占冠から国道までの道は、ぐにゃぐにゃの非常に評判の悪い道です。1台、路肩に突っ込んでました。冬道は慎重に行かないとなりませんね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

今週末も天気予報は良くなく、駄目かなとも思いましたが、時系列予報は日中は大丈夫そうだということで、手軽な支笏湖にある紋別岳に行ってきました。
ここは山頂まで舗装道路の管理道があるので、登山という感じではないのですが、この時期でも天候が多少悪化しても大丈夫そうです。朝は霧がすごかったのですが、支笏湖付近は晴れて、天気予報よりはずっといい感じです。それにしても暖かい。ここまで暖かいとやはり心配になります。来週からは寒くなるそうですが。
支笏湖温泉街でとりあえずトイレに行きたかったのですが、ここは有料駐車場しかなくて、停めるところに難儀します。結局、紋別岳登山口の駐車場に停めてから、トイレに行きました。やっぱりもう閑散期なのですから、無料にすれば、帰りにおみやげでも買いに行こうかという気にもなるのに。1時間以内なら無料とかでいいのでは(そうなのかな?)
車道歩きは単調ですが、確実に高度を稼げます。しかし、オフロードバイクが入ってはいけないのに入ってきます。入り口のゲートは閉まってますが、脇の隙間から入るのでしょうか。時間が経つにつれ、曇ってきました。気温が高いせいか、もやっています。1時間ほどで山頂が間近になりました。送電線沿いに歩くと、山頂までショートカットできますが、車道をそのまま進みます。北側に廻り込んだところで、ちょっとだけ雪が残っていました。でももう11月中旬なんですけどね。そして山頂。整地された山頂部の一角に申し訳なさそうに山頂部が残されています。眺めはいいはずなんですが、恵庭岳や樽前山でさえはっきり見えません。どうも今年は展望に恵まれません。
帰りは丸駒温泉に行きました。入浴料1000円はちょっと高いけど、お湯は好きですし施設の整備から見れば相応なのかも。いとう温泉の方は、もう冬季休業のようでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

今週は土日とも雨と雪で、どこにも行きませんでした。雪と言ってもみぞれに近いので、ちょっと歩く気がしません。そんな訳でネタが全然ありません。
そこで、先週のいつもの森の写真を載せました。なんの変哲もない森ですけど、自分は好きです。道央と違って、カシワの木が多い森です。それだけ寒いってことなんでしょうね。落ち葉がじゅうたんのように敷き詰められています。今年は少なめな感じですが、これが地面の土になって肥えたものになるんですね。畑の土なんて肥料をやらないと全然作物なんて育たないんでしょう。
ここ最近は不景気でどこも大変です。自分も自然が大好きだけど、結局はお金がすべてじゃないかという現実に立たされます。でもこの森に来ると、多少お金がなくても、心が満たされる気がします。小学生の時から通ってる森だから、特に思い入れがあると思います。ここはまだ山から遠い場所なので、いつまでもあるとは限らないのですが、自分が生きている間はずっとあって欲しいと思います。
札幌も自然が豊かな都市です。これ程人がいるのに、自然が身近なのがいいです。自然歩道がたくさんありますから、行った事がない人は訪れてみてはいかがでしょうか。パンフレットが区役所?とかに行くともらえるようです(不確定情報なので、確認してください)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

峠には既に雪があり、いよいよ冬間近になってきました。平地も紅葉がほぼ終わりです。
いつもの森も、カラマツの黄葉がピークです。ただ今年は色付きが悪いようです。遊歩道を歩いていると、なんとスミレの花が咲いています。さすがにこれは初めて。タンポポとかは暖かいと、この時期咲いたりするのですが、スミレはないです、今年は8月が寒かった(これもおかしい)のですが、それ以外の月は暖かくてこんなことになったようです。文化の日には、森の中は霜柱になってるものですが、近年さっぱりって感じです。

森を後にして、恐らく今年最後の川釣りということでI川に行ってきました。この川は地元ではブラウントラウトが釣れる川としてそこそこ有名です。もう寒いのですが、釣り人はあちこちに入っています。目的の場所は先客がいたので、空いている部分で入釣。小さいのはいますが、なんかここ1~2年、魚影が薄くなった気がします。人が多すぎるとは思うのですが、持ち帰る人がいるんでしょうか?。畑の中を流れる川なので、農薬とか残留していそうです。最近は食の安全性が問題になっていますが、自然のものも本当に安全かは疑問です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)