« September 2008 | Main | November 2008 »

白旗山 [道央編]

Sirahata
 10月も終わりに近づいていますが、今ひとつ寒くありません。カラマツの葉もまだ色付きはわずかです。道東だとそろそろ氷点下で霜柱の季節なのですが、まだこちらは早い感じです。
 来週、地元へ行くのでタイヤ交換をしておくつもりだったのですが、預けておいたタイヤは1週間前に取りに行く通知をしていないと受け取れず、できませんでした。週末にタイヤ交換してから地元へ向かうことになります。ちょっと疲れそう。
 そして今日の天気予報は雨。でも晴れ間も見えてます。これは出掛けられるということで、先週に引き続き、札幌市民の散策路である、白旗山へ行ってきました。ふれあいの森コースから入りました。ここも散策路が張り巡らされていて、主要な交差点毎に案内はあるのですが、少しわかりずらいです。ここも道は林道並み(というか林道部分も多い)に広くて、ちょっと赴きがないです。カラマツの林が多いですが、ラクヨウキノコは道からは見かけませんでした。そういえば、道央に来てからあまりキノコを見かけませんね。無意根山へ行った時位でしょうか、良く見かけたのは。白旗山山頂はちょっとした高台という感じで、山を登ったという感じはしません。ただ、散策路はずっと西岡?の方へ続いていて、全部歩くなら結構大変そうです。ここは春に来た方が良さそうです。あ、これから冬だから、スノーシューには良さそうです。
 山を降りてから雨が降ってきました。さすがに晩秋の雨なので、助かりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

白川市民の森 [道央編]

Aoyama
 平地の紅葉もピークを迎えましたが、気温は高めです。土曜日が天気が悪くて、日曜日に天気が回復というパターンが続いています。今日も暖かい1日でした。
 森を散策してみようと思いネットで探してみると、白川市民の森というのがあることがわかり、行ってみました。青山という500mちょっとのピークがあり、程良い運動になりそうです。
 ところが入り口が分からず、3回も行き過ぎました。1回は藻岩山方面へ進んでしまいました。GPSにちゃんとポイント入れとけばよかったです。入り口からは狭い道です。案内板はあるのですが、進むのが不安になるようなところです。駐車場がありますが、車が2台あるのみで、その後もやって来ませんでした。
 散策路が張り巡らされていて、その交差点毎に案内板があるので、間違えることはありません。ただ、メインの道は林道になっていて、ちょっと趣きがないです。実際、オフロードバイクがやってきました。最初と山頂の詰めは、歩道です。またコースを選べば、林道をある程度かわせます。
 今日は気温が高くて、春以上に周りが霞んでいます。山頂からの眺めは、南面は開けていますが、北面は木々で良く見えません。南側も霞んでいて、札幌岳が何とか確認できるといった感じです。しかし人がいない。せっかく整備された森なのにもったいないです。確かにヒグマの糞情報が多くて、敬遠されているのかもしれません。でも、不必要に心配することはないと思うのですが(といいながら、クマスプレーを持っていった)。山頂付近でマムシとも書かれていました(見たことないので見てみたい。アオダイショウは良く見るけど)。春の野花が多いところらしいので、来春に行ってみたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

紅葉真っ盛り

Mori1
 秋真っ盛り。いつもの森もいよいよ紅葉がピークになっています。今年の紅葉は、ちょっと色づきが悪いです。9月が暖かすぎたせいでしょうか。この後、カシワ系の茶色の紅葉の後、カラマツの金色の葉の黄葉で、秋が終わります。後、半月程です。いよいよ冬がやってきます。山々は既に雪化粧です。
 この時期、いろいろな町で紅葉祭りが行われています。夕張の滝の上と、鹿追町の祭りに行ってきました。いや、すごい人ですね。特に、滝の上公園?はいつもは人が少なくて寂しい位なのに、この祭りの時はほんとに賑やかです。いつもも、もう少し賑やかならいいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

札幌岳 [道央編]

Sapporo
 寒い日が続きます。でも、近年はこの時期が寒くて、11月の初め頃は異常に暖かかったりするので、今年もそうかもしれません。
 今週、山に行く予定を立てていましたが、またも予報は良くありません。寒冷前線が土曜の朝に通過だったのですが、通過後は晴れそうだということで、札幌岳へ向かいました。朝4時頃までは雨で、やっぱり駄目かという状態だったのですが、6時には晴れました。でも、山の方は雲がまとわりついています。
 登山口は車が1台だけ。やっぱり天気予報のせいでしょうか。しばらくはだらだらとした登山道で、登山というより林道歩きといった感じです。でも、冷水小屋までは1時間ちょっとかかりました。北海道の山小屋は林道のそばにあることが多いのですが、ここは林道がなく、作るのは大変だったのではないでしょうか。とてもきれいな山小屋ですが、開いていませんでした。ここから急登になります。一気に高度を稼げるので、私は急登が好きですし、時間も短縮できます。登り切ると、またなだらかな登山道になります。あまりにもなだらかで、山頂になりそうだけど、まだ続くといった感じです。それでも2時間半で山頂に到着。展望がこんなにいいと思いませんでした。支笏湖方面の山や、ホロホロ山、尻別岳、羊蹄山等、道央の主な山々が見渡せます。札幌市街も良く見えます。登山道はそれ程面白くないけど、展望は一級です。
 でも、寒いのでそこそこで帰路へ。もう登山口に近いところで、丸木橋を渡ったところで滑って、顔を打って川岸まで滑り落ちました。やっちゃった。こんなの昔に穂高で浮石で転倒して以来です。丸木橋は雨で濡れていて、今の登山靴だとほんと滑るんです。行きは慎重だったんですけど、帰りは少し油断してしまいました。左手と額に傷を負っていました。左手は絆創膏では済まない傷なので、殺菌スプレーをした後、抗生物質を塗って、ガーゼで止めました。額は見えないのでどんな状況かわかりません。とりあえず止血して、腫れてるところがないかをチェックしましたが、どうやらないようです。ちょうど土の部分に顔をぶつけたので、大丈夫でした。眼鏡が曲がってしまい、これのせいで額に傷がつきました。ようやく落ち着いたので、足に力を入れてみると、大丈夫でした。この程度で収まってほんと助かりました。今の重登山靴は、地面に対して歪まないので、接地性が悪いのです。でも自分はこれの方が合っているんですが、今回は裏目に出ました。今回は大怪我してもおかしくない状況だったので、油断はしないよう気をつけたいと思います。あといつも大袈裟なザックが、今回もある程度クッションになりました。穂高の時も、背中のザックで助かったんです。ザックの上にシュラフをつけていたので、頭まで守られました。自分は低山でもやっぱりザックはある程度の大きさで行こうと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2008 | Main | November 2008 »