車は必要ない?
先週の札幌は、毎日雪の日。土曜日が車の納車日でしたが、あまりにも雪がひどいので、今日(日曜日)に変更しました。こういう雪の降り方は、私の地元ではありえないことです。
ということで、車が納車となりました。18年振りの新車です。一応、車種とかは控えますが、SUVです。車高が高くないと、やはり困るので。今度はガソリンなので、燃料費がかかりそうです。
最近は車の売り上げが激減しています。特に普通車が、コンパクトカーと高級車以外は売れていません。ここではその理由については述べません。でも、車買いましょうよ。いくら公共の交通機関と言っても、行動範囲が狭められます。それは地方では顕著です。極端な例ですが、日高幌尻岳へタクシーを使うと、1万5千円位かかるそうです。登山好きなら、年間の山行回数もそこそこ多いですから、大変なはずです。そして釣りになると、ポイント移動は、もう車以外ありえません。MTBにしても、輪行袋で公共交通機関を使っての移動は大変なはずです。そんな趣味はありません..ということでも、車は楽しいです。私のような、のんびりドライバーでも、林道をギヤシフトをしながら(今度の車もマニュアルです)走るのは楽しいですから。人に運転してもらうのと、自分で運転するのとでは、その過程の楽しさは全然違うものです。毎日、バスで通勤ですが、正直、不快な部分が結構あります。そんなことを週末にまで持ち越したくありません。
生活が大変な時代になると思いますが、消費が減れば悪循環に陥るだけだと思うので、日本を代表とする産業の車は、誰もが所有していくことが大事だと思います。



